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三浦大知 Michael Jackson『Black Or White』MVの衝撃を語る

三浦大知 Michael Jackson『Black Or White』MVの衝撃を語る NHKラジオ第一
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三浦大知さんが2022年4月11日放送のNHKラジオ第一『らじるラボ』に出演。子供の頃にダンススクールではじめて見たマイケル・ジャクソン『Black Or White』のミュージックビデオの衝撃について話していました。

(吾妻謙)影響を受けたアーティストということでいつも挙げていらっしゃるのがマイケル・ジャクソン。

(三浦大知)そうですね。やっぱりマイケルかなと思いますね。

(吾妻謙)いつ頃から「マイケル、すごいな」って思ったんですか?

(三浦大知)マイケルは僕、6歳ぐらいの時にそのダンススクールに通い始めたんですけども。アクターズスクール。アクターズスクールはダンスだけじゃなくて歌とかも同時に教えていたんですけども。やっぱりスタジオに行き始めるとマイケル・ジャクソンの音楽に触れるようになってきて。それで一番最初に『Black Or White』っていう楽曲のミュージックビデオかな? 見せてもらったんですけども。

その時の衝撃っていうのがすごく大きくて。そのミュージックビデオの中でマイケルがいろんな人種とか国とかを超えて。いろんなダンススタイルとかいろんな文化の中にマイケルが入っていってパフォーマンスをしていくみたいなミュージックビデオなんですけども。マイケルは何をやってもマイケル・ジャクソンなんですよ。そのいろんな国の、いろんな伝統的な踊りをやっても、全てがマイケル・ジャクソン色になるというか。

(吾妻謙)何をやってもマイケルであるという。

何をしても全てがマイケル・ジャクソンになる

(三浦大知)そういう唯一無二さというか。それに子供ながらにとても感銘を受けて、感動をして。「こういう風になりたい」っていうか。なにをやっても自分であるというか。だから、なにかに染まることを拒否するっていうわけじゃなくて、そういういろんなものを受け入れながらも自分というものをしっかり表現できる人っていうかっこよさみたいなものをマイケルから感じたのはとても覚えていますね。

(吾妻謙)ラジオの配信番組でも、絢香さんも同い年で。同じマイケル・ジャクソンで……。

(三浦大知)そうですね。あれはびっくりしました。絢香ちゃんもマイケル・ジャクソンの『Black Or White』のミュージックビデオが衝撃だったっていう話をしてくれていたので。それはやっぱり同世代なんだなっていうか。

(吾妻謙)それぞれにバシッと受け止めて。で、表現方法は違えども、影響を受けて音楽活動をされているということで。今日はその1曲をリクエスト曲としてお届けするということで。よろしいですか?

(三浦大知)はい。

(吾妻謙)では、曲紹介をお願いします。

(三浦大知)はい。それでは聞いてください。マイケル・ジャクソンで『Black Or White』。

Michael Jackson『Black Or White』

(吾妻謙)今日のゲスト、三浦大知さんからのリクエスト曲。マイケル・ジャクソン『Black Or White』をお届けしました。何をやってもマイケルはマイケルである。かっこいいっていうね。

(三浦大知)なんか子供の頃にちむどんどんした気持ちを思い出しました。

(吾妻謙)ちむどんどんしましたね。マイケルでね。胸がドキドキするという。思い出しましたか。

(三浦大知)はい。思い出しました。

(吾妻謙)でも、メッセージで「大知くんはもうジャンル:三浦大知となっていると思います。生粋のエンターテイナー。歌もダンスも人間性も最高です!」っていうね。マイケルと重ねて、大知さんもジャンル:三浦大知じゃないかっていうツイートがありました。

(三浦大知)いやー、そういう風にがんばりたいですね。頑張ります。嬉しいです。

<書き起こしおわり>

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