ハライチ岩井 食べログ点数3.04のお好み焼き屋を語る

ハライチ岩井 食べログ点数3.04のお好み焼き屋を語る ハライチのターン

ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でたまたま訪れた食べログの点数3.04のお好み焼き屋について話していました。

オタフク お好み焼こだわりセット2人前 2袋

(岩井勇気)この間、テレ玉の生放送の番組に出ていて。で、夕方ぐらいに終わって。テレ玉が浦和で、そこで終わったからなんか近くの友達を誘ってメシでも行こうと思ってさ。で、車だったんだけど、浦和にはミュージシャン周りの友達が結構いるからさ。

(澤部佑)フフフ、さすが岩井はDJやったりもするからな。

(岩井勇気)で、1人誘って行こうってなって。で、拾って乗せて。もうお互いにお腹がペコペコだったんだけど、「なにを食うか?」って。ガッツリしたものがいいなっていうことで、お好み焼きを食べたいなってなって。

(澤部佑)うんうん。

(岩井勇気)でさ、食べログで周辺を調べたんだけど埼玉の方は全然お好み焼き屋がないのね。結構なくって。もうちょっと範囲を広げて調べたら、ちょっと離れたところに1軒あったんだけど。で、点数が3.04だったの。「いや、3.04かー……」ってなって。

(澤部佑)岩井さんは食べログ信者だからね。

(岩井勇気)「食べログ3.04はちょっとな。3.5は本当はあった方がいいな。最低でも3.3はほしいな」っていう。

(澤部佑)厳しい(笑)。美味しいところもあるけどね。

(岩井勇気)「3.04か。でも、他にはないな。まあ、行くか。普段だったら行ってないけど、行ってないだけでいい店もあるかもしれない」みたいな感じで。

(澤部佑)まあね。そりゃそうよ。

(岩井勇気)で、車で行ったんですよ。そしたらまあ、夜9時ぐらいに着いて。もうファミリーが行くような店なわけ。で、入って。席に案内されたんだよ。で、メニューを開いてみたら、食べ放題のメニューと普通にたのむ方のメニューが分けられていて。「まあ、別に食べ放題じゃなくていいか。好きなもの食いたいし。単品でたのんで」って。で、メニューを見ていろいろあって。とりあえずおすすめのお好み焼きとホルモン焼くやつ。あと、イカの丸焼きみたいなやつ。あと、じゃがバターをたのむかっていうことでとりあえず店員を呼んで。「これとこれと……」ってたのんで。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)「飲み物、どうするか?」「じゃあ、ウーロン茶とコーラください」って言ったのね。そしたら店員が「ドリンクバーの方がいいと思いますよ。お得ですし……」みたいな感じで言ってきて。「いや、でもそんな……お酒じゃないからそんなに飲まないけど」って。でもドリンクバーが290円。で、単品の方が220円だったの。「まあ、ドリンクバーでいいか。取りに行くの面倒くせえけど。じゃあ、ドリンクバーでお願いします」ってたのんでさ。で、ドリンクバーを取りに行って。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、席で待っていたら店員がホルモンとイカとじゃがバターを持ってきて。テーブルの横の鉄板のスイッチを入れてさ。「もうお腹空いているし、一気に作っちゃうか!」って一気に全部乗せたのよ。そしたらさ、ホルモンもイカもじゃがバターも、もう全然ジューッ!ってならなくてさ。

(澤部佑)フフフ(笑)。うんうん。

(岩井勇気)「おかしいな? まだ鉄板が温まってないのかな? ちょっと待つか」って。でも「チリチリチリ……」ぐらいの感じでさ、全然焼けないの。「ええーっ?」ってなってテーブルの横のスイッチを見たのよ。そしたらスイッチが保温のところに入っていて。で、スイッチはパチッて逆にできるわけ。保温の逆に。ただ、その保温の逆にした方向の文字が削れちゃっていて、なんて書いてあるのか全然見えないわけ。これ、「切る」なのか「加熱」なのか……。

(澤部佑)でも、片方は保温だもんね。

(岩井勇気)保温でこのまま温まっていくのか。切るのパターンだった場合、切れちゃうじゃん? ちょっとわからんな……ってなって、店員を呼んで。「ちょっと全然焼けないんですけど。これ」って言ったら店員が「ああっ!」ってなって。で、スイッチを逆にパチッと直して。「これで焼けるんで大丈夫です」って言うわけ。「はあ? 『大丈夫です』って、なに?」っていう。

(澤部佑)いやいや、何が?

(岩井勇気)「これで焼けるんで大丈夫です」って……お前が保温の方にしていたんでしょう? なに? 「大丈夫です」って、なに? 保温にしていたらダメでしょう? 俺ら、そんなのわかんないし。スイッチなんて。正しくは「申し訳ございませんでした」じゃない?

(澤部佑)まあね。まずね。

(岩井勇気)「大丈夫です、これで」みたいな。俺らのミスみたいな(笑)。「いやいや、違うでしょ、それ」ってなって。

(澤部佑)フフフ(笑)。まあまあ。いいじゃない。

(岩井勇気)でさ、待っていたらお好み焼きがすぐ来たのよ。違う店員が来て。「お好み焼き、お持ちしました。こちらでお焼きしますんで」って鉄板の乗せようとしだしたから、「いや、これ、温まってないよ。保温になっていたから温まってないよ」って言って。他のものも焼けてないから。いっぱい乗っているし。もうわけわからなくなるからさ。

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)「ああ、そうですか」って店員が言って。でも、「乗せていたら焼けると思いますんで」って。「いやいや、全然鉄板が温まってないから」って言って。

(澤部佑)フフフ、まあまあ、「乗せていたら焼けるんで」もたしかにちょっと、そうね。

お好み焼きの焼き方

(岩井勇気)「どういうこと?」ってなって。「ああ、すいません」みたいに店員がなって。「じゃあ、後ほど温まったら来ます」みたいになって。まあ、その他のものはどんどん温まってきて焼けてさ。ちょっと食べだしたぐらいで店員がまたさ、来て。お好み焼きのタネみたいなの持ってきてさ。「じゃあ、ちょっとお焼きします」って鉄板に乗せて。で、形を形成してさ。で、テーブルの逆側にストップウォッチがあったんだけど「すいません。そちらのストップウォッチのボタンを押してもらってもいいですか?」って言われて。「いやいや、俺が押すんかい?」って思ったんだけど。

(澤部佑)いいだろ、それぐらい(笑)。

(岩井勇気)まあまあね。「そちらのストップウォッチが6分たったらひっくり返してください。で、もう1回ストップウォッチを押していただいて、6分たったらもう1回、ひっくり返してください。6分、6分やったら呼んでください」って言うわけ。じゃあ、その前に来た時、鉄板が温まってない状態で乗せていたら、この6分はどうなっていたの?っていう(笑)。絶対に6分じゃなかったでしょ?

(澤部佑)フフフ、そうね(笑)。

(岩井勇気)絶対に6分の温まり方じゃないでしょう。焼け方が。

(澤部佑)たしかにね。あたたまる時間がかかるわけだもんね。どうしてたんだろう?

(岩井勇気)で、「どういうことなの?」って思って。もう温まっているし。で、「わかりました」って。ストップウォッチを押して6分たって、ひっくり返してさ。で、またストップウォッチ押して6分たったのね。で、ピピピッてなったから「おお、焼けたな」って思って店員を呼ぶボタンを押したの。そっから、店員が4分ぐらい来ないんだよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ!

(岩井勇気)「いやいや、表面は6分。裏面は10分たってますけど……」ってなって(笑)。

(澤部佑)えっ、それはもう勝手に食べちゃダメなの?

(岩井勇気)いや、「仕上げに来ますんで」って言っているから。で、「裏面はもう10分たってますけどね……」って思いながらさ。

(澤部佑)焦げちゃうな。

(岩井勇気)だからもう1回、ボタン押して。ピピピッ!って連打して(笑)。そしたら来てさ。「ああ、仕上げます」みたいになって。なんか、ソースを塗ってからしマヨネーズをビャビャビャッ!ってかけて……仕上げ完了なの(笑)。

(澤部佑)いや、まあ仕上げはそんなもんだろうね。

(岩井勇気)「いやいや、そんぐらいやるわ! だったらやるよ! 6分の時点で俺が。ソースとか置いておいてくれれば」って。

(澤部佑)なに? もっと信用していたの? 仕上げ、もっとすごいことをしてくれるんじゃないか?って。

(岩井勇気)いやいや、俺らにはできない仕上げをやるもんだと思っていて。

(澤部佑)まあ「仕上げに来ますんで」って言われたら、そう思っちゃうかな。そうか。

(岩井勇気)そうそう。まあいいやと思って。で、食ってさ。9時に入ったじゃん? それで30分ぐらいたって9時半ぐらいになったら店員が来て。「あのー、すいません。そろそろラストオーダーなんですけど。なにかご注文ありますか?」って言われたの。それ、入る時に言わない? 「あと30分でラストオーダーなんですけど」って。

(澤部佑)言う。言うね。

(岩井勇気)で、「じゃあ、ドリンクバーじゃなくてよくなかったか?」ってなって(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! たしかに(笑)。

(岩井勇気)そうよ。そのぐらいで閉まるんだったら(笑)。

(澤部佑)ちょっと溜まってますね。岩井さん(笑)。

(岩井勇気)「ちょっと待ってくれよ。いや、どうなってんの?」ってなって。「もういいわ」ってなって。ちょこちょこっと食べて、お好み焼きを1個食っただけで全然お腹いっぱいじゃないけど、「これだけ食って帰ろう」「帰ろう、帰ろう」っつって。で、食ってさ、伝票を持って「帰ろう」ってレジに行ったらさ、レジでなんかゴタゴタやってんの。店員が1人レジに立っていて、母親3人がいて。で、子供が後ろで椅子みたいなのに座っていて。母親3人がめちゃくちゃブチ切れて店員に詰め寄っていてさ。

(澤部佑)えっ、えっ?

(岩井勇気)「ドリンクバーを1つしかたのんでないのに、これ3つ入ってんだけど。どうなっているの?」って。「どうなっているの? おかしいよね?」って。もう再現VTRかよ?って思ったんだけど(笑)。

(澤部佑)たしかに、本当だね(笑)。

レジでのゴタゴタ

(岩井勇気)で、とりあえずゴタゴタしていてさ。「じゃあ1回、3つ分のドリンクバーを返金しますんで。そこからもう1回、1個打ち直して1個分の代金をもらいます」ってやっていたんだけど、もともと全部のお会計を10%OFFの券みたいなのを使っていたらしいのね。で、全部ドリンクバーの代金を返金してもらって、ドリンクバーの料金を1個分取られたんだけど、そのドリンクバー1個の料金は10%OFFになっていなかったらしくて。「いやいや、これ10%OFFになっていないでしょ!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! そうね。うん。

(岩井勇気)で、めっちゃくちゃ時間がかかって。これは埒があかないわってなって。俺のところのお会計、3800円ぐらいだったんだけど。「もういいわ」って4000円出して。伝票と4000円をレジにポンと置いて、「ごちそうさまでしたー」って帰ろうとしたの。で、店を出て、車に乗って。「すげえ店だったな」って言って。それで車で出ようとしたら店長が歩いてきて。「あの、ちょっとご迷惑をおかけしました」っつって。

(澤部佑)わかっているんだ。向こうも、そりゃあね。

(岩井勇気)「お釣りとこれ、次回お使いください」っつって10%OFF券みたいなのをくれてさ。「いや、これが原因でモメてたんじゃないかよ!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 前のお客さんもそうだったのかな?

(岩井勇気)「これが原因でモメてたんだろ?」ってなってさ。で、もらって「もう帰ろう」ってなって。で、車に乗っていたんだけど「なんかラストオーダー、早かったな。9時半ラストオーダーって結構早く閉まるんだな。いったい何時閉店だったんだろう?」って調べたんだよ。携帯で調べたら、11時閉店なの。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、ラストオーダーは10時半なんだよ。おかしいんだよ。

(澤部佑)ええっ? そう書いてあるの?

(岩井勇気)うん。たぶんだけど……どっかの席の食べ放題のラストオーダーと間違って俺らに言ってきてるんだよ。「おい、おいおいおい!」ってなって。ちょっと、さすがにもう! さすがにもう、お腹いっぱいだわ!って思って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! こっちでね(笑)。

(岩井勇気)うん(笑)。

(澤部佑)「おい、おいおいおい!」って(笑)。

(岩井勇気)もうお腹パンパン。

(澤部佑)そっちでお腹パンパン。

(岩井勇気)3.04は伊達じゃないね。

(澤部佑)なるほどね。スカッとジャパンみたいな(笑)。

(岩井勇気)そうだな(笑)。

<書き起こしおわり>

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