安住紳一郎 小学校下校時の急な腹痛への対処方法を語る

安住紳一郎『出演番組を見る際は自分自身を全力で応援する』 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』で小学1年生の頃の思い出を話していました。当時からお腹が弱い安住さんが、長距離の下校の途中で急な腹痛に襲われた際にしていた対処方法を語っていました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)私、よくお腹痛くなるんで。お腹が下って、ちょっと我慢しながらどうやって歩いたら楽になるか?っていうことは日々研究してますね。

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(中澤有美子)そうですよね(笑)。

(安住紳一郎)ちょっとこう、お尻を私は後ろの方にちょっと突き出すような感じで、クロマニヨン人みたいな感じでこう、歩くと便意があまり直撃しないって言う。なんて言うんですかね?重力を少しこうちょっと、斜めにするっていうか・・・

(中澤有美子)逃す(笑)。

(安住紳一郎)逃すみたいな感じですね。直腸の角度を少し、前の方にして。下腹部をグっと抑えつける感じでお尻を外側にポッていう感じで出すっていうんですか?イメージ、できますかね?

(中澤有美子)(笑)。骨盤前傾。

(安住紳一郎)骨盤前傾っていうか、そうですね。こう、クッと腰を入れて。ものすごいグラマラスな、トムとジェリーに出てくる太いおばさんみたいな感じのお尻にグッとして、こらえると平気だっていうのがね、ありますね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)あと、小学校1年生の時に、もう出してしまって困ったなって言う時のお尻の角度もあるんですけど(笑)。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『クッ!いかん!』って(笑)。

(中澤有美子)えっ?なになに?おパンツの中で、コロコロしてるってこと?(笑)。

(安住紳一郎)おパンツの中でコロコロしてる寸前?グゥッ!っていう時がありましたね。

(中澤有美子)(笑)

小学生時代の長距離通学と腹痛

(安住紳一郎)ごめんなさい。本当に。こういう話する予定じゃなかった。私、主学校1年生の時に、小学校からずいぶん離れたところに住んでたんですよね。それで、給食食べて5時間目終わって。そして、小学校1年生ですからね。6才。で、家までの距離が3キロ、4キロぐらいあったと思うんですが。まあ小学校の中ではいちばん歩いて帰る距離が遠いぐらいのところに住んでいて。

(中澤有美子)そうか。1時間かかりますね。

(安住紳一郎)そうですね。45分くらいかかっていたのかな?ものすごく遠くて。で、田舎なので当然、トイレなどないので。要するに、もう便意との戦いなんですよね。

(中澤有美子)当時から。

(安住紳一郎)それで、『もうどうしようもない!ダーッ!』みたいな感じを毎日やっていたんですけど。そのうち、木内たけしくんっていう同級生と仲良くなりまして。私の家の帰り。小学校から私の家の間に木内たけしくんの家があって。呉服店を営んでいたんですけども。木内呉服店っていう。たいへんいいお宅だったんですけども。それで私は、そのどうしようもない時は、木内たけしくんの家に遊びに行くっていう体裁を取りながら、木内くんのお宅のトイレを借りて小学校1年生の後半を過ごしたんですね。

(中澤有美子)ほー!

(安住紳一郎)で、木内くんは大変いい子で。『ああ、そうだよね』なんて言って。僕、当時アズって言われてたんですけど。『アズの家は遠いから、トイレ使ったほうがいいよ』なんて言ってね。やさしい子だったんですけども。でも、こっちはもう緊急事態になった時に木内たけしくんの家に行って、『たーけーしーくーん!』って言って(笑)。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)行ってるもんですからね。ええ。かならずそのお尻が出た状態で、こう、あっ!ってなっていて。で、(苦しそうに)『たーけーしーくーん!たーけーしーくーん!』なんつって。(苦しそうに)『ゲームウォッチ、やりませんかっ!?』って言ってたんですよ。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)で、たけしくんはいい子だったから、いつもね、遊んでくれたんですけども。ええ。私はもう、ゲームウォッチはほどほどにして、すぐに失礼してたんですけども。

(中澤有美子)用が済めばね。まあね(笑)。

(安住紳一郎)そしたらその木内たけしくんのお宅に、おばあさんがいらっしゃって。当時、だから70才ぐらいだったのかな?要するに、俺がいっつもたけしくんの家に遊びに来る時は要するにお尻が出ちゃっているわけだよね。だから、ちょっと大きな怪我をした同級生だとずーっとおばあちゃんは思っていて。それでその、ある時ね、だからいっつもお宅にお邪魔する時は、お尻を出して、『もう・・・ダァッ!おぁっ!』なんてやっているでしょ?で、モッタモッタモッタモッタして歩いているから。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)ある時、木内くん家のおばあちゃんが、『安住くんはね、足にそんな怪我をしてるのに、明るくて偉い子だね』なんて言われて。『いや、違うんだけどな・・・』みたいな。『たけし、ほら!』なんつって。『ねえ、おばあちゃん、もう涙出ちゃうのよ。いっつも明るくてね。安住くんは』なんて言って。(苦しそうに)『いや、違うんですけど・・・ちょっと私、ウンコしたくてこうなっちゃっているだけなんですけど・・・』みたいな。そんな感じでね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、小学校の時の運動会があったんですけどね。私が元気いっぱいに走っていたんで、木内くん家のおばあちゃんが私を見るなり、もう抱きしめたんですよ。なんか。『がんばったねー!』なんつって。『いや、私、今日ウンコしたくないんで、もう絶好調なんですけど』みたいな。

(中澤有美子)そうか・・・(笑)。

(安住紳一郎)いい話でしょ?

(中澤有美子)そうですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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