星野源 好きな天ぷらの具を語る

星野源 好きな天ぷらの具を語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2026年3月17日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で好きな天ぷらの具について話していました。

(星野源)京都府21歳の方。「天ぷらって美味しいですよね。源さんは何の天ぷらが好きですか?」(笑)。いいですね。超ふつおたですね。ええっ? 天ぷらは、好きですねー。あの、なんて言うんです? 基本的にどんな天ぷらでも僕、好きなんすよ。美味しいってなるんですけど。明確にですね、この数年ぐらいでちゃんとした天ぷら屋さんみたいな。ザ・天ぷら屋さんみたいなのに行って食べるようになったんですよ。

で、それのヤバさを知ってからというもの……それまでは結構、大きい仕事が終わった後のご褒美とか、なんか記念日とか、そういうのとかでたとえばお寿司だったりとか、焼肉とか、そういう感じだったんですけど。それに強力な選択肢として天ぷらがもうドンと現れましたね。あれはもう、めでたい気持ちになりますね。

今年のお正月とかも行きました。「お正月すぎてまだ市場開いてないから全然、品がないです」っていう中、なのに行きましたからね(笑)。それでもめっちゃ美味しかったな。いや、天ぷら……ええっ? なんだろう? 何が好きなんですか、私は。みんな、好きなんですけどね……。あの、なんかトウモロコシの天ぷらって美味しいじゃないですか。ヤバいじゃないですか。で、居酒屋さんとかで出てくるやつもすっげえうまいじゃないですか。

旬のトウモロコシの天ぷらの衝撃

(星野源)あれの、季節の旬のトウモロコシを……僕、あんまり旬とかを理解してなかったから。天ぷら屋さんにご褒美的な感じでね、家族で行った時にポンって出たんですよ。それがちょっとあの、しばらく言葉を発せなくなるぐらいうまくて。「うぐっ、うっ、ううっ!」みたいな。なんか、うますぎる。舌、ベロから入ってくる情報量で疲れるっていう。本当に美味しいものを食べると人って疲れるんですよ。本当に。全ての、なんていうか体中の何かが全部、舌に集まってきて、全部の情報を受け取ろうとするみたいな。

そうなんですよ。GPUみたいなものの全部の処理がですね、ベロの味覚をちゃんと処理するのゾーンに移行して。もう、ものすごいぶん回ってるみたいな感じになって。あれはすごかったですね。やっぱり本当にこう、さつまいもとかもそうだけど。気軽に全然、食べられますっていうものを職人さんがとんでもねえ技量で揚げるもののすごさみたいなのを知った時はちょっと、びっくりしましたね。はい。

旬のトウモロコシの天ぷらを食べた時の感動の表現「舌から入ってくる情報で疲れる」というのが絶妙ですね! 食べたくなってきました(笑)。

星野源のオールナイトニッポン 2026年3月17日

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