空気階段の鈴木もぐらさんが2026年3月16日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で北海道で7歳の息子・たつまると一緒にドンジャラを打った際の模様を紹介。ゲーム中にたつまるが取ったある行動に対し、大説教をしたと話していました。
(鈴木もぐら)それで北海道に着いて。で、家族に会いに行って。それで長男のたつまると一緒にさ、ドンジャラをやったんですよ。
(水川かたまり)ああ、ドラえもんの?
(鈴木もぐら)そう。もうドンジャラをやれる年になっていて。
(水川かたまり)何歳?
(鈴木もぐら)7歳。
(水川かたまり)もうドンジャラ? 7歳!?
(鈴木もぐら)そう。「ドンジャラ、やろう」って言われてドンジャラをやって。そしたらたつまるがさ、ポロッと緑の牌をこぼして見せたの。なんかドラえもんの秘密道具の牌。で、色を3つずつ集めていくんだけど。ドンジャラって。で、ポロってこぼしたのを俺が見て「あれ? 緑、持ってんじゃん」って言ったのね。そしたらたつまるがさ、「あっ、ああ、まあまあ、持ってるけど……うーん。いらないからこれ、捨てようかなって」とか言って。それで次、たつまるの番になったら灰色の牌を捨てたの。
だから俺が「あれ? お前、緑をさ、いらないから捨てようかなっつってたのに緑を持ってるってことは……お前、もう2枚か、もしくは3枚、持ってるな? だから捨てねえんだろ?」って言ったら「うん? いや、うーん……どうかな?」って言って。それでその、局たつまるが「リーチ」とか言ってリーチかけて、ツモってきて。
(水川かたまり)えっ、もうたつまる、ツモれるの!? たつまる、ツモれるようになったの?
(鈴木もぐら)たつまる、ツモれんのよ。そしたら緑をツモって上がったの。「ツモ! あがり!」とか言って。それで見たらさ、緑が2枚、あったじゃん。緑で待ってたじゃん。だから俺、それを見て「てめえ、なに三味線、使ってんだよ?」って。
(水川かたまり)三味線っていうのはなんか麻雀用語で嘘をつくみたいな?
(鈴木もぐら)嘘をつくこと。「絶対にお前、麻雀で三味線なんか使うなっ!」っつって。もう親父として大説教ですよ。
(水川かたまり)そしたらたつまる、なんて言ったの?
「絶対に三味線なんかするな!」
(鈴木もぐら)「だって……見えちゃったから」って。「見えちゃったじゃねえ! お前、麻雀は4人でやるんだから! お前、こんなことばっかりしたら誰もお前と麻雀打たないぞっ!」って。
(水川かたまり)マジでうぜえよ。時々、会いに来る親父がドンジャラでそんな説教してきたら(笑)。
(鈴木もぐら)まあ、だからちょっと親父としてちゃんと息子の三味線を叱れてよかったなって。行ってよかったなって思いました。
(水川かたまり)今、春休みです。
(鈴木もぐら)そうです(笑)。
(中略)
(水川かたまり)(たつまるの声のジングルを聞いて)もうこんな、「ちっちゃいパパとパパ」とか言っていたやつが三味線をするようになったの?
(鈴木もぐら)本当だよ。「緑、もう見えちゃったから、切ろう。いらないから、捨てよう」とか言ってたけど「お前、緑で待ってんじゃねえかよ!」って(笑)。
(水川かたまり)キレすぎてる(笑)。
(鈴木もぐら)いや、これ、教育をしっかりしておかないとね。麻雀って本当に……っていうか、そういう汚いギャンブラーって一番ね。まあ、ギャンブルじゃないけどね。麻雀はね。しかもドンジャラだし。
(水川かたまり)よくないよ。生放送で(笑)。賭けてるのか?(笑)。
(鈴木もぐら)いやいやいやいや。違う。だからお菓子をさ、ちょっとあげるとか、やったりするじゃん? でもそういうさ、汚い遊び人は一番、嫌われるから。最悪ですよ、本当に。だから皆さんも子供がね、そういうことやったらきっちり大人として叱るようにね、お願いしますね。はい。
自衛隊の方々もきつい訓練の合間にあのくずパチを見てほっこりしているんですね。もぐらさんと岡野さん、いい仕事してる!(笑)。
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