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三浦大知 外出自粛中のゲーム事情と『Escape From Tarkov』を語る

三浦大知 外出自粛中のゲーム事情と『Escape From Tarkov』を語る TBSラジオ
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三浦大知さんが2020年5月7日放送のTBSラジオ『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』に出演。外出自粛中の現在のゲーム事情と最近ハマっているゲーム『Escape From Tarkov』について話していました。

(宇多丸)さあ、それでは今夜のゲストは三浦大知さんです。

(三浦大知)よろしくお願いします。

(宇多丸)よろしくお願いします。どうもどうも。ということで大知くん。今、どちらですか?

(三浦大知)そうですね。自分はツアーが6月の中旬ぐらいまである予定だったんですけど、現状は無期限延期みたいな形になってしまっているんで。もうずっと家にいます。

(宇多丸)おうちで、やっぱりね、巣ごもりをちゃんと実行して。じゃあ、今もご自宅?

(三浦大知)そうですね。今も家にいます。

(宇多丸)いや、ちょっとね、元気でやってるかなと思って。

(三浦大知)そうですよ。まさかこんな形になるとは思ってなかったんですけども。でも、呼んでいただけてすごい嬉しいです。

(宇多丸)こっちは一方的に星野源くんの『#うちで踊ろう』動画にいち早く大知くんがレスポンスしてたのを拝見とかしてましたけども。

(三浦大知)はい。参加させてもらいました。

(宇多丸)そんな感じで家にいる時間ができたということで。大知くんのことですからさぞかしゲームもいっぱいやっているんじゃないかと思うんですが、どうですか?

(三浦大知)それがですね、もちろんやってるんですよ。やってるんですけど、家でできる仕事というか、作業というのは全部、家でやるわけじゃないですか。そうすると、むしろその家のフリーな時間がどんどん減っていくっていうか。その外に出て、なんかその現場でお仕事をさせてもらったり、レコーディングして、たとえば帰ってくるとか。そうなると、もう家に帰ってきたらその仕事はある程度終わった状態なので。「よし、じゃあゲームしよう!」っていう感じになるんですけど。

今、歌とかも家で録ったりとかしているので。そうすると、その境目がなくなって、その作業が終わったらなんか結局、「あれ? これはもう時間がないな?」みたいなことになって、ちょっとゲームする時間が逆に減ってきているっていうのがあって。それがちょっと、自分の中でちゃんと折り合いをつけてゲームと向き合わないといけないなっていう風に思っています。

(宇多丸)なるほどね。これ、リモートワーク問題で結構な人がそのプライベートと仕事の境目がなくなっちゃって。プライベート空間に仕事が侵食してきた分、キツいみたいなのは結構あるみたいだもんね。

(三浦大知)まあオン・オフを元々してたかどうか、わからないですけど。やっぱり切り替えみたいなのが本当にないので。なんかそこは難しいなっていうところはありますね。

(宇多丸)やっぱり大知くん、今の話を聞いていて、さすがだね。ちゃんとさ、こういう時に……俺なんか、もう寝転がって酒飲んでゲームばっかりやっているよ(笑)。家でちゃんと仕事を……やるべきことをやって。

(三浦大知)フフフ(笑)。でも、そう。星野さんの楽曲、あったじゃないですか。なんかあれに触発されたところがすごくあって。「何かできることをやろう」みたいな。

(宇多丸)うん。それは正しいですよね。

(三浦大知)「できること」っていうか、「やりたいと思ったことをやろう」みたいな。

(宇多丸)まあね。でも、お家でそういうことができる環境がね、ちゃんとあるんだったらもちろん、そうですもんね。でも一方ではね、これはやっぱり大知くん、僕は心配になりますよ。だって前回出ていただいた時も「どれだけ忙しくても、帰ってきてゲームをやることで気分がリセットされる」っていう風に言っていた大知くんが。これはちょっと心配ですぞ?

帰宅後のゲームで気分をリセットする(三浦大知)

(三浦大知)ちょっとだからそのストレスが少しずつ溜まってきてるんで。ちょっと区別して自分の中でちゃんとその時間を割くようにちょっとずつしてきてます。だから今は。

(宇多丸)あれだよね。普段より自分のタイムスケジュールをちゃんと作って行動していかないとダメな感じになるよね。やっぱりね。

(三浦大知)本当、そうですね。家の中だから逆に作業もいつまででもできるといえばできるので。

(宇多丸)だよね。ということで、さすが大知くんという感じですけど。それで今、まさにそのお忙しい中というか、逆に時間を取られる中でもやってるゲームっていうのはどのあたりですか?

(三浦大知)今、ちょうどやってるのは、『Escape From Tarkov』っていう……。

(宇多丸)『Escape From Tarkov』! これ、初めて聞いた。なんですか?

(三浦大知)これは宇多丸さんはもうたまらないんじゃないなっていうゲームで。FPSゲームなんですけど、ロシアのゲーム会社が作ってる、もうとにかく本格的なFPSゲームで。この「タルコフ」っていう架空の都市があって、そこにミッションというか、入っていって脱出をするみたいなゲームなんですよ。それで装備だったりとか銃とかを自分でいろいろ選んで装備をしていったり。あとはそのミッションに入って、そのタルコフの街もいろいろなエリアに分かれてるんですけど。そのエリアも選んで自分がそこに入って、そこからまたいろんなアイテムを見つけたり探したりして脱出をするという流れなんですけども。

(宇多丸)最終的には脱出するんだ。そう簡単に脱出できないぐらい、やっぱりタルコフは治安が悪い?

(三浦大知)治安はすごく悪くて(笑)。これ、パソコンゲームなんですよ。で、僕はこれをやりたすぎて今年、パソコンゲームデビューをしまして。

(宇多丸)ああ、ゲーミングパソコンをそれ用に?

(三浦大知)はい。今までPCゲームはやったことがなかったんですけども。どうしてもやりたいって思ってこれを機に買ったんですけども。

(宇多丸)へー! そんぐらいだ。それ用にゲーム機を買う気分でパソコンを買うぐらい?

(三浦大知)そうです、そうです。

『Escape From Tarkov』をやりたくてゲーミングPCを購入

(宇多丸)『Escape From Tarkov』、今ちょっと画面を見ているけども。なかなかのリアル志向っていうか。

(三浦大知)めちゃくちゃリアルで。まあ街に入っていろんな物資を集めたりして脱出するっていう形なんですけど。まずその、できることっていうか操作することとか描写とかがものすごく細かくて。たとえば歩くスピードとか……やっぱり足音とかっていうのは敵にはバレやすかったりするので。無段階でそのスピードを調節できたりするんですよ。「歩く、走る」とかじゃなくて。歩くスピードもゆっくり歩くのか、少しちょっと早めに歩くのか。それによって音の出方とかも変わったりしますし。あとは銃ですよね。その持っている銃の描写というか。弾の数とかもものすごく多くて。もちろん、その銃に合った弾じゃないとちゃんと入らないし。

(宇多丸)はいはい。

(三浦大知)あとゲームって、たとえば『Apex』とかだと左下だったり右下に残弾数とか出るじゃないですか。あれがないんですよ。

(宇多丸)ああ、俺は今、どこかインターネットに上がっている画面を見ているけども、たしかにないわ。そういうゲージが。

(三浦大知)そうなんです。なくて。たとえば敵を倒して……まあ自分の武器もそうなんですけど。敵を倒して奪った武器って、現実で考えたら弾が何発入ってるか、わからないじゃないですか。

(宇多丸)たしかに。撃ち尽くしちゃっているかもしれない。

(三浦大知)だから何発入っているかわからないので、マガジンをカチャッと外して自分でチェックしなきゃいけないんですよ。

(宇多丸)ああ、確認しなきゃいけないんだ。へー!

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