中川家 和牛解散を語る

銀シャリとナイツ 和牛解散を語る ザ・ラジオショー

中川家のお二人が2023年12月15日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中で和牛の解散について話していました。

(中川剛)あとはもう、何ですか? 和牛の解散ですか。もう残念で残念で。僕も、大好きやったんですよね。和牛の……皆さん、わかんないと思うんですけど。ルミネなんかでもね、和牛が出番で降りてきたら、すごい2人で話し合って。もう尊敬する後輩やったんですよ。

(中川礼二)たしかにね。

(中川剛)「1回1回、話し合ってるやん」っていう。

(中川礼二)全然俺らにはないから。

(中川剛)なんでそれが解散になるのかな?っていうところで。まあ、本人たちが決めたことやから、僕らがとやかく言うことじゃないんですけども。まあね、2、3年で解散って言うのはわかるんですけども、10何年やってきて解散というのが、僕にしたらもう意味がわかんないですよね。

(中川礼二)まあね。ほんまに。

遅刻が解散の原因?

(中川剛)で、またなんかちょっと書いてましたけどね。遅刻がどうのこうの、みたいな。そんなん言い出した、僕らなんて2人でたぶん80回以上、遅刻してますよね。デビューしてから。お互いが。

(中川礼二)ほんまに。

(中川剛)で、「遅刻してないよ?」みたいなキレた顔で現場に来て。怒られんように先にキレるみたいな。

(中川礼二)あの防御策な(笑)。

(中川剛)防御策みたいな。遅刻して「チッ、こんなもん……」って。「いや、こんなもんって、お前らやろ? 遅刻したのは!」って(笑)。

(中川礼二)「なんでこんな人、多いんや?」。

(中川剛)「いやいや、遅刻してるんで……」って(笑)。「それ、なんのキレ方やねん?」っていう。

(中川礼二)「なんや、あれ?」みたいな。そうそうそう。ようあったね(笑)。

(中川剛)その時、思い出したんですよ。『スクール☆ウォーズ』のね、山口先生がね、高校時代かなんか、野球のキャプテンでね。後輩とか部員に偉そうに言ってたら監督がね、「おい、賢治。偉そうに言っちゃあいかん。相手を信じ、待ち、許すんじゃ」っていう言葉。それを思い出しましてね。だから「信じ、待ち、許す」んですよね。3回ほどの遅刻で解散とかいうのは……まあ、僕らは兄弟ですし。昨日もやすともと話してたんですけど。兄弟とね、他人のコンビとはまた微妙に感覚が違うんでしょうけど。僕は許してほしいな。遅刻とか失敗とかは。

(中川礼二)そうやな。

(中川剛)こんなもん、完璧にできる仕事じゃないから。正解のない仕事じゃないですか。

(中川礼二)たしかに、そう。

完璧にできる仕事じゃない

(中川剛)だから遅刻も……「遅刻は遅刻また、ええネタができたわ」ぐらいの感覚でいてほしかったかな、なんて思うんですけどね。どうなんでしょう? それが解散に……まあ、僕らが知らんところで、他にもいろいろあったとは思うんですけども。

(中川礼二)ねえ。そうそう。

(中川剛)もっと何か、解決策があったんじゃないかなと思うんですよね。

(中川礼二)また、周りもこれまた推測でいろいろ言うてる奴も多いからね。もう、ほっといたってくれと思うんやけどね。あれを聞いてるとね。

(中川剛)ただ、悲しいですよ。

(中川礼二)それはそう。ほんまに。

(中川剛)和牛ですよ?

(中川礼二)ほんまやで。なあ。今、もう遅刻なんか本当に厳しいからね。今の若手はね。ほんま。

(中川剛)遅刻なんか、何回した? 俺、だって1回、名古屋で仕事で。新大阪から名古屋で降りんと、新横浜まで行って。で、新横浜から公衆電話で電話して。「すいません!」「早う来んかい、このアホンダラ!」言われて。で、新横浜から乗って、名古屋を通り過ぎて次、新大阪まで行って。

(中川礼二)フハハハハハハハハッ!

(中川剛)で、新大阪からやっと名古屋に行けて、みたいな。行ったら2ステ目で。ギャラなしっていうの。

(中川礼二)昔、いっぱいおったよな。トチっているの。遅刻している人な。おったよなー。

<書き起こしおわり>

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