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安住紳一郎が語る 500円玉貯金 8年間で230万円貯めた話

安住紳一郎 8年間の壮絶な500円玉貯金の結果を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で趣味の500円玉貯金について話していました。8年間貯めに貯めた500円玉貯金を両替した結果や、銀行ATMを休止に追い込んだ話、500円玉を集めるための努力などを語っています。

(安住紳一郎)私も、沖縄に行ってまいりまして。

(中澤有美子)沖縄に行かれましたか。そうだったんだ。

(安住紳一郎)そうしましたら、沖縄で非常に大きなイベントをやっていまして。私の望んでいた沖縄がそこにはなくてですね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)あら?と思いましてね。

(中澤有美子)あー、そうでしたか。

(安住紳一郎)ちょっと、落胆も感じながらですが。『あ、そうだな。日曜日はこういうことがよくあるな』と思いながら。ええ。それはそれで、ということでしたけど。私は旅に出たというよりも、500円玉貯金が意外に貯まっていたということに大きな感動を覚え、使い切らなかったので、また何か使ってやるんだという気持ちになってますね。

(中澤有美子)へー!

安住紳一郎 500円玉貯金の魅力を語る
安住紳一郎さんが2010年10月にTBSラジオ『日曜天国』の中で500円玉貯金についてトーク。3年ぶり7回目の500円玉貯金を開始した安住さんが最上級レベルの500円玉貯金を話していました。 (安住紳一郎)で、私も10月に入っ...

(安住紳一郎)500円玉が貯まり貯まりますと、銀行に持って行くと両替してくれるんだろうなと思っていたんですが。あまり窓口、特に年度末の窓口を煩わしてはならないということで、全てATMで500円玉を大きな貨幣に変えたということなんですけども。それはそれで後ろの人が迷惑しているということで。500円玉貯金というのは、貯めている時は他所様に迷惑をかけませんが、500円玉貯金をまとめる時は大変他所様に迷惑をかけるんだなと。心臓の弱い私には、あまり向いていることではなかったんだなということですね。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)みなさんは500円玉貯金をなさっている方、多いようですが。私もここ8年ぐらいやっているんですが。大変ですね。あれはね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)いやー、申し訳ないことをしたと思いましてね。ええ。

(中澤有美子)えっ、ATMに?どのぐらい枚数入れられるんですか?

銀行ATMの限界

(安住紳一郎)ええと、200枚まで入れられるATMと、約200枚というATMがありまして。私はかなり慎重な方なので、また、他所様に露骨に迷惑をかけている自分というのが許せないので。500円玉をどのようにまとめようか?ということを実行に移す前に、2日くらい予備調査を行いました。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)あれは大変ですね。

(中澤有美子)へー!へー!

(安住紳一郎)難しいな!と思いましてね。ええ。

(中澤有美子)いいなー!

(安住紳一郎)ある銀行ですと、『200枚まで。それ以上入れますと、壊れますので絶対に入れないでください』っていう。ある銀行ですと、『約200枚まで』とかね。書いてあるんですよ。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)そうなんです。なので、500円玉にして、10万円分入れていいっていうところが多いようですが。あれがまた、結構時間がかかるんですよね。

(中澤有美子)入れてから?10万円に集まるまで?

(安住紳一郎)そうです。しかも、はい。でもあんまりね、1回やると200枚ですよね。で、10万円分こう、ジャラジャラジャラジャラ・・・って、これを3分くらい続くんですよ。ダララララララ・・・って。計算してるんでしょうね。数えてるんですね。ダララララララ・・・っていうのが3分くらい続くんですよね。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)で、その間に、次の入れるべき200枚を、10枚、10枚であの、ATMの上のところにこう、ダーッと並べて。頭が揃うようにして10枚やって。そうですよね。だって、そうしないと200枚ギリギリ入れないと。どんどんどんどん回数が重なりますから。ダーッて並べて。で、ウィーンって終わって。そしたら、初期画面にパン!って戻って。で、自分の口座に10万円分入って。で、それを繰り返して、最終的にはその口座から貯まった分をピピピッて引き出すと、まあ1万円札とか千円札になっているっていう。そういう500円玉貯金の最終形を目指しているんですね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)まあ、窓口に持っていけばいいんだけれども。窓口に持っていった時に、なんか『あ、この人500円玉貯金やってるんだ』とか、『あ、これぐらい貯まったんだ』っていう風に思われたりするのもなんか・・・違うのかな?と思ったんだよね。違うのかな?わからないけど。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)うん。そうなんですよね。うん。おかしいかしら?

(中澤有美子)わかる。なんか、恥ずかしいんですかね?

(安住紳一郎)しかも、ねえ。都内のATM、大きいところですと、横に20台ぐらい並んでいて。それで結構私なんかは、『あいつ、遅いな!』なんて思ったりなんかして。『あそこがずっと空いてない!』なんて思ったりとかね、したりしますでしょ?

(中澤有美子)よく見てますからね(笑)。

(安住紳一郎)うん。で、あんまりね、あれだななんて思われても、よくないな。みんな急いでますしね。そうですね。でも、うん。まあ、何年かに一度だから許してもらおうかな?なんて思ったりしてね。

(中澤有美子)そうですよ。ええ。

(安住紳一郎)で、まあちょっと動きも怪しいから、周りの人にチラチラ見られたりなんかして。

(中澤有美子)そうですね。待っている間、暇ですからね。そう。

(安住紳一郎)そして、あんまり1つのATMに500円玉を突っ込みすぎると、そのATMが500円玉の許容量を超えてしまうと、休憩するみたいで。

(中澤有美子)はー。

(安住紳一郎)で、私、『よし、じゃあちょっとここのATMと2、30分勝負だな』と思って。『よし、よろしく!』っていう感じでやったんですよ。ジャンジャンジャンジャン!って。そのうち慣れてきたりなんかしてね。上手にチャンチャンチャンチャン!って。お味噌を売るみたいに、上手にこう。500円玉をサササササッ、ゾゾゾゾゾッとかって。キーン、トゥルルルルル・・・とかやってたんですけど。ええ。4回目ぐらいで、なんかそのATMが営業終了しましたみたいな(笑)。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)バツーン!ってなんか、電源が落ちたみたいになっちゃって。

(中澤有美子)へー!

ATMが電源が落ちたようになる

(安住紳一郎)『これは、あれかな?このATMの500円玉の許容量が超えちゃったのかな?』と思って。

(中澤有美子)そうですね。きっとね。

(安住紳一郎)そしたらその、上に広げていた500円玉の店を急遽ね、お終いにして、また列に並びなおして。で、もうひとつ、他のATMを狙いに行くみたいな。たぶんそのATMは、なんか係員の人が後ろで、たまりすぎた500円玉を出すのかな?

(中澤有美子)そうね、そうね(笑)。えっ、そうでしょう、きっと。

(安住紳一郎)そうですよね。

(中澤有美子)500円玉のコーナーがもういっぱいになっちゃったから。きっと。

(安住紳一郎)うん。そうすると、並んでいる人が要するにひとつね、閉店しているATMがあると、なんか『はあっ!?』みたいになるでしょ?

(中澤有美子)ああ、そうですね。

(安住紳一郎)でも、そのATMを一瞬閉店に追いこんだ犯人がここにいるわけで。しかも、後ろの列に並んでいるわけでしょ?

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)なんかすごい社会の敵みたいな感じになっちゃって。申し訳ないことをしたな、なんて思って。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、また2回目いくでしょ?で、また違うATMにようやく、7、8分並んでね、たどり着いて。また500円玉をザーッてやったら、またドゥルルルルル・・・、バーン!ってなっちゃって。真っ暗!ってなっちゃって(笑)。

(中澤有美子)落ちちゃうの?(笑)。

次々とダウンする銀行ATM

(安住紳一郎)落ちちゃって(笑)。そしたら、20個とかね。20個はなかったんですけどね、12、3あるATMの2つを俺が閉店に追い込んでいるっていう、ものすごい罪悪感?申し訳ないことをしたな、なんて。やっぱりATMで500円玉をやったらダメなのかな?なんて思いました(笑)。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『この調子でいくと、俺、ここのATM全部休止に追い込んじゃうぞ』なんて思ったりなんかしてね。大変ですね。

(中澤有美子)やったことないから、結構みなさん知らないと思いますけどね(笑)。

(安住紳一郎)まあ窓口に持っていくのがね、いいんだろうなとは思うんですけどね。

(中澤有美子)まあでもね・・・

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安住紳一郎の日曜天国
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