ロバート秋山さんが2026年3月16日放送のニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD ~DJ竜次が選曲 90年代 J-POP激ヤバNight~』の中で90年代J-POPに対する愛を語り、有線のJ-POPチャンネル(B-13)を聞くために自宅に有線を工事して導入。毎月5000円支払っていることを明かしていました。
(秋山竜次)今日は呼んでいただいてね、秋山がこの月曜日を担当するということでね。もうね、90年代のJ-POPしか聴いてなかったぐらいですよ。本当に。マジで。もう、小遣いもらえればとにかくすぐCDに、シングルに費やし。もうずっと……だって俺、マジで家に今、有線を引いてますからね。個人で。その理由は90年代のチャンネルがあんのよ。
まあ、ここでチャンネルを言ってもわかんないけどBの13っていうチャンネルがあるんですよ。そこをかけてたらひたすら24時間、90年代のBGMが流れるんですよ。J-POPが。そのために俺、工事してるから。屋根、削ってますからね。スピーカーのやつ、はめて。
毎月5000円、有線に課金
(秋山竜次)俺、月に5000円、払ってるんですから。このサブスクの時代に。本当に(笑)。それぐらい、居酒屋さんとかコンビニとかに行った時に流れてくる不意なJ-POPが好きで。だからね、もう夜、家族みんなが寝静まった後、小さくかけて。ずっとそれを聴いて、J-POPの世界に浸ったりするのが大好きなんですよ。
「業者じゃなくて、家で工事する人は珍しいですよ」って言われたから。うん。だからね、俺は本当に90年代の曲とか、ネタの題材もコントとかの題材も大体、この時のCMとかテレビのやつがほとんどですから。今日はこうやって2時間、もうとにかく曲をかけまくって。皆さんの思い出もしゃべって。私のエピソードもいっぱいあるから。小学校の時に買いまくったCDとか。とにかくやろうと思うんです。もう90年代J-POPを好き放題、愛を込めてかけまくりますから、ぜひ最後までお付き合いくださいということです。この「お付き合いください」っていうのもいいですよね。
(中略)
(秋山竜次)メール、早速来ました。「うちはお店をやっているので家に有線を引いていました」。お店、やっていると引くもんね。「でもわざわざ工事してただの有線を引いているのは日本で秋山さんぐらいだと思います」。本当に。マジで。商売につなげるやつじゃないからね。ただ、僕が聞くだけですから。そのために工事、挟んでいるからね。だって、聞こうと思ったら全部、聞けるから。ラジオ体操もあるしさ。いろんなチャンネルがあるのよ、本当に。でも本当にB-13が好き。
このサブスク全盛の時代、サブスクのプレイリストではなく、お店などで流れる有線放送の不意に流れてくる楽曲を楽しみたくて自宅に工事して有線を導入しているロバート秋山さん、やっぱりどうかしてて最高ですね!(笑)。