三四郎・相田 R-指定の結婚式でのDJ松永のやらかしを語る

三四郎・相田 R-指定の結婚式を語る オールナイトニッポン

(相田周二)そうなのよ! だったら、もうちょっと早く結婚の報告してくれよ、俺に! 結婚式の招待が来るのも俺、遅かったんだよ。で、なんか金曜に、このラジオの前に金子が「ああ、そういえばRさんの結婚式、行きます?」とか言われて。その時、俺のところには来てなかったのね。招待が。「えっ、あるの?」って(笑)。

(小宮浩信)それで催促したの?

(相田周二)さすがに催促はしないけども(笑)。

(小宮浩信)そしたら、来たんだ。

(相田周二)そう。「金子より、後?」って。でも入場してきた2人、かっこよかったな。新郎新婦。きれいだった! いやー、あれはよかったよ。すごくよくて。で、そこから乾杯よね。で、乾杯をするんだけど、そのMCの方がね……なんか、始まる前がちょっとざわざわしたのよ。どうやら、松永が遅れてると。まだ、いないのよ。ヤバくない?

(小宮浩信)ヤバいな。

(相田周二)あいつ、ヤバいよ。寝坊したんだって。

(小宮浩信)Rとかだったら、寝坊はわかるけどさ。松永、そんなになかったはずだけど。最近、ヤバいな。

乾杯の挨拶のDJ松永、寝坊で遅刻

(相田周二)普通に寝坊したんだって。で、ガチで寝坊したんだけども。そのMCの方が「あのー、乾杯の方に移らせていただきたいのですが……松永さんが、乾杯の挨拶をする予定だったんですけど。どうやら、到着が遅れているらしく……恭平さーん! どうしましょうかー?」って。なんか、仕込みみたいじゃない?(笑)。

(小宮浩信)後ろから出てくるんじゃない? 「いますよー!」って。DJ松永が、DJしながら(笑)。出てくるわけじゃないの?

(相田周二)出て来ない。普通の……もうUSJみたいだった。「恭平さーん! どうしましょうかー?」って。

(小宮浩信)恭平さん、どうしていたの?

(相田周二)恭平さんはその後、「ええと、じゃあ、どうしましょうかねー?」みたいな感じで。仕込みじゃないから。「ええと、じゃあまあそうか。普段、いつも僕が遅刻とかするんすけど……こういう時に限って、松永が遅刻して、僕が待たされる側になってなってしまって。僕がいつも遅刻してきたツケが回ってきたんじゃないかと思います」みたいなことを言ってドカーン!ってウケて。

「じゃあ、どうしましょうか?」ってRが指名したんだよね。で、乾杯の音頭を取る指名をされたのが、梅田サイファーのKOPERUさん。で、KOPERUさんっていうのはCreepy Nutsを組む前のRの相方なのよ。相棒のなの。で、コッペパンっていう2人組でやってたんだよね。

(小宮浩信)ああ、そうなんだ。かわいらしい名前で。

(相田周二)それで急遽よ。KOPERUさんがやるってなって。それでKOPERUさんが……最初の相棒がね、今の相棒のその尻をぬぐうじゃないけど。そういうことになってるわけじゃない? で、「俺が初代女房です」みたいなことをKOPERUさんが言って。それでめちゃくちゃいい空気になったの。エモくなって。で、みんな、ちょっともうその時点で泣いてる人もいるぐらいの、すごいいい乾杯のスピーチで。

(小宮浩信)アドリブなのにね。すごいね。

(相田周二)アドリブなのに。いや、すごかったよ。で、そのKOPERUさんが「じゃあ、ちょっと乾杯やるんですけど。乾杯、関西式でいいですか?」みたいな。「えっ、関西式の乾杯?」とは思ったんだけども。「関西式の乾杯なんて、あるのか?」って思ったんだけども。

(小宮浩信)出身もそうだから。

(相田周二)そうそう。梅田サイファーでやっているから。で、「どんな感じなのかな?」って思っていたら「じゃあ、行きます。『かんぱいーっ!』」って言っていて。それでみんなで「かんぱいーっ!」ってなって。「わーっ!(拍手)」ってなって。「えっ、これが関西式なの?」って思って。で、福田さんが隣にいたから「えっ、福田さん、これ関西式なんですか?」って聞いたら「知らん」って(笑)。

(小宮浩信)ちょっと、どういうことなの? 仲間の中での関西式?

(相田周二)わかんない? そうなのかな? たぶん、梅田サイファーの中の……とかなのかな?

(小宮浩信)本当に関西? 違う感じなのかな? まあ、ノリがあるんだろうね。ラッパーの中での。

関西式乾杯

(相田周二)福田さんも知らないっていう。で、「かんぱいーっ!」「かんぱいーっ!」ってなって。みんなでやって、飲むじゃん? そしたら『のびしろ』がかかるのよ。「サボり方とか、甘え方とか♪」って。

(小宮浩信)そこはもう、お決まりな感じで。

(相田周二)そしたら、中央の扉がバーン!って開いて。でっかい扉が開いて、遅れてきた松永登場(笑)。そこから……AirPods外しながら。「あいっすー!」って。

(小宮浩信)演出じゃなくて?

(相田周二)演出じゃない(笑)。演出じゃないんだけども、そこで入ってきちゃったから『のびしろ』があいつの入場曲みたいになっていて(笑)。

(小宮浩信)「えっ、なに? これ、演出?」ってなるじゃん(笑)。でも、そういう感じじゃないわけでしょう?(笑)。

(相田周二)全然違う。AirPods外しながら。「ちゃんとしてこいよ!」って。腹立つ。しかもそれもね、まあウェルカムで迎えられるじゃない?

(小宮浩信)「えっ、なにこれ?」ってなったの?

(相田周二)いや、「うおーっ!」とはなったよ。そりゃ、なるよね? で、あいつが手を振りながら……でも、かわいそうなのはKOPERUさんよ。KOPERUさん、めちゃくちゃ良かったのに、あいつに全部、蹴散らされて。なんか手を振りながら……あいつ、なにやってんだよ? で、乾杯をした後に「じゃあ、せっかく松永がが来たから。早速だけど、ちょっとセカンド乾杯で。松永にもやってもらいましょう。松永さん、お願いします」みたいになって。そしたら松永がマイクの前で「えっ、俺?」って……(笑)。

(小宮浩信)出た……(笑)。ぬっしー! ぬっしー! ぬっしーだよー!(笑)。いないからな。結婚式場には。

(相田周二)「えっ、ちょっと待って? ええと……えっ、乾杯? ええっ? 乾杯……」「いや、違う、違う。違くて!」って。もう、俺と福田さん、マジで切れていたからね。

(小宮浩信)今までの思いとか、言わないと。

(相田周二)そう。今までの思いとか、言ってほしいじゃん? 一言、二言でもいいじゃん? でも俺、『沼』を見ているから。あれ、『沼』の状態なのよ。『沼』のあの状態を見ているから、マジでイライラしちゃって。そしたらその後、「違う、違う。もう1回」「うーん……ヒヒヒ(笑)。かんぱいー!」って……。

(小宮浩信)マジで?(笑)。

(相田周二)みんなで「ダメだ、こりゃ!」ってなったから、もうみんなで「はい、かんぱーい!」って。KOPERUさん、マジでかわいそう! なんであいつ……最悪!

(小宮浩信)逮捕だな(笑)。

(CM明け)

(相田周二)だから、めちゃくちゃよかったのよ。松永以外はね。松永だけ、本当に最悪だったんだけども。それ以外はめっちゃ良くて。奥様がVTRを作ってたりとか。それもすごい、なんかいい感じのさ。マジで油断したら涙出る感じ。それがめっちゃ良くて。いろいろ良かったんだけどね。梅田サイファーが、余興でラップしねえのね。梅田サイファー、余興でラップしてほしくない? ハンドベル、やりやがったのよ!

(小宮浩信)いや、それはしょうがないだろ? よかっただろ? それはそれで。

(相田周二)うーん。まあまあ……『トラボルタカスタム』をなんか、ちょっと歌うというか。ラップ、聞きたいよね? ラップでなんか、熱いことを言ってくれるのかなと思ったら、ハンドベルをやりやがって。チリンチリンチリン……って(笑)。

(小宮浩信)ラップに乗せて、とかね。

(相田周二)そうだよね。でも、ちょっと違くて。まあまあ、よかったんだけどね。まあ、Rはめちゃくちゃ興奮してたから。まあまあ、それが全てかなって。あと、Rのお父さんのスピーチがマジで俺、新郎の父親のスピーチ史上で一番良かったかもしれない。めっちゃくちゃかっこよかったのよ。そのスピーチの中に「生業」とか。あとは「助演じゃなくて今日は主演で」とかRに対して言ったり。「この2人はのびしろしろしかない2人で」みたいな、入れ込んできてるの。

で、それが、上手いことはまってはいないけども。めちゃくちゃ上手ってわけじゃないけども。「一生懸命、考えたんだろうな」っていうのがあって。めっちゃくちゃそれがよくて、かっこよかったの。で、その後の、もちろんRのスピーチもめっちゃ良かったし。「ああ、この式に出れてよかった」っていうようなやつで。もう本当に良かったんだけど。

で、その後に帰ることになってさ。「お開きです。解散です。二次会に行く人は、お願いします」みたいになって、お見送りをしてくれて。そこで、なんか高倉さんに急に俺、腕をつかまれてさ。「どうしたんですか、高倉さん?」「あの、二次会さ、ラッパーばっかりで緊張するから……来てくんない?」って(笑)。俺、行く気なかったんだけど(笑)。緊張するからって。

(小宮浩信)まあ、安心だからね。他には芸人、いないの?

(相田周二)いない、いない。「来てくんない?」ってなって。で、そこに福田さんもいたから。「じゃあ福田さんも二次会、行きます?」って聞いたら福田さんが「すいません。俺、ラジオなんすよね」「ああ、そうかそうか。お疲れ……あ、いや、俺もだよ!」って(笑)。「おい! なんだ、それ?」って(笑)。俺の前で言うなよ(笑)。「あの、すいません。俺、ラジオなんすよ」「いや、俺も、俺も!」って(笑)。

(小宮浩信)だから、これでしょう?(笑)。

(相田周二)で、高倉さんに引き止められたから。俺も二次会、行ってきたのよ。で、ビンゴをやるってなったから。ちょっと景品をいただいてこようと思って。

(小宮浩信)金子とか、他の人はいない?

結婚式の二次会

(相田周二)いない。で、景品がディズニーペアチケットとか、しゃぶしゃぶの肉の盛り合わせとかあって。「やってやろう!」って思って。それでビンゴになったのよ。それで、景品をくじで引くの。で、バーッと取って見たら「除菌ジェル」って。あいつ、金ねえの?(笑)。

(小宮浩信)除菌ジェルかー(笑)。

(相田周二)ちょっと、もっとマジでご祝儀、包んでやりゃよかった。あいつ、金ないの?

(小宮浩信)金ないのか(笑)。

(相田周二)除菌ジェルって……何人か、除菌ジェル当たっていたからね(笑)。

(小宮浩信)まだ話、あるよね?

(相田周二)そうですね。それはファンクラブのラジオで。ここまでのお相手は三四郎の相田周二と……。

(小宮浩信)小宮浩信でした。

(相田周二)ゲラヘー!

<書き起こしおわり>

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