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博多大吉『M-1 2022』審査員への復帰を語る

ナイツ塙 山田邦子の『M-1 2022』審査員就任を語る たまむすび

博多大吉さんが2022年12月14日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で久しぶりに審査員に復帰する『M-1グランプリ 2022』について話していました。

(赤江珠緒)先生、先週はちょっとびっくりのニュースといいますか。入ってきましたね。

(博多大吉)はい。

(赤江珠緒)先生、M-1の審査員、されるんですね?

(博多大吉)やります。5年ぶりなんやね。

(赤江珠緒)5年ぶりですか。2017年……そうか。だから私が産休でさっさー、笹川アナウンサーがやってくれていた時ですもんね。

(博多大吉)あれからもう5年も経つんだとか思いながら。

5年ぶりの審査員

(赤江珠緒)あれ、結構話題になりましたよ。先生。聞いておりますよ。先生が審査員をされた後に『たまむすび』で審査員として、なぜそういう審査をしたのかっていうのを、本放送じゃなくてポッドキャストかな?

(博多大吉)ポッドキャストでやって。まあ僕はよかれと思ってやって。みんなね、聞いてもらって万々歳だったんすけど……吉本がブチギレたっていう事件がありましたね。

(赤江珠緒)なんか、あったそうですね。あとで、当時のPがとても怒られたなんていう話も聞いておりますよ(笑)。

(博多大吉)「やるのは構わんが、事前に一言ないのは何事だ?」っていうことでね、ブチギレられたっていう話をさっきもされましたよ! あべこ、わざわざそれ、言いに来るかね?って思いましたけどもね。

(赤江珠緒)思い出したんじゃないですか? このニュースで(笑)。でもね、メールをいただいてるんですよ。ちょっとご紹介しますよ。石川県金沢市の方。「赤江さん、大吉先生、こんにちは。日曜日のお昼にびっくりするニュースが駆け巡ってきました。そうです。M-1グランプリの審査員に大吉先生が復活されることです。審査員をされるに至った思いはいろいろあると思われますが、今回はひとつ、お願いがあってメールさせていただきました。

大吉先生がM-1の審査員をされた2017年に『たまむすび』のポッドキャストにて、1組ずつ点数をつけた理由をお話されていましたが、あのポッドキャストは2017年に聞いたラジオ番組で一番面白く、配信期限まで6回は聞き直しました。そこでもし、よろしければなのですが、M-1が終わった来週に大吉先生のM-1振り返りをやっていただきたいです。ご多忙でしょうが、どうぞよろしくお願いします」ですって。

(博多大吉)うん、なるほど。はいはい。

(赤江珠緒)先生、こういうご依頼が来ておりますけれども。

(博多大吉)あの、当然やるつもりではいて。まあM-1を主催するABC放送の方からも「実はあれが決め手でした」みたいなことも言われたんです。「あれを聞いて、やっぱりあなたに」みたいなことを言っていただけたので。

(赤江珠緒)我が古巣、ABCが? 英断ですな!

(博多大吉)そうそうそう。だから、やるつもりでいるんですけど。なんせ評判がよかったでしょう? 再生回数、回ったでしょう? お金の匂いが、するんですよねー。正直ね。

(赤江珠緒)アハハハハハハハハッ! なるほど(笑)。

(博多大吉)私はいいけども、ほら。私の所属している会社・吉本がこれ、もうお金を嗅ぎつけて……(笑)。

(赤江珠緒)そうですか。

(博多大吉)まあまあ、今のは冗談ですけど。ただ、やるつもりではいて。「もし受けるんなら、あそこまでは僕、セットになります」っていうのは会社にも言ってるので。やるつもりでいたんですけど、スケジュール的にね、来週は無理なんだよね。『たまむすび』終わりは私、飛び出していくので。違う仕事があって。

(赤江珠緒)もう、そうか。来週にはもう決まってるってことですか。

(博多大吉)今週の日曜日だから。だから、どうしようかな? その前? なんで『あさイチ』終わりの『たまむすび』まででそんな重い話をしなきゃいけないの?(笑)。

(赤江珠緒)本当ですよ。その後の本放送、どうやってやっていいのかが私もわかんなくなるけど。どうしますかね?

(博多大吉)だからまあ、どうしましょうかね? みんなで考えましょう。赤江さんもそらね、もちろんスケジュールもあるだろうし。まあ、いよいよの時は僕のカプセル怪獣・天津向を呼び出して、家で録ってもいいし、とか。いろいろ考えながらやりますけども。まあね、引き受けたからにはね、もう文句も言わずに、粛々とやるだけですけども。

(赤江珠緒)ちょっと、オファーが来て。そこから何日か、考えられました?

(博多大吉)そうね。だから、改めて聞きたいよ。赤江さんがNHKの落語の審査員をするって話で盛り上がったでしょう? あの時に僕、どんな気持ちだったと思う?

(赤江珠緒)アハハハハハハハハッ! ああ、あの頃にはもう、そういうお話はちらほらあって?

(博多大吉)あったんでね。

(赤江珠緒)「なにをこいつは迂闊に受けとるんじゃ?」って思いながら、先生はじゃあ、私の話をお聞きになっていたんですね。

(博多大吉)いやいや、それは楽しく聞いてましたけど。「間違ってもこっちに振ってくるなよ」とは思っていた。「審査員といえば……」みたいな感じで。そう言われると、ちょっと話も進んでて。まあ、どこまで言っていいかわかんないけど。あの時点では本決まりではなかったのね。ただ、私もちょっと動揺は隠せないと思ってたんで、なんとか話をそらそう、話をそらそうとしてた覚えがありますけども。

審査員を引き受けるまで……

(博多大吉)まあ、でもいろいろと考えましたけどね。何人かに相談して……家族はもちろん、信頼できるマネージャーとか、大事な人に相談したらね、本当に全員は全員、「やればいいじゃん」っていう感じだったんで。「じゃあ、まあまあ、向こうに望まれるんならやりましょうか」ぐらいの感じで引き受けさせていただきましたけどね。

(赤江珠緒)じゃあ私も「やればいいじゃん」に一票、入れさせていただきます(笑)。もう決めておいて、なんですけども(笑)。

(博多大吉)もう、投票は終わっているんですよ。投票箱は、もう(笑)。

(赤江珠緒)ああ、投票箱は開いてないですか?

(博多大吉)もう廃棄しているんでね。でも、あれですよ。「文句を言わず」と言いながらね、まあ愚痴というか、一応もう予告になるけど。僕ね、審査ね、5年前に1回やっていて。その前にも1回やって。だから2回やって、つくづく思ったんですけど。M-1の審査って何が難しいか?っていうと、基準がないんですよ。審査に対して、決勝のみ。ルール無用なんですよ。すごくわかりやすく言うと。

(赤江珠緒)はい。

<書き起こしおわり>

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