安住紳一郎 仕事の忙しさとパンツの法則を語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で年末進行による仕事の忙しさについてトーク。忙しくて洗濯が滞った結果、生じる問題について話していました。

パンツ いっちょうめ

(安住紳一郎)さて、12月に入りますとしかも日が短くなりましたからね。余計、なんとなく同じことをしていてもずいぶんと早く1日が終わってしまうなという感じがするかもしれませんね。さらに師走ということで「年末進行」と私たちは呼んでいますけども。年末年始に向けていろいろと準備が多いということで私も12月に入ると途端にスケジュールが少しせわしなくなってくるところですね。もう年明けの分を収録したりするものもありますので、私は「明けましておめでとうございます」という挨拶を2回ぐらいしてしまいましたね。早いものですね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)あとはちょっと仕事が込んできますと一人暮らしなものですから。自分で掃除洗濯もしながら生活をしていますよね。ちょっと本当にこれ、30代ぐらいで言っている時は「自分、がんばっているな!」っていう感じがしましたけども、もう40を超えてそこそこたちますと、なんか切なくなってくるわけですけども。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)そうしますと、当然洗濯が滞っちゃって。洗濯物が溜まっていますね。なので、これは前も話したと思いますけども。もうパンツのストックがなくなってきますものね。何枚か、みなさんもお持ちだと思いますけども。そうすると当然、使い勝手のいいメンバーから呼ばれますもんね。引き出しの中から。

(中澤有美子)ああ、はい。

(安住紳一郎)そうすると、洗濯がもう間に合っていないと当然、普段は出番が巡ってこない人たちに出番が回ってきますもんね。泣く泣く。

(中澤有美子)ああ、ひさしぶりにね。

(安住紳一郎)ひさしぶりに。それで、ちょっと結婚式の二次会のビンゴとかで当たったような過激なパンツが後半残っているんですよね。

(中澤有美子)アハハハハハッ! 一応ね、取っておいてあるっていう。

(安住紳一郎)捨てるっていうのもちょっと違うし、穿けることは穿けるけれども、当然出番がなかなか回ってこないですよね。なので、忙しくなってくると私のパンツはどんどん過激になってきますね。

(中澤有美子)フハハハハハハッ! アハハハハハッ!

(安住紳一郎)そういうことになりますよね。当然ね。なのでこう、自分が現在置かれている気力・体力・私の体調とそのパンツの過激さっていうのが反比例するわけですよね。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!(手を叩く)。

(安住紳一郎)「y=a/x」っていうんですか? ある数が2倍になった時、もう一方が1/2倍になるという。これ、反比例ですよね。なので、私のパンツがいつもに比べて2倍派手、奇抜になったら私の体力は1/2になっているという。

(中澤有美子)アハハハハハッ!

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気力・体力とパンツの過激さが反比例

(安住紳一郎)パンツが3倍派手になったら1/3の体力になっているということなんですよね。

(中澤有美子)すごーい!(笑)。

(安住紳一郎)なんとなくこう、朝。パンツを穿ききった自分の姿というものに対しての、体に宿っている生気に対してのパンツの過激さっていうのがまったくもってミスマッチ!っていう。

(中澤有美子)そうですね(笑)。逆に逆に行くわけですね(笑)。

(安住紳一郎)逆に逆に行きますからね。もう奇抜であればあるほど、どんどん生気がないっていう。だるーんってなっちゃっているんだけども……。

(中澤有美子)アハハハハハッ!

(安住紳一郎)「はー……」って言っているのにものすごい過激!っていうことですね。

(中澤有美子)フハハハハハハッ! 面白いです(笑)。

(安住紳一郎)私の現状の体力を「y」として求めるならばパンツの派手さを「x」としてね。「y=a/x」っていうことですけどもね。うーん。

(中澤有美子)うーん!

(安住紳一郎)なので私、今日は恥ずかしいほどの蛍光グリーンのTバックを穿いております!

(中澤有美子)アハハハハハッ! 告白(笑)。フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)辛いですよ。どんよりした瞳でいながら、Tバックの裏表を確認して、ニョッ!っと穿いてね。「フンッ! ああっ!」っつって。大変ですね(笑)。なかなかね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)そう。うん! 勝っておごらず、負けて腐らず。フフフ(笑)。ねえ。そうですよ。

(中澤有美子)はい(笑)。

(安住紳一郎)よくわかりませんけども(笑)。そう。うん!

(中澤有美子)ねえ(笑)。

(安住紳一郎)そうですよ。納得のいかないパンツを穿いていても、心は錦!っていうことでね。お送りしてまいりたいと思いますよ。

(中澤有美子)アハハハハハッ! なんかよくわかんないけど、重みがあります(笑)。

(安住紳一郎)なんかいいことを聞いたような錯覚に陥ってますか?

(中澤有美子)はい(笑)。

<書き起こしおわり>

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