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DJ松永と佐藤元 総合格闘技を語る

DJ松永と佐藤元 総合格闘技を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

声優の佐藤元さん、雨宮天さんが2022年7月25日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』にゲスト出演。佐藤さんが「総合格闘技観戦が趣味」ということを知ったDJ松永さんが熱く総合格闘技について話していました。

(DJ松永)メールです。「佐藤さんの公式プロフィールを見ると、趣味に『格闘技観戦』と書かれてありました。Rさん、雨宮さん、これは非常にまずい状況です」。

(R-指定)(小声で)ちょっとめんどいな……。

(雨宮天)(小声で)えっ、めんどいって……?

(R-指定)いや、ちょっとなんか……このラジオで格闘技はちょっと……好き、なんですよね?

(佐藤元)大好きっす! 総合格闘技を見るのが超好きです。

(DJ松永)あっ、本当ですか?

(R-指定)(小声で)最悪や……。えっ、今のですか?

(佐藤元)いや、過去のも見ます。『PRIDE』も見るし。あの、それこそヴォルク・ハンが出ていたのとか……。

(DJ松永)『DREAM』『戦極』のあたりとかは?

(佐藤元)そのあたりも見るし。一番好きな選手は『PRIDE』の21、22あたりでやっていたドン・フライ選手対高山善廣選手のノーガードの殴り合いの試合とかを見て……。

(DJ松永)あれはね、今、高山さんね、ちょっと大変な状況になっていて。実際にドン・フライさんがお見舞いに来たところがテレビのドキュメンタリーとかでやっていて。俺はあれを見て泣いたよ。

(佐藤元)この世の中で一番かっこいい男はドン・フライだと思っています。

(DJ松永)ああ、そうなんですね!

(R-指定)ええと、シュレックでしたっけ?

(DJ松永)ああ、関根“シュレック”秀樹ね。

(佐藤元)関根“シュレック”秀樹さん!

(R-指定)とかも、当然?

(佐藤元)当然、存じ上げてます。今、だから仕事に行く前の時とかは、仕事行く前のルーティーンで必ず今、堀口恭司さんっていう……。

(R-指定)ああ、出た! お前が言うてたやつや……。なんか聞いたことあるぞ? 堀口恭司さん。

(DJ松永)いや、知らない人、いないから。

(佐藤元)知らない人、いないっす!

(DJ松永)地上最強のメイド・イン・ジャパンだぞ?

(佐藤元)そう。地上最強のメイド・イン・ジャパン。『RIZIN』と『Bellator』で二冠で。この前、ちょっとトーナメント1回戦で負けちゃいましたけど。その人の入場曲を必ず仕事前に聞いて自分を盛り上げて行くっていうのをやっています。

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仕事に行く前に堀口恭司の入場曲を必ず聞く

(DJ松永)ああ、そうなんだ!

(佐藤元)絶対に聞きます!

(R-指定)これからラジオで松永が格闘技の話した時だけ、電話繋いでもいいですか?

(佐藤・雨宮)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)聞き役で。

(佐藤元)ああ、もちろん聞きますよ!

(R-指定)ちょっとそれだけお願いするわ。

(DJ松永)お前が覚えておけよ。

(R-指定)なんで俺が覚えなあかんねん!

(DJ松永)散々話したろ?

(R-指定)いや、多すぎるねんって。すごい人が多すぎて。

(DJ松永)えっ、『UFC』とかは?

(佐藤元)も、見ますね。

(DJ松永)ああ、本当!?

(佐藤元)イスラエル・アデサンヤさんとか。

(DJ松永)ああ、最近の防衛した。

(佐藤元)ミドル級の。

(DJ松永)あ、いいですか? あの……アデサンヤがさ、もう完全にミドル級の絶対王者で。もう全然誰も勝てないのよ。で、今、総合格闘技って本当に何でもできないダメだって言われてて。でも立ち技もレスリングも、打倒極が全部できないとダメだと言われてる時代で……もうアデサンヤだけはストライカーとしてずっと、立ちで絶対王者だっていう。で、王者で、元々キックボクシングがバックボーンで。

『Glory』にいた選手なんだけど。で、『Glory』でアデサンヤが2回、負けてる選手がいるんですよ。アレックス・ペレイラっていう選手がいて。アレックス・ペレイラが最近『UFC』に入ってきて。ちょっと連勝を続けていて……。で、もう総合を始めてほんの少ししか経ってないのに、ミドル級ランキング4位のやつと当てられて。

(佐藤元)そうそうそう!

(DJ松永)「いや、このランキング外のやつと4位って、どうなのよ?」って思ったら、1ラウンドで速攻でペレイラがKOしちゃったの。で、もうアデサンヤは『Glory』時代に2回、負けてるわけよ。もうアデサンヤが逆に「次はお前だ!」って。

(佐藤元)逆指名したんすよ!

(DJ松永)そう。逆指名して。

(佐藤元)「ここで『Glory』の借りを返す時が来た!」って……。

(R-指定)めっちゃしゃべるやん!

(雨宮天)アハハハハハハハハッ!

(佐藤元)あれがめっちゃかっこよかったんすよ!

(DJ松永)1回判定負け、1回KO負けしてるんだよね。

(R-指定)じゃあ今、最強って誰なの?

(佐藤元)最強……?

(DJ松永)最強って、パウンド・フォー・パウンドの話? パウンド・フォー・パウンドは……。

(R-指定)ああ、ミスった……。

(雨宮天)アハハハハハハハハッ!

(R-指定)ごめん、ミスった……。

誰が最強なのか?

(DJ松永)R、パウンド・フォー・パウンドはもう公式で出てて。1位はカマル・ウスマンなの。で、2位がアレクサンダー・ヴォルカノフスキーで3位が……。

(R-指定)か、カマル・ウスマン?

(佐藤元)でもなー、中量級とかヘビー級の話をすると、フランシス・ガヌーとか、あのへんも入ってくるからな……。

(DJ松永)そう。公式のランキングでは1位が今んところカマル・ウスマンで……。

(R-指定)松永、お前いいわ。後で聞く。今は佐藤さんの最強を……お前のはもういっつも聞いてる。もうわからへん。

(DJ松永)これ、まあでも、どうですか?

(佐藤元)でも、パウンド・フォー・パウンド……歴代ですよ? 歴代とか、今までの歴史上の総合格闘家のパウンド・フォー・パウンドで考えるとエメリヤーエンコ・ヒョードル。やっぱり……。

(DJ松永)60億分の1の男ね。

(R-指定)今、現役やと誰?

(佐藤元)現役……現役もこれは、重量によってはいろいろと考えちゃうなー! ちょっと待って! これ……でも僕はずっと信じていたいのは、堀口さんを推していたいっていう。

(DJ松永)本当になんか自分の気持ちを乗せたくなる選手ですよね。

(佐藤元)気持ちを乗せたくなるんですよね。

(DJ松永)だから堀口さんが負けると、本当に自分が1日落ち込むの。本当に落ち込んじゃうのよ。

(佐藤元)落ち込んじゃう。だから堀口恭司さんが朝倉海選手に初めて負けて。そこから1年半くらい、膝の十字靭帯切って、それで大晦日に復活した時に僕、もう入場から大泣きしながら、拍手をしながら……。

(R-指定)あれ? お前も泣いとった時ちゃうん?

(DJ松永)そうそう。だから俺が……いや、大晦日に泣いていたのは扇久保博正さんがバンタム級のトーナメントで優勝した時で。

(佐藤元)ああ、井上直樹さんと朝倉海さんを、優勝候補を二つ倒した時!

(DJ松永)で、堀口恭司が朝倉海にリベンジした時は、俺がタクシーの中で解説してた時。

(R-指定)ああー、してた、してた。

(DJ松永)そう。仕事で生で見れなかったから、その今までの2人の歴史を踏まえてお前に解説したけど、お前が全然聞かなかった時な。

(R-指定)ちょっと『刃牙』のトーナメント話をしようや。

(雨宮天)アハハハハハハハハッ!

(R-指定)もう『刃牙』でたとえてくれ? 梢江もおるし。『刃牙』でたとえてくれ!(※雨宮天さんは梢江役の声優)。

(DJ松永)でも俺はアレクサンダー・ヴォルカノフスキーかな? やっぱりマックス・ホロウェイの時の試合。3回目の試合で完封したから、周りの声がどうしてもやっぱりアレクサンダー・ヴォルカノフスキーに……。

(R-指定)まだしゃべっとるやん!

(強制的にCMに突入)

(R-指定)この時間で佐藤さんと雨宮さんとはお別れとなってしまいますが……。

(雨宮天)ありがとうございました。

(佐藤元)いやー、楽しい時間を本当に……。

(R-指定)格闘技の話、してたやん……。最後、ずっと。ほんで、お前が!

(DJ松永)俺が?

(R-指定)俺は佐藤さんに聞いたのに、お前が最後までしゃべり終わらんやん?

(DJ松永)いや、でも一夜にしてタイトルマッチが2個、行われたんだよ?

(R-指定)またやろうとしてる……もういい、もういい!

(雨宮天)アハハハハハハハハッ! 始まっちゃった!(笑)。

止まらないDJ松永

(DJ松永)マックス・ホロウェイとアレクサンダー・ヴォルカノフスキー。

(佐藤元)もうめっちゃマックス・ホロウェイが……!

(R-指定)ダメダメダメ!

(DJ松永)「えっ、これがメインだよ。この試合がメインだよ!」みたいな。

(R-指定)いや、メインは『よふかしのうた』ですよ?

(DJ松永)メインはアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとマックス・ホロウェイの3回目の試合です!

(R-指定)アレクサンダーじゃなくて、七草ナズナと夜守コウの物語なの!

(DJ松永)あんなにシーソーゲームだった2試合だったのに……。

(R-指定)2人の……吸血鬼が恋に落ちるのかのシーソーゲームの!

(DJ松永)でも3試合目。最後の時に立ち技でアレクサンダー・ヴォルカノフスキーがマックス・ホロウェイをあんなに圧倒するなんて! 誰が思ったよ?

(R-指定)ジャックと刃牙の決勝の話をしたいのに。

(佐藤・雨宮)アハハハハハハハハッ!

(DJ松永)マックス・ホロウェイとアレクサンダー・ヴォルカノフスキーの試合が……。

(R-指定)いや、勇次郎と海王の最後の話をしたい。

(DJ松永)だってマックス・ホロウェイは立ち技が一番得意な選手じゃん? で、「俺がUFCのナンバーワンボクサーだ!」って。そんなことを言っている選手を立ち技で圧倒した、あのアレクサンダー・ヴォルカノフスキーを見て、いかがでしたか?

(R-指定)えっ、どの? どの……?

(雨宮天)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)いや、ごめん。俺が勉強不足やけども、どの……?

(DJ松永)いかが思いますか?

(R-指定)もう早く帰りたそうだぞ、お二人。「お別れです」って言ってから、お前がずっとしゃべってるやん?

(DJ松永)あの、いかが思いましたか?

(R-指定)やめろ!

(佐藤元)あの試合はですね!

(R-指定)フハハハハハハハハッ! いや、いいです(笑)。

(雨宮天)全然帰りたくない(笑)。

(DJ松永)だってホロウェイのパンチ、全然当たらないんだよ?

(佐藤元)当たらないんすよ!

(DJ松永)俺、カルヴィン・ケイターとホロウェイの試合を1回……。

(R-指定)この後、連絡先を交換してやって。電話で! もう、いいですから。

(雨宮天)元くん、帰ろう!(笑)。

(R-指定)いやいや、今日はほんまに来ていただいて。夜遅くに。早寝早起きが鉄則のお二人に来ていただいて。

(DJ松永)ねえ。喉が大事なお仕事なのに。こんなに夜遅くにすいません。

(雨宮天)でも本当に楽しかったです。ありがとうございました。

(佐藤元)いや、本当に楽しかったです。ありがとうございます(笑)。

<書き起こしおわり>

DJ松永 扇久保博正・おぎちゃんねる。に鼓舞されている話
DJ松永さんが2022年3月1日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で扇久保博正さんがYouTubeチャンネルでRIZIN.33バンタム級JAPANグランプリ優勝を振り返る動画を何度も見て、そのたびに鼓舞されていると話していました。
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