ハライチ岩井『ダイの大冒険』新作アニメの魅力を語る

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ハライチ、三四郎、天津・向さん、高城れにさんがYouTube『【禁断】漫画総選挙2021!朝まで延長戦SP』の中で第30位に選出された漫画『ダイの大冒険』について話していました。

(澤部佑)で、24位にあだち充先生作品、『タッチ』が入ってくるんですね。

(相田周二)アニメ、夏休みとか絶対にやるもんね。

(小宮浩信)僕らが小学生の時とかだよね。

(岩井勇気)『タッチ』はもう和也が死んで終わりですよね。夏休みはそこまでっていう(笑)。

(澤部佑)夏休みの思い出で終わっちゃってるのよ。そこからなのよ!

(天津・向)そんなところで終わるって、どんな地域に住んでるのよ?(笑)。

(岩井勇気)いや、終わるでしょう?

(澤部佑)だいたい終わっちゃうんだよな。『ダイの大冒険』もクロコダインぐらいで……(笑)。

(岩井勇気)クロコダインのあたりで終わっちゃうんだよな(笑)。

夏休みの再放送はクロコダインのあたりで終わる

(小宮浩信)「南を甲子園に連れて行って」っていう名言ね。

(岩井勇気)あと、夏休みは『きこちゃんすまいる』ね。

(澤部佑)『きこちゃんすまいる』ね! あとは『少年アシベ』ね。

(岩井勇気)『少年アシベ』もやっていたね。

(小宮浩信)「少年」で言ったら『南国少年パプワくん』ね!

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 「少年」で言ったらそうですね(笑)。

(中略)

(澤部佑)30位。『ダイの大冒険』もちょうど話していましたけども。クロコダインのところのことを。入ってきましたね。

(小宮浩信)『ダイの大冒険』は最近もね、またアニメになってね。

(澤部佑)また改めてアニメになって。

(岩井勇気)見てる? 見てないですか? アニメ、めっちゃくちゃいいよ! 最近のアニメ化。

(小宮浩信)前のとどう違うの? ストーリー?

(岩井勇気)いや、ストーリーは一緒ですよ。ただ、昨今やっぱり……今、もうクロコダインを倒したりとかしているんですけども。ダイがやられそうになって、ポップが助けに来るのよ。で、ダイが復活して、アバンストラッシュをやるわけですよ。それで敵のクロコダインがちゃんと「やられた! うわあーっ!」って倒されるっていう。そういうのは今、あんまりないのよ。あの気持ちよさ、めちゃくちゃいいよ!

(澤部佑)結局、それが一番爽快なんだね!

(相田周二)クロコダインは男だからね!

(澤部佑)そう! 受けの美学っていうかね。しっかり受けてくれるんだよね。

(岩井勇気)それで「俺の負けだ」って言って塔から飛び降りるわけですよ。

(澤部佑)すごいなー!

クロコダインの受けの美学

(相田周二)そこからまたあるもんね。

(澤部佑)そうですね。また仲間になって……とか。いろいろと。

(相田周二)「仲間になる」とか言うなよ……。

(小宮浩信)ネタバレ……。

(高城れに)ネタバレ?

(澤部佑)そんなに?(笑)。ネタバレ、めちゃくちゃ気にしているな!

(小宮浩信)でも、アバン先生、いいよね!

(相田周二)アバン先生な。最後、いいよな。アストロンをかけて、魔法を唱えるんですよね。

(岩井勇気)この新しいアニメ化で最初、アバン先生とハドラーが対峙しているシーンがあって。アバン先生がハドラーの攻撃を避けるんだけども。その避け方がこうね、バク転をしながら避けるのよ。ファン、ファンッ!って。あの頃の戦い方なのよ。あれがめちゃくちゃ上がった。もう最初のシーンからそれで、もう心を掴まれて。

(澤部佑)たしかに。昔、悟空とかもバク転して避けたりしていたもんね。

(岩井勇気)そうそう。

(小宮浩信)「バク転」と言えば『ストリートファイター』のバルログもね。

(澤部佑)バルログって、ゲームじゃん。「ゲーム総選挙」じゃねえからな!

(小宮浩信)びっくりした……めちゃめちゃ怖い。荒々しくなっちゃってるじゃん(笑)。

<書き起こしおわり>

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