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ハライチ澤部『平野レミの早わざレシピ』全身タイツの意味を語る

ハライチ澤部『平野レミの早わざレシピ』全身タイツの意味を語る ハライチのターン
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ハライチの澤部さんが2020年1月16日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で2020年1月に放送されたNHKの『平野レミの早わざレシピ』に出演した際の模様をトーク。全身タイツ着用で登場した意味や平野レミさんの強烈なレシピと調理法について話していました。

(澤部佑)またこの季節と言いますかね。なりましたね。

(岩井勇気)なんすか?

(澤部佑)まあ、もうあの『平野レミの早わざレシピ』ね(笑)。何回目ですかね、もう。

(岩井勇気)また?(笑)。

(澤部佑)はい。ちょっとまたありましてね。もうNHKの朝の生放送で……成人の日。月曜日にやったのか。朝、生放送で平野レミさんがもう山ほど……10品ぐらい料理をもう怒涛のように作るっていう。

(岩井勇気)何分だっけ?

(澤部佑)1時間ちょっとぐらい。

(岩井勇気)すごいね。それ、何時からやっているの?

(澤部佑)それこそいつも『あさイチ』がやってる時間かな。で、祝日で『あさイチ』がお休みで……みたいな。それでやってるんだけど。まあ中山秀さんと俺はずっと出させてもらっていて。それで今回は博多華丸さんとあと岸井ゆきのちゃんっていう女優の子。それでレミさんがいてアナウンサーの方がいて……みたいな番組で。最初、その俺以外のメンバーで番組が始まるわけ。それでちょっともう早速なんかお餅のアレンジ料理みたいなのを華丸さんが食べて。それでワーワーみたいな。それで秀さんとか岸井ゆきのちゃんとかが来て、ちょっとコントみたいなのをやって。

(岩井勇気)うん。

(澤部佑)それはお家のセットみたいなところで。コタツがあってお家のセットでやっていて。「じゃあ、料理を始めましょう。キッチンへ移動です!」みたいな感じでみんなはけていく。それでもうコタツだけの部屋になるじゃん? それで俺はコタツで見えないように寝そべってスタンバイしてて。最後、俺がムクッと起き上がって「『平野レミの早わざレシピ』、始まるよ!」みたいな。

(澤部佑)ああ、寝てたみたいなね。

(澤部佑)そうそう。それで番組が始まるんだけども。そのムクッと起き上がった俺がもう、いきなり意味がわかんない。全身タイツなのね、もう(笑)。

(岩井勇気)フフフ、わけがわからない(笑)。

(澤部佑)もう何のあれだったのか、いきなり全身タイツ。前回はもう白塗りだったんだけど。全部ね。大根役で。まあ「大根役」という名目があったから、まあまだわかったんだけど、今回も何かいきなり全身タイツ。ただの澤部が。

ハライチ澤部『平野レミの早わざレシピ』と大根・澤部を語る
ハライチ澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で2019年1月に放送されたNHKの生放送料理番組『平野レミの早わざレシピ』についてトーク。澤部さんが大根に扮した経緯や平野レミさんの独創的すぎる料理の数々について話していました。

(岩井勇気)何色の?

(澤部佑)銀っぽい……。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! マジで意味がわからねえな(笑)。

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全身タイツ澤部

(澤部佑)最初、だから本当に見た人、意味がわかんない。澤部がいきなり全身タイツで。

(岩井勇気)だってさ、その家族団らんみたいになってるところにそいつは存在していたってことでしょう?

(澤部佑)ということだよね。ちょっと怖いよね(笑)。それも寝てたっていうね。それでまあ、番組が始まって。どんどん怒涛のようにお料理を作っていくんだけど。まあそこからもうレミさんのさ、すごいよ。いつも通りの。

(岩井勇気)独壇場でしょう?

(澤部佑)もう、面白いよね。いつも。ニンニクはもうこのボウルで、バカーン!って潰してさ。ガシャンガシャンみたいな。食器とか包丁とかももう揺れちゃう。とんでもない威力で潰すからさ。

(岩井勇気)うん。

(澤部佑)ガシャンガシャンみたいな。とか、もう鍋とかもお肉……手羽とかを入れた鍋をもう、その鍋のふたでかき混ぜるの。もう(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! めちゃくちゃじゃん(笑)。やりづらいでしょう(笑)。

(澤部佑)そう。だから入らないよ。鍋のふたなんて。ちゃんと同じ大きさなんだからさ。でも鍋のふたを使ってグルグルかき混ぜたりとか。

(岩井勇気)「この方が楽だから」っていうんじゃなくて、もうやろうとしに行っちゃってるじゃん(笑)。

(澤部佑)まあ、やっぱり効率よくやろうとしているのかな? それとか包丁で野菜とかを切って。野菜を入れて、その包丁でかき混ぜたて(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 危ねえな(笑)。

(澤部佑)もうレミさんはそれでかき混ぜちゃうの。「いいの、いいの。全然これ。いいの。かき混ぜられれば」みたいなね。で、ブワーッとやったり。で、あとはソース作りみたいなので玉ねぎを炒めるみたいな。玉ねぎとかセロリとか。それでババババッと炒めて……みたいな。その説明ももうよくわかんない。「あのね、玉ねぎの人格が変わるまで炒めて!」って(笑)。

(岩井勇気)フフフ、炒められすぎて?

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「玉ねぎの人格が変わるまで炒めて!」

(澤部佑)炒められすぎて。「もう本当に……全然違う人になっちゃったな」っていうぐらい、玉ねぎ。やっぱり野菜の人格とかまで見えるのかな? レミさんぐらいにまでなるとさ。で、その野菜の手順とかも一応アナウンサーの方が説明してくれたりもするんだけど。まあレミさんももちろん自分で説明しながら、どんどんと料理を作っていくからさ。それで、NHKってダメなのよ。「プチトマト」って言っちゃダメらしいのね。商品名なのかなんなのかわかんないけども。「ミニトマト」って言わなきゃいけないんだって。でも、レミさんはそれを全部言っちゃうの。「これね、あの気を付けて。プチトマトって言っちゃダメなの。NHKは。ミニトマトって言わなきゃダメだからね!」って。

(岩井勇気)それ、言っちゃダメだろ(笑)。

(澤部佑)全部言っちゃうの(笑)で、アナウンサーの人とかが「あ、いや、レミさん……」みたいな(笑)。どぎまぎバタバタなっちゃって。で、あとなんかしいたけを炒めてゆずと和えて……みたいな。そういう美味しそうなやつがあるんだけど。しいたけをブワーッと炒めていて「はい、完成でーす!」ってレミさんが言って。もうお皿にバーン!って盛ろうとしたわけ。盛ろうとしたらレミさんのアシスタントスタッフさんみたいな方。フードコーディネーターさんみたいなおばさまたちがいるんだけど。

「ちょっと待って。まだです!」って手がブワッと入って。「まだです! まだです!」みたいになって。「ええーっ?」ってなんとか盛るのを急激に止めたんだけど、1個だけしいたけがポロンポロンって落ちちゃったの。で、1個だけしいたけが落ちたお皿がもうアップで映されて。もう料理名が出ちゃっているみたいな(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 生放送だからね(笑)。

(澤部佑)しいたけ1個でもう完成しちゃっているみたいな(笑)。めちゃくちゃなわけ。なんかね。あとはコロッケ。「食べたらコロッケ」みたいなレミさんのシリーズがあるんだけども。餃子とかもたとえばね、なんかもう包んだりしないで。餡を置いて、なんかワンタンの皮とかを散りばめて。食べたら口の中で餃子の味になるっていう。

(岩井勇気)噛んだのと一緒ぐらいの感じで出しちゃってるってことでしょう?

(澤部佑)それのコロッケバージョンみたいな。ジャガイモをマッシュポテトみたいにしたやつの上に、いろいろとちょっと衣っぽい……コーンフレークとかやって衣っぽくさせて、みたいな。食べると口の中でコロッケになってるっていう。

(澤部佑)その料理を作ってた時にもうレミさんが……その食べたらシリーズっていっぱい何個かあるんだって。その中でもそのコロッケは「私がこれ、初めて作ったやつなの。私の処女作。私の処女作なのよ、これ。まあ……結婚はしていたけどね」みたいな(笑)。

(岩井勇気)ド下ネタじゃねえかよ(笑)。

(澤部佑)NHKで(笑)。みんなで「いや、レミさんね……」って(笑)。本当にリアルキャシー塚本なのよ。本当に……その下ネタの感じとかもそのテイストだよね。「私の処女作。まあ……結婚はしていたけどね」って(笑)。レミさんの中ではジョークの感じなのかね? で、そうやって料理をずっと作っている中で、また途中で澤部が登場。全身タイツで。今回は「QRコードマン」っていうキャラに扮するっていう。

(岩井勇気)QRコードマン?

(澤部佑)ここでやっと全身タイツがちょっと……「ああ、QRコードのためだったのかな?」って一瞬わかるんだけども。

(岩井勇気)いやいや、わかんないよ。食材とかじゃないから。全く料理に関係ないんだから(笑)。

(澤部佑)QRコードマンというね、今回の番組で画面の左上にずっとQRコードが出ていて。それをこうやるとレシピが見れるみたいなそのシステムを説明するために澤部扮するQRコードマンが出てきて。「このQRコードをやってください。レシピが見れますよ」っていうマン。澤部は今回、そういうマンだったんだけども。

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QRコードマン澤部

(岩井勇気)それが終わったら何? 消滅するの? QRコードマンは?

(澤部佑)QRコードマンはおそらく……そのためのマンだから。で、前回は本当に大根役で。顔も白塗りで。全身白いタイツで。で、なんか調理とかも手伝ってやってたから本当にそういうレミさんのスタンドみたいな感じだったんだけども。今回はもう本当にシンプル全身タイツだから。なんかもう本当にストレッチマンがお手伝いに来てるみたいな。3チャンネル、NHKだしね。なんかこう、やっぱり散るよね。澤部が全身タイツで。で、そのストレッチマンの澤部。QRコードマンが途中から調理をお手伝いするようになる。

で、調理のお手伝いの時、これも毎回そうなんだけど。普通のエプロンはさせてもらえないの。俺はね。毎回。胸元にナプキンみたいのをクリップ2個でとめて、正方形のナプキンみたいなのが胸元にあるみたいな。そういう簡易エプロンみたいな。それもレミさんのアイデアというか、あれなのかな。たぶん。で、今回もそれをもう……何も言わないよ。「これ、エプロンがわりなんですよ」とかそういうのも説明しない。気付いたらもう澤部はそれをつけているっていう(笑)。

(岩井勇気)フフフ、もうわけわかんない。澤部の存在。

(澤部佑)それで料理をまた手伝って。それで過去、今までずっとそうだったんだけど。何かしらをおっ立てるっていうかね。レミさん今、もう見どころのひとつというか。一番最初はブロッコリー。でっかいブロッコリーをもう立てて、その上にドレッシングをブワッとかけて……みたいな。そこからいろいろな番組でも、もう魚の鯛とか。鯛を立てて。割り箸を突き刺してバーンと立てて、上からあんかけ。あんを上からおたまでかけるっていう。お墓参りみたいな。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(澤部佑)墓石に水をかけるみたいなスタイルの料理があったり。それで「今回もおっ立てます!」みたいな。今回はもう鶏。1羽まるごと、鶏!

(岩井勇気)ええっ!

(澤部佑)サムゲタンみたいなの、あるじゃん? あの形状の鶏、まるごとをケツからハーブ突っ込んで焼いて。で、それをまた割り箸を立ててそこにぶっ刺して。それで鶏をおっ立てるっていう。それで鶏の手と足がなんかちょうどあぐらをかいているみたいな感じになるのよ。立たせると(笑)。手を広げてあぐらをかいているみたいな感じになるのよ。で、頭はもうもともと落としてあるから。で、その頭のあったところにまた葉っぱを詰めるの。だから頭から葉っぱがモサモサモサッて出ていて、あぐらをかいている鶏。で、そこに最後に「成人式だからね!」って赤いパプリカで作った蝶ネクタイをぶっ刺すんだ。その鶏に(笑)。もう、顔面草の蝶ネクタイした鶏(笑)。

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鶏をまるごと1羽おっ立てる

(岩井勇気)お前……鶏が見たら悔しくて泣くよ(笑)。鶏がそれを見たらさ、悔しくて泣くだろうな(笑)。

(澤部佑)「おいっ!」って(笑)。

(岩井勇気)「同族がこんなことをされて……」って(笑)。

(澤部佑)もう本当に守り神みたいなさ。どこかの村の。すごいんだ。それでブワーッと完成して。「すごいですね、今回も。おっ立ちましたね!」みたいな。で、全部最後に試食をして。もちろん美味いの。やっぱり食べたらさ。

(岩井勇気)美味いんだ。

(澤部佑)そうそう。それで番組、最後。「最後にじゃあレミさん、一言お願いします!」みたいにヒデさんが振って。そしたらもう最後。「ねえ、みなさん。2020年。まあ、やりたいこととね、やるべきこと。これ、一致するのが一番いいと思う。私はね、やりたいことととやるべきことを一致させて本当に楽しく過ごます。皆さんもぜひそうやって素晴らしい1年にしてください!」みたいな。なんかすごい、いい挨拶(笑)。

(岩井勇気)フフフ、ちゃんと言えるんだっていう(笑)。

(澤部佑)急にレミさんのいい挨拶。「ああ、素晴らしい。レミさん、たしかにそうだな。素晴らしい生き様だな」って思いながら番組が終わっていって。「いやー、お疲れさまでした。今回もなんとか生放送に全部収まって作れた。お疲れさまでした!」って。それで俺、次の仕事までだいぶ間があいていたからね、家に帰る道中にエゴサーチですわ。エゴサーチしながら帰ったら……まあ今回、全身タイツでしょう? だからすごいなんか澤部の乳首が立っていたらしいの。もともと俺、乳首が大きいのがコンプレックスなんだけども。それでやっぱり結構な意見がすごい書かれてたんだけど。「なんか鶏とかよりも澤部の乳首がおっ立っている」みたいな(笑)。

(岩井勇気)フフフ、ひでえ書かれた方だな(笑)。

(澤部佑)俺、すごい恥ずかしくなっちゃって。で、その途中でナプキンを胸にね、エプロン代わりに付けたっていうやつもエゴサーチするとほとんどの人が「あ、乳首隠した。NHK、やっと動いたか」みたいな。乳首隠し布みたいにされちゃって。その「エプロンだ」という説明をしてないから。「ああ、澤部がやっと乳首を隠した。ああ、気持ち悪かった」みたいな(笑)。

(岩井勇気)「クレームが来た」みたいな?(笑)。

(澤部佑)「やっとNHKが対応したのか」みたいな。「ああ、違う。あれはエプロンなんだけど……」って恥ずかしがりながらも家に帰って。それで俺、ちょっとその放送を見たの。家に帰ってすぐ。そしたら、QRコードが左上に出てるのね。小さめに。で、俺は結構その料理を作っている時に結構キッチンの端っこにいたんだよ。そしたらちょうど俺の顔面にQRコードが重なっていて。全身タイツの状態で顔面だけQRコードみたいな。その放送を見て、真のQコードマンになっていたっていう(笑)。

(岩井勇気)「こういうことだったんだ!」っていう(笑)。

(澤部佑)「こういうことだったんだ!」っていう。上手いこと。「ああ、なるほど。これなら納得だ」っていう。そこではじめてQRコードマンになれたという……(笑)。

(岩井勇気)放送で完成するんだね。

(澤部佑)放送で完成するマンだったんですね。やっぱりNHKの方は全て考えられていたという。

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放送ではじめてQRコードマンになれた

(岩井勇気)計算されていたんだな。

(澤部佑)今回も非常に楽しかったですね。これ、すごい番組でした。

<書き起こしおわり>

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