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Creepy Nutsと石井リナ SNSの効果的な利用法とエゴサーチを語る

Creepy Nutsと石井リナ SNSの効果的な利用法とエゴサーチを語る J-WAVE
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SNSコンサルタントの石井リナさんがJ-WAVE『GOLD RUSH』にゲスト出演。エゴサーチ大好きなDJ松永さんとSNSをやっていないR-指定さんにSNSの上手な使い方やエゴサーチ方法について紹介していました。

(DJ松永)Creepy Nutsがナビゲート、J-WAVE『GOLD RUSH』、ここからは毎週旬なトピックスを専門家が解説。キュリオス・コープのコーナーです。

(R-指定)今回はエゴサーチばっかりしているDJ松永のためにSNSのプロフェッショナルにエゴサーチの賢いやり方。そしてCreepy Nutsをもっと拡散するには? SNSの上手な使い方を教えてもらいます。SNSコンサルタントの石井リナさんですよ。よろしくお願いします。

(石井リナ)よろしくお願いします。

(DJ松永)SNSコンサルタントってどんな仕事なんですか?

(石井リナ)主には企業様向けにやっているんですけども。企業様がどうやってフェイスブックやInstagramを使うか? Twitterを使うのか?っていうところをアドバイスするようなお仕事です。

(DJ松永)企業相手に、石井さんが企業に乗り込み、あれこれ指南するという?

(石井リナ)フフフ(笑)。

(R-指定)結構企業のおじさんとかが「使い方、わからへん……」みたいに言っている中を教えてあげるっていう?

(DJ松永)そんな……「使い方、わからへん!」って? フハハハハッ! そんなバカ、働いてないですよね?(笑)。

(R-指定)『カイジ』のスピンオフでね、『中間管理録トネガワ』っていう漫画があるんですけど。それはホンマに白髪のおじちゃんが「いまはどうやらこのTwitterで会社の情報を拡散するのがいいらしい」みたいな感じで、「じゃあワシが今日から帝愛中の人だ!」とかってつぶやくんですよ。

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帝愛SNSの中の人・トネガワ

(石井リナ)へー!

(R-指定)で、若者にアドバイスをされて、「猫の画像とか動画とかをどんどん入れていってください」「なるほどな」みたいな。

(石井リナ)あ、でもあながち間違っていないですね(笑)。

(R-指定)あ、そうなんだ。トネガワすげえ!

(DJ松永)でも、そんな低レベルの人に教える話じゃなくて、もっとある程度使いこなした上での話、しますよね?

(石井リナ)まあ、そうですね。どちらもありますけどね。

(R-指定)でも、石井さんは僕らと同世代ということで。

(DJ松永)そう。俺と同い年。R-指定の1個先輩。

(R-指定)そうなんです。アネキ!

(石井リナ)フフフ(笑)。

(R-指定)今日はいろいろ教えていただこうということなんですけど。ちょっとウチの相方、DJ松永が毎日エゴサーチをしているんですよ。

(石井リナ)毎日されているんですか?

(DJ松永)割とライフワークで。

(R-指定)毎日っていうか毎分?

(DJ松永)毎分、毎秒みたいなところがあって。しだすとキリがなくて。もう毎秒気になっちゃうんですよね。なんていうか、これでも本当にみなさんに勘違いしてほしくないのは、人間の三大欲求ばりにこれ、人間の原始的な欲求に基づいてエゴサーチしていて。

(石井リナ)アハハハハッ!

(R-指定)承認欲求?

(DJ松永)承認欲求もそうだし、なんでかというとあれじゃないですか。すごくうれしくないですか? 自分の知らないところで自分がめっちゃ褒められているっていうのを後から聞いた時。めっちゃうれしくないですか?

(石井リナ)そうですね。

(DJ松永)後から、石井さんの先輩とかが「やっぱり石井、ハンパないな!」みたいな。で、褒めているのを後から聞くの、めっちゃブチ上がるじゃないですか。いま、Twitterがあるおかげで、それが検索できちゃう世の中だから。でも、これは悪魔と契約したようなもので。本当に、見れば見るほど楽しいから、毎秒検索しちゃうんだけど。でも……自分のやっていることのダサさにどんどん追い詰められて苦しくなっていくという。

(R-指定)ダサさにね。だって、逆に言うと悪口も出てくるわけですもんね。

(石井リナ)まあ、そうですよね。

(DJ松永)でもね、Twitterは思いの外悪口がなくて。意外とTwitterの中にも社会ができているから、面が割れているのに近いものがあるから、意外とみんな悪口が少なくて。YouTubeのコメント欄の方が荒れているというか。でも、たまに見つけますね。「DJ松永って大学生とかYouTuberみたいなノリが苦手」みたいな。

(R-指定・石井)アハハハハッ!

(DJ松永)で、それに対してコメントしていて「あっ、腑に落ちました。ありがとうございます!」とかって、ヤフー知恵袋みたいなのがそこで行われていて。「ベストアンサー」みたいなハンコが押されている感じがして。

(R-指定)じゃあみんな、松永さんに腹立っているけど、なんて言語化したらいいかモヤモヤしていて、そいつがスパーンと……。

(DJ松永)言語化してくれて。みんながベストアンサーのハンコを押しているのを見て。その時は心がキューン!ってなりますね。

(石井リナ)フフフ(笑)。

(DJ松永)辛いですね。

(R-指定)でもその、俺からもいろいろと質問したくて。僕はそういうのをやっていないんですけど。こういう松永さんの感情が浮き沈みしているのとかを見ると、エゴサーチとかってせん方がいいんじゃないかな? みたいに思う時もあるんすよね。

(石井リナ)ああー。

(DJ松永)でも、いいですよ。これ、Twitterから俺、外の世界に最近出ちゃっていて。最近、Radikoっていうのがあるじゃないですか。Twitterで俺のことに言及していたパーソナリティーみたいなのをエゴサーチで発見することができるんで。で、俺もう最近、Radikoプレミアムに登録しちゃって。もう全国各地の……1週間前のやつも全部! 本当いまね、Radikoのエゴサーチをしているのはたぶん俺だけだと思うんだけど。もう最高よ、本当に! でも苦しい……ダサい自分、苦しい。助けて、助けて……(笑)。

(石井リナ)アハハハハッ!

(R-指定)石井さんにはぜひね、賢いエゴサーチのやり方とかを教えてもらって。でね、DJ松永さんにも、全然そういうのを知らない僕にもいろいろとアドバイスをしてもらいたいなと思うんで。この後、SNSコンサルタントの石井リナさんに有名人のSNSの上手な使い方を教えてもらいます。

(石井リナ)はい。

(中略)

(R-指定)ここからはSNSコンサルタントの石井リナさんにCreepy Nutsをもっと拡散するには。SNSの上手な使い方を教えてもらいます。曲かかっている間、パッと横を見たら石井さんと松永さんが2人で携帯いじっていて、俺もどうしよう……みたいな。「すごい世界、未来都市に来てしまった……」っていう(笑)。じゃあちょっと実際にSNSの上手な使い方を石井さんに教えてもらいたいんですけども。

(石井リナ)はい。「エゴサーチ」っていうことで、結構ノウハウがたまっていると思うんですけども。

(DJ松永)ありがとうございます(笑)。

(石井リナ)さっき、「さん」付けで検索するとかおっしゃっていましたけども、いいと思います。

(DJ松永)あ、本当ですか?

(石井リナ)ネガティブな言葉は結構排除されると思うんですよ。

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「さん」付けエゴサーチ

(DJ松永)ああ、排除されますね。でもさっき言ったように「さん」付けすることに対してすごく、自分の名前に「さん」を付けて検索履歴に残って、それを見るのがすごく俺、恥ずかしいんですよ。本当に、どんどん自己嫌悪に陥っていくんですよ。

(石井リナ)全然……(笑)。いいと思います。あと、アプリがあって。ヤフーから出している『リアルタイム検索』っていうアプリがあって。

(DJ松永)ええーっ!

(R-指定)エゴサーチ用のアプリですか?

(石井リナ)エゴサーチ用のアプリではないんですけど、自分が検索したいキーワードを設定して、それがいつでも見れるようにするっていう。

(DJ松永)ああ、検索に特化したアプリがあるということですか? うーわー! もうそれ、インストールしたら俺、終わりな気がする……(笑)。

(R-指定)でも、すぐにしそうやね。

(DJ松永)いやいや、怖い! うわっ、いまそうなんすか。

(R-指定)たしかにそれやと情報が、調べたいやつだけが来るっていうことですからね。

(石井リナ)そうですね。

(DJ松永)そうなんすか。いやー、なるほどね。

(石井リナ)あとは、ファンの方がどういう人をフォローしているのか?っていう。それは自分で見ていくことによって、そのペルソナがわかるっていう。

(R-指定)ペルソナとは?

(DJ松永)「ペルソナ」ってスーファミでそういうゲームがあったけど……。

(石井リナ)アハハハハッ! 自分たちのファンがどういう人物像なのか?っていうのが、Twitterのフォロー一覧からわかるみたいなところも……。

(DJ松永)でもそれって普通に知っておいた方がいいよね。

(R-指定)ペルソナって「仮面」みたいな意味、ありませんでしたっけ? 違いましたっけ?

(石井リナ)なんていうんですか? そういう「像」みたいな意味合いですね。

(DJ松永)なるほど。でも、それは割とウチのマネージャーとか事務所のスタッフにやっておいた方がいいような……。

(R-指定)ちょっと森さん、ペルソナ調べといてください(笑)。

(DJ松永)今後のペルソナ、よろしくお願いします!

(R-指定)で、Twitterだけじゃないですよ。SNSといえば。まあ、俺がいうのもなんですけども……Instagramじゃないですか? インスタって、写真のやつですよね?

(石井リナ)フハハハハッ!

(R-指定)すんません。俺、全然知らない……(笑)。

(DJ松永)おい、ジジイ! ジジイ、しゃしゃんな!

(R-指定)写真にコメント付くやつですよね?

(石井リナ)そうですね。

(DJ松永)「インスタ映え」っていう言葉が今年の流行語大賞にも選ばれましたからね。

(R-指定)俺もよう言うたわ、「インスタ映え」って。

(DJ松永)俺も。今年はインスタ映えの1年だったな!

(R-指定)そやな(笑)。ちょっと詳しく……。

(石井リナ)もしできるのであれば、Instagramもやられた方がいいんじゃないかな?っていう風には思っています。

(DJ松永)俺、Twitterしかやっていないんですよ。Instagramは昔、やっていたんですけど、俺はなんせ写真を撮らない。

(石井リナ)ああ、そうなんですか?

(DJ松永)写真を撮らないし、あとはInstagramってTwitterみたいにURLを乗っけても、リンク付けられなくないですか?

(石井リナ)そうですね。

(DJ松永)ですよね。俺、告知に適していないんじゃないか?って自分で勝手に判断しちゃって。「写真も撮らないし……」って結構すぐに止めちゃったんですよ。

(石井リナ)いまだと、Instagramのストーリーズっていうのがあって。Instagramの写真とは別に、15秒の縦型動画を投稿できるんですよ。それが24時間で消えちゃうんですけど、いまの若い子は結構写真じゃなくて、Instagramのストーリーズにシフトしていっているんですよ。

(DJ松永)えっ、そうなんすか? 写真を見るよりも?

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Instagramはストーリーズが主流に

(R-指定)えっ、ストーリーズ、知らんかった? 俺でも知ってたのに。ストーリーズ。うわっ、ダサッ!

(石井リナ)アハハハハッ!

(DJ松永)パチ殺すぞ!

(R-指定)60秒ぐらいのね、ちょっと短いやつで。あれ、流行っているじゃないですか。「デデンッ!」みたいにアップになっていくやつとか。

(石井リナ)よくご存知じゃないですか(笑)。

(R-指定)ほら! 俺は友達がおるから!

(DJ松永)ちょっと待って。俺、いまハブられてる?(笑)。すごい蚊帳の外感があった。

(石井リナ)ストーリーズだと1万人ぐらいフォロワーを超えると、外部リンクを飛ばせるようになるんですよ。なんで、告知にも使えると思います。

(DJ松永)ストーリーズでリンクURLが発行できるようになる?

(石井リナ)URLを貼って、その動画から外部に飛ばせるようになっています。

(DJ松永)あ、そうなんですか! 結構Twitterの告知でもそうですけど、タイムラインが忙しないから、Twitterで告知してもすぐ流れて見えなくなっちゃうじゃないですか。だから、結局つぶやいた瞬間の風速みたいなのが大事だから、割とストーリーズの24時間で十分な気がちょっとしちゃいますね。

(石井リナ)そうですよね。是非。

(DJ松永)でも俺、写真を撮らないのよ! だって告知する際に写真か動画はマストなわけじゃないですか。

(石井リナ)そうですね。

(R-指定)撮る写真がなかったら、全部自分の顔の自撮りでいいんじゃない?

(石井リナ)ああ、それでもいいと思いますよ。

(DJ松永)サイコパスだと思われない?

(石井リナ)アハハハハッ!

(DJ松永)あとちょっと俺が怖いのが、写真と動画ってちょっと表現によるじゃないですか。テキストの文章よりも。だからそれで、アーティスト性が測られるっていうのがちょっと怖い。

(R-指定)でも、そんなんじゃなくて「今日、ここにライブに行ってきました」って会場の写真とかでいいんじゃない?

(石井リナ)うんうん。

(DJ松永)でも、写真の構図とか……。

(石井リナ)やったらいいんじゃないですか(笑)? よくわかってらっしゃる。

(R-指定)いや、俺の方が上手いんちゃう?

(DJ松永)写真の構図とか角度とか色の加工とかで俺のセンスがバレるのが怖いんです。

(R-指定)いいよ、別にバレても。

(DJ松永)だから俺、Twitterで見ていただいたらわかると思うんですけど。俺はすごい無機質な文章でやっていて、告知とかしかやっていないんですよ。踏み込んだ発言を一切していないんですよ。「ありがとうございます」「よろしくお願いします」「楽しかったです」みたいな。

(R-指定)でも、やっぱりCreepy NutsのSNS担当大臣なんで、是非、インスタも。

(DJ松永)フハハハハッ! 大臣でーす!

(石井リナ)フフフ(笑)。

(R-指定)しかも、インスタを上手に使った企業とかアーティストさんとかはいっぱいいるんじゃないですか?

(石井リナ)いると思います。テイラー・スウィフトさんとか1億人ぐらいフォロワーいるんですけど。

(R-指定)テイラー、1億も抱えてんの? マジで!? 1人の女が?

(石井リナ)そのぐらいいるんですけど、最近全部の写真を一気に消したんですよ。

(DJ松永)ええっ? 「テイラー、メンヘラ!?」みたいになりません? 「テイラー、メンヘラじゃない?」みたいにならない?

(R-指定)なんで消したんすかね?

(石井リナ)で、それがすごい話題になって。たぶん彼女は自分への注目の見せ方もわかっていて。それが新作アルバムのリリースのタイミングでドン!って出すという。

(R-指定)たしかに急にそんなんされたら、「ん? テイラー、どうした?」ってなった時に……その後にアルバムの告知をドン!って。

(石井リナ)そうです、そうです。

(R-指定)悪い女やで……。

(石井リナ)アハハハハッ!

(DJ松永)悪い女やで! 後ろにそれこそ石井さんみたいなコンサルタントのおじさんがいるんじゃない?

(R-指定)なんでおじさん? 女性かもしれないじゃん。

(DJ松永)「ヘイ、テイラー。消去ダ! 消去ノアトニ、告知ドンダ!」って。

(石井リナ)アハハハハッ!

(DJ松永)そういう段取り、組んでるんじゃないの?

(R-指定)でもホンマに石井さん、そういうことを言ったり?

(石井リナ)私は企業がメインですけど、海外だとそういうSNSのチームがちゃんとしっかりしていて。そういうのがいると思います。

(R-指定)へー!

(DJ松永)SNSのチームが。そういうコンサルタントのお仕事があるんですね。

(R-指定)じゃあちょっと石井さん、ぜひ我々Creepy Nutsをね。DJ松永につきっきりで。「おい、松永! いま上げろ! なにやっとんねん、遅いわ! もうアカン! 次の話題や!」みたいな(笑)。

(石井・松永)アハハハハッ!

(R-指定)ちょっとビシバシ。

(DJ松永)お願いしたい(笑)。あ、もう終わりかい!

(R-指定)いっぱい聞きたかったのに……「炎上した時の対処法」とか聞きたかったんですけど。最後に石井さんからお知らせとかありますか?

(石井リナ)じゃあ、Instagramのマーケティングの本を出しているので、ぜひ。よければそちらを……。

(R-指定)これは松永さん、読んだ方がいいんじゃないですか?

(DJ松永)すごい熟読します。なんか同い年で本を出しているの、びっくりしちゃった。

(R-指定)俺らもCD出しているやろ! 対抗している(笑)。でも、本の方がすごいな。じゃあ、そちらの方をみなさん、チェックしておいていただいて。じゃあ、まとめさせていただきます。J-WAVE『GOLD RUSH』キュリオス・コープのコーナー、SNSコンサルタントの石井リナさんをお迎えいたしました。ありがとうございました!

(石井リナ)ありがとうございました!

(DJ松永)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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