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R-指定 Awichとの『生業』対バンライブを語る

R-指定 Awichとの『生業』対バンライブを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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R-指定さんが2022年4月25日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』の中で札幌で行われた『生業』ツーマンツアー、Awichさんとの対バンライブを振り返っていました。

(R-指定)さあ、ちょっと曲紹介に行きましょう。俺、一昨日かな? その前になるんかな? 札幌で、DJ松永なしの状態でCreepy Nutsの『生業』というツーマンツアーをやったわけですよ。で、その相手がAwichさんという沖縄出身の女性ラッパーなんですけど。正直ね、そういうところも超えてる……もう性別とかその人種とか関係ないところの、ラッパーとしてホンマにすごいなっていう風にAwichさんは感じさせられたし。

なんか、そういうことを……「男ラッパーやから」とか「日本人ラッパーやから」みたいなところでいろいろ考えてしまってる次元の人ではたぶん、あの人のアートフォームやったり精神性みたいなものは理解できへんってぐらいのレベルのすごさなんですよね。

とにかくAwichさんっていうのは日本の中でも歌もラップもできて、バックボーンやったり歌詞の内容とかも文句なしにめちゃくちゃ揃ってるラッパーなわけですよ。で、それにプラスでライブパフォーマンスもやっぱり凄まじかったですね。一緒に対バンしてより思ったんすけど。こんなパワフルかつ、セクシーで。こんだけリリシズムあふれて……まあ、圧倒されたわけです。

でもライブ前とかにも……Awichさん、『Queendom』っていうアルバムを出していて。「キングダム(Kingdom)」じゃなくて「Queendom」っていう。そういうアルバムも題しているし、現場そのものもAwichさんの「Queendom」にしてしまう。やっぱり姉さんやなという感じがしたんですけど。

ライブ前のルーティーン

(R-指定)で、ライブ前に……Awichさんが先にライブしてくれたんですけど。「Rさん、いつもライブ前の恒例なんで……」みたいな感じで。ちょっと一杯、乾杯して。ステージに行く前のドリンク、気付け薬みたいな。まあ、だいたいお酒やろうなと思うんすけど。グラスに、ちょっととはいえどなかなかの量のジャックダニエル。それをみんなでクイッて飲み干してからステージに行くんですよ。「うわー!」みたいな。「これ、Rさん、行けます?」って言われて。やっぱり姉さんに言われたらそら、ねえ。自分が酒弱くても「いや、行けますよ!」って感じでやったんですけど……喉、焼けるっすね。ジャックダニエル。

あの状態からあんなパワフルな歌、歌えるなんて信じられへんぐらい。でも、結構俺も久しぶりのお酒で。体、あったかくなって。で、Awichさんのライブを見て、バシッと気合が入って。まあ、松永さんがおれへんから1人やけど、それでも結構自分的には……もちろん完全体のCreepy Nutsではないけど、結構いいステージができたんじゃないかなってのもあったから。またちょっと、完全体でね、Creepy Nutsとして完全体でAwichさんと手合わせ願いたいなと思うんですけど。

で、そんなAwichさんの楽曲を聞いてもらおうと思います。Awichで『Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks』。

Awich『Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks』

<書き起こしおわり>

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