ジェーン・スー Netflix・ビヨンセ『HOMECOMING』の素晴らしさを語る

ジェーン・スー Netflix・ビヨンセ『HOMECOMING』の素晴らしさを語る ジェーン・スー 生活は踊る

ジェーン・スーさんが2026年3月3日放送のTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中でNetflixで配信中のビヨンセのコーチェラでのライブをまとめたドキュメンタリー『HOMECOMING』についてトーク。「涙なくしては見れない」「元気をもらえる」とその素晴らしさについて話していました。

(ジェーン・スー)今日は桃の節句、雛祭りでございますけれども。今日、ヨシくんはですね、国際女性デーというのもありまして曲をですね。いかした女の曲だけでまとめてくれたので。

(山内あゆ)最高ですね!

(ジェーン・スー)私たちの日にやるにふさわしい、いかした……で、「いかした女」って言った途端に首を横にかしげて、斜めから私を見るのやめてもらっていいですか? いかした女のイメージがまた、昭和ですよ? 横から見て……そう(笑)。

(山内あゆ)頭の中では今ね、ワンレングスだったの。私。手塚理美さんみたいな。

(ジェーン・スー)『DESIRE』前奏の時の明菜みたいになってるでしょう、今?(笑)。

(山内あゆ)最高ですね。『DESIRE』、かかんないかな?

(ジェーン・スー)かかんないから! 『DESIRE』前奏の時の明菜みたいな顔をしてるんですよ、今ね。

(山内あゆ)「いかした女」って言われると、そのイメージ。

「いかした女」=『DESIRE』前奏の時の中森明菜

(山内あゆ)スーさんのいかした女のポーズはどう?

(ジェーン・スー)やっぱそれはアゴに手を置いて、アゴを親指と人差し指でちょっとつまんで、そのアゴを押さえた方の腕の肘を反対側の肘で押さえるってことですね。

(山内あゆ)あっ、アエラポーズじゃん?(笑)。

(ジェーン・スー)アエラでそんなポーズ、したっけ?

(山内あゆ)こんな感じじゃなかった?

(ジェーン・スー)もうなんも覚えてないわ。 ひどい!

Beyoncé『Love On Top』

(ジェーン・スー)お送りしているのは2011年の曲、ビヨンセで『Love On Top』。この曲はですね、今でもNetflixで見られるビヨンセのコーチェラ公演『HOMECOMING』の最後の最後に歌う曲として流れてくるんですけど。今日、女性は特に……まあ男性もですけど。ビヨンセのそのNetflixで見られる『HOMECOMING』っていうライブ映像をぜひ、ぜひ見てください!  私は本当にたぶん10回以上見て、泣かないで見終われたことがないっていうぐらい。

(山内あゆ)見よう!

(ジェーン・スー)それまでの一番、私がよく見ていたライブ映像っていうか、ライブビデオって、マドンナのツアーだったんですけど。それを超える秀作で。いまだに「ちょっと元気を出さなきゃ」とか「頑張らなきゃ」っていう時は、もちろんApple Musicだったりとか、Spotifyとかでもライブの音源だけが聴けたりもするんですけど。もしNetflixが見れる人は映像でぜひ、見てください。 本当に元気がもらえるし、「絶対、頑張ろう!」っていう気持ちになれるので。ビヨンセの『HOMECOMING』の一番最後で歌われる曲、『Love On Top』から今日の番組を始めていきます。

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ビヨンセ『HOMECOMING』はいつ見てもビヨンセの圧倒的なエネルギーによってよくわからない元気が出てくるんですよね。マジでよくわからん神通力がある素晴らしい作品です。頑張りたい時は栄養ドリンクよりもビヨンセ『HOMECOMING』。間違いない!(笑)。

ジェーン・スー 生活は踊る 2026年3月3日

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