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ハライチ岩井 クイズ番組で無知がバレて大惨事になった話

ハライチ岩井 クイズ番組で無知がバレて大惨事になった話 ハライチのターン

ハライチ岩井さんが2022年11月24日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』アフタートークで出演したクイズ番組であまりにも無知であることがバレて「こいつ、ヤバい」という雰囲気になってしまったことを話していました。

(岩井勇気)「ゴシップ」で思い出したんだけどさ。これはちょっと言っていいのか、わかんないんだけど。出た番組……まだ全然、解禁になってないんだけど。『ぽかぽか』の番宣がてら、行ったやつなんだけど。クイズ番組に出たの。ちょっと常識的なクイズでさ。10人ぐらい、回答者がいましたわ。

(澤部佑)はいはい。クイズ番組ね。多いよね。

(岩井勇気)もう、大変なことになっちゃってね。

(澤部佑)なに?

(岩井勇気)本当に「俺はクイズ番組に出るべきじゃない」ってずっと思ってるんだけど。本当に俺、「こいつ、ヤバッ!」っていう感じになっちゃって。

(澤部佑)ああ、岩井のが、バレた?

(岩井勇気)バレました。

(澤部佑)うわーっ! それはやっぱり俺、ずっと危惧してたんだけど。

(岩井勇気)でしょう? 言ってなかったかな?

(澤部佑)「クイズ番組NGだ」って?(笑)。いや、出たか。それは心配してたんだな。俺とか、ノブコブの徳井さんは。

(岩井勇気)徳井さんにもその後、会って言われた。「お前、本当に出るな。なんでお前がクイズ番組に出ているんだ?」って。

(澤部佑)岩井さん、知らないことは全く知らないからね。

(岩井勇気)そう。興味あることしか、知らないのよ。興味あることはめっちゃ深掘りして。好きなんだけど。本当、さっきのゴシップの話とかもそうだけど。芸能関係のこととか、一切わからない。あと、スポーツはわからない。

(澤部佑)だから、そっち系が出るわけだよね? 一般常識みたいなので、そういうのも出て。

(岩井勇気)だから、ゴールデンのテレビを見てる人とかって、テレビが好きな人じゃん? だし、やっぱり結局、ゴールデンのテレビって年齢層が高いでしょう? その人たちの常識なのよ。だから昔はずっと……野球とか、絶対見るみたいな状態だったでしょう? という感じの一般常識のクイズを出されたら、まるでわからない。

(澤部佑)それ、見よう(笑)。それは面白そうだな。ヤバいの?

(岩井勇気)ヤバいよ。

(澤部佑)焦った?

(岩井勇気)焦ったね。あのさ、修士さんの奥さんの野々村さんが隣にいたんだけど。あの人、俺がたとえば間違ったら「ダメだよ」とか言いそうじゃん? あの人がマジで引いていたからね?

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 絶対になんとかしてくれるっていうかさ。「しっかりしいや!」みたいな。「なにしてんの?」とか言ってくれそうだよね?

(岩井勇気)「ほんまに知らんのやな」みたいな(笑)。

(澤部佑)ああ、ヤバいね。うわっ、ドキドキするわー(笑)。

(岩井勇気)「岩井、ヤバいな……」って。小声で言っていたよ?(笑)。

(澤部佑)ヤバいね(笑)。

(岩井勇気)「これ、オンエアー、どうなっているんだろう?」って思った。

(澤部佑)それはもう、問題を外しているっていうことだもんね。っていうことは、それは使わないとダメだよね。

(岩井勇気)成立しないよね。

「岩井、ヤバいな……」

(澤部佑)たぶん、あの番組だろう? チーム戦みたいなことだろう? ということは、絶対に使わないとね。間違いって、そこで止まるわけだからね。

(岩井勇気)本当に……もう言ってもいいと思うんだけども。回答者が10人いて、俺だけ答えられないみたいなやつ、あったのよ。これ、何回かあったからね?(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! みんな、最初は笑ってるの?

(岩井勇気)ええとね、笑っていましたね。最初は。「ええっ? 岩井くーん!」みたいな感じで。俺もそれに返していたんだけども。なんか、最後の方は触れられなくなった。どうすんの? なんでさ、お前か神田さんが行かなかったんだ?って思って。

(澤部佑)まあ、『ぽかぽか』の番宣だからね。

(岩井勇気)お前が行ったら、そつなくやるだろうし。神田さんが行って間違えても……。

(澤部佑)「元NHKアナウンサーなのに!」ってね。まあ、本来そうだわな。

(岩井勇気)俺だけ、ヤバかったね。

(澤部佑)だからもう、クイズをNGにするしかないね。

(岩井勇気)したはずなんだけどな。

(澤部佑)言ってた?

(岩井勇気)昔、1回『内村さまぁ〜ず』に出た時に「もう一生、クイズ番組には出ません」って言って。それでダメで。一生クイズ番組には出ないことになったんだけど。

(澤部佑)それはまあ、ねえ(笑)。

(岩井勇気)だって、いまだに来るもん。クイズ番組に出ると。『ネプリーグ』とかでも、クイズ番組に出ると、いまだにリプライで「一生出ないはずじゃなかったんですか?」って。

(澤部佑)でも、それは別にね、ノリで言っていたやつでしょう?

(岩井勇気)マジで俺、『ネプリーグ』とかもギリギリでやってたからね。

(澤部佑)『ネプリーグ』ではバレなかったの?

(岩井勇気)本当に、バレる寸前だった。ちょいちょい、マジで意味わかんないところで間違えてるのがあって。漢字とかね。

(澤部佑)ああ、漢字は弱いもんね。本当に。徳井さんは当時、『ピカル』の時とかは漢字のことを言っていたもんね。「あいつ、何にも知らないぞ、漢字」とか。「お前、あいつヤバいぞ?」とか、俺に言ってきていたから。

(岩井勇気)だから本当に俺、にこるんとかと一緒なのよ。本当にそうなんだよ。かわいくないにこるん。

(澤部佑)そういうことか! いや、誰もそんなことは思ってないからね。だからびっくりしちゃうんだよ。

(岩井勇気)はあ……。だから俺、そういう感じの人と俺、話してる時、異様に話が合うもんね。

(澤部佑)ああ、にこるんとか?

(岩井勇気)うん。ノリが。

(澤部佑)意外とそうなんだね。いやー。

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(岩井勇気)この間、本当にゾッとしたね。

(澤部佑)それ、でも逆にバンバン出ていけば? クイズ番組に。

(岩井勇気)どうなっちゃうんだよ? だって、クラッシャーだよ?

(澤部佑)いや、そういう……また、もうそろそろ来るんじゃない? 一周してさ。やっぱりおバカブームみたいな。『ヘキサゴン』みたいな。

(岩井勇気)いや、そのさ、おバカではないんだよ。知らない人なの。なんか、隔離されたところにいる人なのよ。

(澤部佑)だから、そうか。おバカな、変な回答でボカーン! とかじゃないのね?

(岩井勇気)だからたとえば考えて、その問題から導き出せるようなやつだったらめちゃくちゃ答えられるんだけど。そのただの知識があるかどうかのやつは、もう皆無だね。

(澤部佑)何もできない? でも周りの人からすると、「いや、それ、知らないの?」みたいな。

(岩井勇気)「バカじゃん?」みたいになっちゃう。

(澤部佑)じゃあクイズ番組、NGにしましょう。

(岩井勇気)だからあれとかはいいんだよ。頭ひねる系のやつ。

(澤部佑)謎解きとか、そっち系のね。

(岩井勇気)あんなの、めちゃくちゃ答えられるんだけど。

(澤部佑)『IQサプリ』みたいな?

(岩井勇気)そうそう! みたいなやつとかだったらいいんんだけど。

(澤部佑)それ、言っておいたらいいんじゃない? 「『IQサプリ』系なら出ます」って言っておこう。

(岩井勇気)『IQサプリ』は出よう。

(澤部佑)『IQサプリ』だけ出よう(笑)。復活特番『IQサプリ』とかの時だけ、出よう。今後はね。だから『平成教育委員会』とかは? 『平成教育委員会』、ヤバいな!(笑)。

(岩井勇気)ああ、無理だよ。ヤバいねー。俺、『平成教育委員会』はヤバい!

(澤部佑)「岩井くんの答え!」って(笑)。「えっ、なに? えっ、どういうこと?」って。

(岩井勇気)そうね(笑)。1人だけ青でね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 全部赤で正解してる時に、1人だけ青(笑)。で、誰もそれに触れないんでしょう?

(岩井勇気)触れないよ。で、次に行っちゃうんだよ。

(澤部佑)「まあ、これは簡単でしたね。さあ、続いての……」って。キツいよー(笑)。

(岩井勇気)キツいよ、本当に。で、意外とさ、別に澤部だって得意なわけではないでしょう?

(澤部佑)ああ、そうだよ。別に頭がいいわけじゃないしね。

(岩井勇気)だから本当にヤバかった。これ、もうネタバレになっちゃうかな? 野球の問題が出たのよ。大谷さん。大谷翔平さんがなんか、記録を出したでしょう?

(澤部佑)記録……まあ、いろいろあるけど。

(岩井勇気)で、昔の野球選手で○○以来の記録だって。

(澤部佑)ああ、それはもう、ひとつですよ。

(岩井勇気)昔の選手ね。それ、答えを聞いてもわかんなかった。

(澤部佑)スポーツだしな。それは知らないだろうな。

(岩井勇気)知らないよね?

(澤部佑)うーん。まあ、知らない人も多いだろうな。

(岩井勇気)だからみんな、すごいんだよ。みんな、わかるのよ。

(澤部佑)どうなんだろうな? どれぐらいなんだろうな? それの正解率って。

(岩井勇気)だから結局さ、思ったんだけど。やっぱりテレビは、好きな人が出てるんだよ。わかる?

(澤部佑)まあ、そうね。櫻坂の子たちにその大谷翔平さん。「打撃と投手と両方やる大谷選手は何と呼ばれているでしょうか? 答え:二刀流」みたいなやつ。その「二刀流」をみんな、わかっていなかったからね。

(岩井勇気)俺も今、言われるまでわからなかったよ。二刀流っていう言葉、言われなかったら出てこなかったよ。だから俺は乃木坂とか櫻坂みたいな感じよ。俺、櫻坂なのよ。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ!

(岩井勇気)じゃあ、ちょっとなんか1個、ちょうだい?

(澤部佑)うーん。大谷……。

(岩井勇気)「岩井、クイズヤバい」コーナーをやろう(笑)。

(澤部佑)「岩井おバカあぶり出しクイズ」ね(笑)。なんかベタな……。

(岩井勇気)ちょっとでもさ、「おバカ」って言われるのは心外なのよ。悪いけど。

(澤部佑)「無知」?

(岩井勇気)「無知くん」だな(笑)。

おバカではなく、無知

(澤部佑)岩井は無知くんなんだね。「岩井無知くん」のコーナーね。

(岩井勇気)岩井無知くんのコーナー、やろう。

<書き起こしおわり>

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