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安住紳一郎が語る 過敏性腸症候群・お腹が弱くて困る話

安住紳一郎『出演番組を見る際は自分自身を全力で応援する』 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2014年4月にTBSラジオ『日曜天国』でしたトークの書き起こし。過敏性腸症候群でお腹を下しがちな安住さんが、その辛さを語っていました。リスナーからの『転職したばかりで、しばらく下痢が続いている』というメールに対してのトークです。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)1ヶ月くらい?下痢が1週間続いたんですか?大丈夫ですよ。私なんてもう16年働いてますけど、一向に下痢、止まりません。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)仕方ありませんよ。大変なもんですよ。私の過敏性腸症候群は。

(中澤有美子)そうですかー。その後も、そうですか。うん(笑)。

(安住紳一郎)本当、止まりませんよ。驚きますね。ええ。生放送前とか、必ずもうお腹下ってますからね。なんなんでしょうね。そして、一向に痩せない。一体どのタイミングで栄養を吸収してるんだ?っていう感じですけど。

(中澤有美子)(笑)。ごめんね、笑ってすいません(笑)。

(安住紳一郎)大変ですよ。特にね、新生活始まるとね、特に男の人はね、お腹弱いっていう人でもう大変だっていう人、多いと思うんですけどね。あれはね、どうしようもないので。

(中澤有美子)そうですね。でも、1個いいことがあって。下痢になっている方が大腸がんにはなりにくいっていう風に、この間私は勉強しましたよ。

(安住紳一郎)ん?

(中澤有美子)便秘よりも、下痢の方が大腸がんになりにくいそうです。

(安住紳一郎)通勤快速乗っている時の下痢腹の気持ち、考えたことないでしょう?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)大変なんだから。通勤快速。

(中澤有美子)そうか(笑)。そうだよねー。

(安住紳一郎)そうですよ。早く行きたくて通勤快速乗るんですけども。途中でもう『ああーっ!』みたいな。『なんで通勤快速に乗ったんだ!?』みたいなことになりますよ。各駅停車に乗っていればね、すぐ飛びおりて駅のトイレに行けるのにっていうね、ことですけどもね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)人間欲をかいたらダメだな、なんて思いながらね。もう絶対に通勤快速には乗らない!なんて思いながら、グアーッ!っていう感じでね。『ああ、まだ北戸田か・・・!』みたいな。『浮間舟渡、北赤羽か・・・』みたいな。『ああ、くわばら、くわばら・・・』みたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『ああ・・・赤羽の階段で出ちゃうな』みたいなね。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)『ああぁー・・・どうしよう?』みたいな。視界が黄色くなってくる。汚い話してごめんなさいね。大変。

(中澤有美子)へー、そうなんだー。

(安住紳一郎)あとすっごい、もうひとつシュールなお話、思い出しましたけども。私、昔お昼のワイドショーのリポーターやっていた時に、ゴミ屋敷の取材をしたんですよ。

(中澤有美子)あ、はい。

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ゴミ屋敷レポート時に・・・

(安住紳一郎)ありますよね?ちょっと病的に身の回りにゴミをすごくうず高く積んで。近所の人からすごく迷惑がられて。でもちょっと、ご本人はそれをゴミじゃない!なんて言い張ったりしまして。よくね、ワイドショーなどで、うちの町のゴミ屋敷みたいなので取り上げられますけども。私、まだ1年生か2年生。仕事し始めてすぐの頃ですけども。そこのリポートをすることになりまして。当時、たぶん東京の、世田谷のはずれにあったんですけども。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)その後たしか、区役所からの強制撤去でお屋敷ごとなくなりましたけども。かなり立派なお屋敷で。年配の女性の方がお姉さんと暮らしていて。なにか、仕事上のトラブルかなにかで少し心の平穏を取り乱しまして。それ以来なにかゴミ的なものを家の周りに固め固めて。崩れ落ちそうになって、悪臭を放っている。そして近所の人から非常にクレームが来てて、というような。そういうようなところで。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)私がその現場に行って、その現状をリポートして、そしてそのお宅の70才を過ぎてらっしゃいましたけども、ご婦人に『近所の方が迷惑されてますけれども、これはどういうことで?』っていう話をね、聞いてたんですよ。で、ひと通り取材が終わりまして。その時に、なぜか私がキュルキュル腹になりましてね。で、その、『どうしてこんなことになったんですか!?』なんて強く言っているそこのご婦人にですよ、『すいません、ちょっとトイレ貸してもらえますか?』って言って(笑)。私、ゴミ屋敷でトイレ借りたんですから。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)もう、なんなんだ?っていう。どうです?

(中澤有美子)そうですね(笑)。あ、あの・・・(笑)。

(安住紳一郎)私だって借りたくなかったですよ。いろいろなね、みなさんもバランス感覚的なものがお分かりでしょ?

(中澤有美子)分かります(笑)。

(安住紳一郎)ちょっとね、世間の声を代弁して、『どうなんですか?』なんつってちょっと強くね、問い詰めるところもあったんですよ。その後に、『すいません、ちょっとお腹が痛いんでトイレを大至急お借りできますか?』なんて言って。ええ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)どうですか?

(中澤有美子)そっか(笑)。もう、どうにもならなくてね。

(安住紳一郎)どうにもならないですよ。あたしだって借りたくありませんよ!ゴミ屋敷のトイレをね。もう究極に汚いわけですから。

(中澤有美子)究極(笑)。

(安住紳一郎)究極に汚いわけですし。なにか、むしろ向こうに加担しているような感じになりますでしょ?そうでしょう?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)向こうの方もね、『なんだ、こいつ?』ってことになりますよね。『ええっ?』みたいな。『あなた、その立場でトイレ借りれると思う?』みたいなことでしょ?でも、止むに止まれずですよ。仕方ない!みたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『お宅のこの現状はこの現状。で、私のお腹の現状は現状ってことで、ちょっと分けて考えていただいて。すいません、同じ地球に生まれた者同士、弱いところはそれぞれお持ちでらっしゃいますね』なんつって。『ちょっとお借りできますか?』なんつって。ええ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『大変助かりました。ありがとうございました。じゃあ、インタビューの続きをお願いできますか?』なんつって。『ご近所の方が迷惑されてますよ?』。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)『どういうおつもりですか?』なんつって。『あなたこそ、どういうつもりだっ!?』っていう話ですね。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)どうです?

(中澤有美子)嫌だ、それは(笑)。

(安住紳一郎)これね、私のね、放送人としてのね、ひとつの大きなアイデンティティー。よくわかんないと思うけれど(笑)。

(中澤有美子)そうですか(笑)。そうか、あの土台のひとつになっている経験(笑)。

(安住紳一郎)土台のひとつ。そう。この事情はこの事情。あの事情はあの事情ということで。ケースバイケース。

(中澤有美子)そうですね(笑)。本当、そうですね。放送人も人間ですからね(笑)。はい。止むに止まれぬ事情が。

(安住紳一郎)ですねー。ひどいよねー。うん。

(中澤有美子)そうですね、そうですね(笑)。しょうがないですね(笑)。

(安住紳一郎)なんの話をしていましたか?

(中澤有美子)ええと、お腹が・・・

(安住紳一郎)その前は?

(中澤有美子)その前は、40代になってからの転職は大変という・・・

(安住紳一郎)ああ、そうです、そうです。そうですね。こんな私のバカ話で少し気持ちが軽くなりましたら、うれしい限りです。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)お薬、出しておきました。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)次の患者さん、どうぞー。

(中澤有美子)(爆笑)

<書き起こしおわり>

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