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安住紳一郎 シビアなジェネレーションギャップを語る

安住紳一郎 シビアなジェネレーションギャップを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年8月2日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でシビアなジェネレーションギャップについてトーク。3歳離れても生じるギャップについて、様々な事例を交えながら話していました。

(安住紳一郎)さて、今日はお金にまつわる話です。常陸太田市の36歳男性の方、ありがとうございます。「お金にまつわる話。私は結婚して以来、通帳もすべて妻に預けているので小遣い制です。先日、会社でお金の話になった際のことです。『私は小遣い制だから独身者とは違い自由なお金がない』と話をしていました。そのことについて後輩が同情してきたので『同情するな。金くれよ、金』と松田優作さんのような少し低めの声で『家なき子』の名ゼリフを言ったのです。

すると後輩は私が怒ったと思ったのか、泣きそうな顔で本気で謝ってきました。すぐさま怒っていない旨を伝えたのと、『家なき子』の話をするも『知らない』と言うのです。後輩は20代。『そうか、ジェネレーションギャップというものはお金よりシビアな問題だ』と私は反省しました。お金ではジェネレーションギャップは埋められません。皆さん、ご注意ください」ということですね。

(中澤有美子)そうかー。

(安住紳一郎)冗談で言ったのに本当に傷つけたと思って本気で謝られたっていうね。「同情するな。金くれよ、金」って……「すいません。本当にすいません。傷つけるつもりじゃなかったんですけど」って。ねえ。ジェネレーションギャップはね、なかなか越えられないですからね。3歳からジェネレーションギャップが生まれるとかね、5歳からって言われたりしますけれども。だからこそね、話の合う同年代の友達は大事ですよね。本当にそう思いますね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)もう中澤さんと私でもちょっとジェネレーションギャップありますもんね。

(中澤有美子)そうですね。時々、ありますね。

(安住紳一郎)私がちょっとね、趣味が年長趣味になっちゃってるんで。ちょっとね、ズレる時、ありますよね。だから同年代のパーソナリティーとかラジオとかテレビで活躍してたらぜひ、応援していただきたいと思いますよ。そうですよ。ねえ。「いかんざき!」とかね。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)ウケるのとポカンとするのとあるでしょう?

(中澤有美子)懐かしい(笑)。

(安住紳一郎)「そうは、いかんざき!」っていうね。公明党代表の神崎武法さん。

(中澤有美子)ええ、ええ。

「そうは、いかんざき!」

(安住紳一郎)「やるっきゃない!」とかね。社民党当主。全部野党の話になっちゃっているけども。土井たか子さんね。

(中澤有美子)うんうん(笑)。

(安住紳一郎)おたかさんの「やるっきゃない!」っていう。これ、通じます?

(中澤有美子)いいですね。

(安住紳一郎)いいですか? 「素通りできん!」っていうのはどう? ああ、ダメか?

(中澤有美子)ええ、ちょっと……。

(安住紳一郎)これ、大洋とジャイアンツの監督をやった須藤豊さんの『ズームイン!!SUPER』のコーナー。「これは素通(すどお)りできん!」っていう。もうね、ほら。通じない人には地獄の時間でしょう?

(中澤有美子)すいません(笑)。申し訳ない気持ちになる。

(安住紳一郎)ああ、本当? 「エキサイティングリーグ 『パ!』」っていうのもあるよ?

(中澤有美子)パ、パ・リーグですか?

(安住紳一郎)ほら、全員がシーンとしたけども。たぶんラジオを聞いている関東で15人ぐらいの人は「うおーっ! 30年ぶりに安住さん、やったぜ! 来た来た!(拍手)」みたいな。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)絶対にいる。絶対にこれ、いるから。これ、テレビ朝日のパ・リーグの中継の映像に入る前にやっていた盛り上げるテーマ、短い曲。ジングル的な。「エキサイティングリーグ 『パ!』」っていう。知らないでしょう? 知らないけど、知っている人は大ウケしてるんだよ(笑)。

「エキサイティングリーグ 『パ!』」

(中澤有美子)フフフ、本当だ(笑)。

(安住紳一郎)これが3歳のジェネレーションギャップ。ちょっとズレてももう知らないっていう。危ない、危ない……。「もう体力の限界……」。

(中澤有美子)フフフ、九重親方ですね?

(安住紳一郎)そう!

<書き起こしおわり>

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