PUNPEEさんが2026年3月1日放送のJ-WAVE『TOKIO HOT 100』に出演。『Mornin’26』の冒頭に2歳半になるお子さんの声を入れた理由を話していました。
(クリス・ペプラー)2023年4月以来、だからほぼ3年ぶりの登場ですけれども。お父さんになられて。おめでとうございます。
(PUNPEE)その年の9月、10月ぐらいに発表して。そこから奮闘中でございます。
(クリス・ペプラー)奮闘中。どうですか、パパ業は?
(PUNPEE)楽しいですね。夜寝れなかったりとか、そういう難しいこともありますけど。それに勝る楽しさ。体験したことのないかわいさっていうか。それを実感しながらやっております。
(クリス・ペプラー)ですよね。でも、そうすると今、3歳になられる?
(PUNPEE)2歳半ぐらいですね。
(クリス・ペプラー)もう、ちょっと落ち着いたって感じなのかな?
(PUNPEE)落ち着きましたね。言ったら、夜もそんな起きなくなったし。最初の1年とか「これが永遠に……この感じのブルースになっていくのか?」ってなってましたけども。
(クリス・ペプラー)ですよね。もう、付きっきりですもんね。
(PUNPEE)でも今はもうぐっすり、朝まで……逆に起こすのが大変になってくるぐらいの。「いつまで寝てんの?」ぐらいの感じになってきたりとか。
(クリス・ペプラー)うちは5歳になりまして。もういっぱしの人間ですね。もうヒューマンビーングですよ。
(PUNPEE)「ヒューマンビーイング」(笑)
(クリス・ペプラー)今日も、びっくりした。ごめんなさいね。今日、なんかこう、かみさんがスパゲッティを作ってくれて。彼女、インターの学校行ってるから。「Wow! This is a masterpiece!」って。「masterpiece」っていう言葉を使ってて(笑)。
(PUNPEE)アハハッ! どこから覚えたんですか?
(クリス・ペプラー)テレビじゃないかな。ライアンっていうYouTuber……億万長者の男の子がいるんですよ。ライアン少年っていう。家族全員でYouTuberなんですけども。ライアンに首ったけでそこで……まあいいや、そんな話は。で、新曲にはお子さんの声が。
(PUNPEE)そうですね。
(クリス・ペプラー)ちょっと出してみますね。
PUNPEE『Mornin’26』
(クリス・ペプラー)あら、かわいい! かわいい。「よくできましたー」って。
(PUNPEE)やっぱり、なんだろう? いろんなお父さんアーティストを見ていて、皆さんお子様の声を使われるけど。それが、自分がそうじゃない時はなんかちょっとだけ、理解がまだできなくて。その時は。で、自分が父親になってもそれに抗うだろうとか思っていたんですけど、もう抗えなかったですね。もう絶対、かわいすぎて。「これで始まったら最高!」みたいな風に、もうそのままパッて入れてしまいました。
(クリス・ペプラー)わかります。その気持ちはわかります。そう。うーん、そう。わかります……。
(PUNPEE)「わかります」(笑)。
(クリス・ペプラー)やっぱり子供を前にして……そうなんですよね。そうなんです、わかるなー。でも、スティービー・ワンダーが走りかな? で、日本でも清志郎さんもそうですし。あとビヨンセもそうかな? カニエとかも。結構、みんな入れてますよね。なんだかんだで。だいたい、子供が生まれると、ねえ。
(PUNPEE)やっぱりラッパーに関しても結構多いし。やっぱりそこからしか得られない元気というか。何にも代えがたいものがあることを知ってしまいましたね。
(クリス・ペプラー)ですね。そうか。他にどうですか? 父親になって、人間としてどんな変化がありました? ミュージシャンとしてでもいいですし。曲、変わりました?
(PUNPEE)曲も変わったし、やっぱりニュースとかで入ってくる、子供に関してのニュースに心を痛めたりだとか。逆にすごい、なんだろう? 嬉しいニュースを見ると嬉しくなるし。そこに関してのアンテナは敏感になったような気がしますね。
(クリス・ペプラー)だから親になると、他の人の子も大切になるでしょう?
(PUNPEE)ああ、なります。
(クリス・ペプラー)なりますよね。あれ、不思議で。
(PUNPEE)なんか、もし悪いことしていたら、ちょっと言ってあげたりとか。一緒に……なんかただ送り迎えしてる時にすれ違うだけでも「バイバーイ」とか「こんにちは」とか。昔は言わなかったことを言ったりとか。なんかその辺の……そうですね。そうなりましたね。
(クリス・ペプラー)あとは小さい子が傷つけられたりする映画ってもう、見れないもん。
(PUNPEE)ああ、自分もそうかもしれないです。
(クリス・ペプラー)僕もシリーズかなんかでパーッって見ていて。急にたとえば幼い子の死とか、そういうのがあるともう下車しますからね。シリーズ、もう後半まで見ていても、途中で「ああ、もういいです。もう、いりません」みたいな感じになっちゃって。すいません。話が脱線し気味ですけれども。

「自分はそんなことはやらないと思っていたのに、実際に子供ができてみるとそのかわいさに抗えなかった」というPUNPEEさんのコメント、実感がこもっていていいですね。めちゃかわいいお子さんの声、聞くたびにほっこりします!