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オードリー若林 年の差夫婦の悩みを語る

オードリー若林 年の差夫婦の悩みを語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2022年2月26日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で15歳年下の妻との生活の中で感じる年の差について話していました。

(若林正恭)なんか、その奥さんとの話を聞いてて思うけどさ。俺さ、実は1人でちょっとじんわりずっと「怖いな」って思ってることがあって。あんまり……伝わるかわかんないんだけど。俺、奥さんと15歳離れてるじゃん? 毎回、ネットニュースに「2019年、15歳年下の女性と結婚を」って。

(春日俊彰)もう、セットだからね。

(若林正恭)小宮も言わなかっただろう? あれ、正解だよな。言わなくていいんだよ。一般の方だったら。いや、俺はなんで言ったんだろうな? 知らなかったからだろうな。

(春日俊彰)うんうん、そうだね。

(若林正恭)今、発表するんだったら絶対言わなかったけどな。まあいいや。で、ちょっと、もしよくない発言だったら止めてね。あの、まあ俺よりもっと歳が離れてる夫婦、多いけど。年の差の夫婦って、結構離婚するなって俺、思うのよ。ニュースを見ていて。

(春日俊彰)どうなんだろうね? まあ、なんとなくね。

(若林正恭)わかるでしょう?

(春日俊彰)まあ、言われてパッと思いつく方々、いるけども。何組かいるけどもさ。どうなんだろうね? その、歳が近い人と率で言ったらね、どれぐらい差があるのかわかんないけど。たしかに、そのイメージはあるよ。

(若林正恭)俺、怖くて。なんでかって言うと、たとえば焼肉に行くとするじゃん? で、俺は自分の消化能力的にね、もうカルビが食べれないのよ。

(春日俊彰)はいはいはい。わかる、わかる。

(若林正恭)でも、なんか奥さんはカルビが好きなのよ。で、カルビを頼んで、カルビが焼けたら気が利くやつの感じで「これ、焼けてるよ」ってカルビを全部、奥さんには実は押し付けてるのよ。

(春日俊彰)はいはい。自分は食べられないからね。

焼肉でカルビが食べられない

(若林正恭)で、自分はロースとかハラミだけ食べてるの。それは、頭の中に「年の差夫婦、結構離婚するな」っていうのがあるからなんだよね。これが同い年とか、ほんのちょっと……3個ぐらい下の奥さんだったとしたら「消化能力が下がっている」ということに理解があると思うの。だから「若い時は食べれたのにね」で盛り上がれると思うのよ。

(春日俊彰)「たしかにそうだね」って。

(若林正恭)でもさ、俺気になったんだけどさ。春日ってなんかさ、鉄人売りじゃん?

(春日俊彰)そうだね。

(若林正恭)だから、そういうのあるの? 若い時に比べて……って。むしろさ、全部の成績が良くなってるじゃん? 若い時より。足も速くなっているし、大食いになったし……(笑)。

(春日俊彰)大食いにはなってないよ(笑)。

(若林正恭)ジャンプ力も上がっているし。

(春日俊彰)いやいや、歳が行って能力が上がるのはブレイディぐらいしかいないよ!

(若林正恭)あと、歯もきれいになったじゃない?

(春日俊彰)いやいや、「黄色い」って言われたばっかりだろう! 散々。「コーントゥースだ」なんて、先週。

オードリー若林 赤ちゃんと暮らし始めて気づいたことを語る
オードリー若林さんが2022年2月18日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で赤ちゃんと暮らし始めて気づいたことについて話していました。

(若林正恭)肌もきれいになったしさ。

(春日俊彰)どこがだよ? シミ取りに行ってるんだよ、こっちは!(笑)。だから、能力が上がってるっていうのはないだろうけども。

(若林正恭)どう? 別に何にもない? 衰えたって。

(春日俊彰)いや、あるよ。やっぱり。ねえ。起きた時にさ、体痛いしさ。「あれ? 昨日なんかすごい運動したっけ?」みたいな。そしたら2日前ね、すごい動いたな、みたいな。ベタな、あるじゃない?

(若林正恭)1日遅れで……とか。あれさ、たまにテレビで、やめてほしいよな。「実は1日遅れの筋肉痛なんてない」って言うじゃん? あれ、バカじゃないのって思わない? 「俺が1日遅れて筋肉痛になってるんだよ。いい加減にしろ!」って思うよね。

(春日俊彰)体験してるんだよ!っていうね(笑)。

(若林正恭)その、医学上か科学上か知らんけど、1日遅れにはなってないっていうのはいいわ。でも俺が1日遅れで筋肉痛なってるんだよ。それさ、クミさんとは盛り上がる? やっぱり。「若い時はさ……」みたいな。

(春日俊彰)ああー、でもそこまでの衰えはあるかな? 食もそんなに変わってないっちゃ変わってないかもしれないね。

(若林正恭)消化能力が落ちてるとか、ない?

(春日俊彰)でも、食べ放題とか言って食べられなくなったな、みたいな感じでクミさんにいじられることはあるね。

(若林正恭)量が?

(春日俊彰)量が。「ああ、もう終わりなの?」みたいな。よく食べ放題、行くから。

(若林正恭)俺さ、それをバレないようにしているのよ。で、ディズニーランドに行った時にスプラッシュマウンテンとスペースマウンテン。ディズニーランドに入ってすぐに乗ったら、もう体力が終わりだったのよ(笑)。

(春日俊彰)いや、それは衰えすぎてるでしょう? それはいじられるよ(笑)。

(若林正恭)でもスケジュールがずっとしんどかったからかもしれない。で、休みなんて連休ないじゃん? それで、寝不足で行ったからかもしれない。

(春日俊彰)体力がね、そもそもなくて。

ディズニーランドの乗り物2つで体力がゼロに

(若林正恭)で、スプラッシュマウンテンに乗って、スペースマウンテンに乗ったらもう体力ゼロだったの。で、「チュロスを食べよう」ってなっちゃって。もうチュロスを食べてる時に本当に『黄金伝説』を思い出したからね。

(春日俊彰)なんで? そんなにもうゼロなの?

(若林正恭)チェロスがもう本当、8メートルぐらいに感じたもん。「まだこんな残っているの……」って思って。「全然減らない……」って。で、その後にウエスタンリバー鉄道に並んでた時に、自分でも疲れてる+チュロスの揚げた感じと砂糖でやられてるから。気づいたら黙ってたんだろうね。奥さんに「えっ、楽しくない?」って聞かれたからね(笑)。

(春日俊彰)もうテンションが下がっちゃって?(笑)。

(若林正恭)そうそうそう(笑)。それでこの間、チャイルドシートを車に設置しようと思って。チャイルドシートが入ったでかい箱を自分の家から地下の駐車場まで運んでたら、ぎっくり腰になっちゃったの。1回、エレベーターで下してまた持ち上げた時に。でも俺、言わなかったもん。奥さんに「ぎっくり腰になった」って。離婚されちゃうから。

(春日俊彰)いや、されないだろ?(笑)。

(若林正恭)ある日、「こいつ、ジジイじゃねえかよ」って年下側が思って離婚するんだと思うんだよ。これ、俺の体感よ? 別に誰がっていうことじゃなくて。俺ね、そんな盛り上がらないのよ。でも、同じ世代だったら盛り上がると思うのよ。「食べなくなったよね。カルビね」って。

(春日俊彰)まあ、そうだね。

(若林正恭)俺、やっぱり西加奈子と盛り上がるから。「怪我が治らない」とかっていう話で。で、怪我も治らないのよ。

(春日俊彰)ああ、それはたしかにそうだね。

(若林正恭)ある? 若い時の方が早かった?

(春日俊彰)うん。すり傷とかも全然……「これ、ずっと治んないな!」みたいな。

(若林正恭)だからさ、本当に春日との高校時代を思い出すんだけどさ。教室でイスと机をピラミッドみたいに重ねてさ。それにバーッと走っていって飛び込んでさ、ガッシーャン!ってなるだけの選手権をやってたのよ。「9.6」とか「8.いくつ」とか。で、春日はモロッコの選手だったんだよね。「トシアキ・カスガ、モロッコ」って俺が言ってブワーッと走っていってガッシャーン!ってなって。あんなのさ、よく平気だったよな。体。あれ、腱とか筋肉が柔らかいのかな?

(春日俊彰)なんなんだろう? そうなのかな?

(若林正恭)青あざとかにはなっているんだろうな。たぶん。

(春日俊彰)うん。なんかやっぱり、咄嗟の対処が、体が反応できてるんじゃない? ちょっとしたさ、コンマ何秒みたいな。今やったら1発で怪我するよ、たぶん。同じことやっても。

(若林正恭)だよな。あれ、柔らかいのかな?

(春日俊彰)柔らかい……反応がいいのか。

(若林正恭)受け身がいいとか。

(春日俊彰)それは思うよ。やっぱり体を張るロケとかで。10年前なんかは……。

(若林正恭)なんか、寂しくない?

(春日俊彰)寂しい。「これ、怪我しそうだな」って思っちゃうもんね。

(若林正恭)だよな。

(春日俊彰)だけど10年前とかだった「おうおうおう!」って。逆に燃えてさ。「絶対怪我するはずがない」と思ってたもん。まず違う。

(若林正恭)で、食が細いのも奥さんにバレないようにいつもご飯、食べてるの。それは離婚されちゃうから。「こいつ、ジジイじゃねえか!」っていうので。

(春日俊彰)思ったよりもね。ジジイだっていうのはもちろんね、年の差があるのはわかっているけども。それを目の当たりにすると「やっぱりジジイじゃねえか!」って。だからもう1個、入るんだろうね(笑)。奥に。

(若林正恭)それで俺……ああ、やっぱりほら、そうじゃん。2020年、20代・60代男女200名アンケート。年の差5歳未満の離婚率は15パーセント。年の差5歳以上の離婚率は33パーセント。

(春日俊彰)倍じゃないですか!

(若林正恭)これ、やっぱりそうでしょう? だから5歳以上っていうことは10歳以上、15歳以上、20歳以上、25歳以上って刻んでいけば、俺はもっとじゃないかなと思うんだよね。

(春日俊彰)なるへそ。もっと細かく出せばね。

(若林正恭)俺は怖いんだよ。だから、お腹いっぱいなんだけど一生懸命食べてるのよ。バレないように。で、バレないように食べてて。この間、「バレないように食べ切ったな」って思ったら、お皿に「奥さんの分だな」って思って残ってたのが2切れぐらい、あったの。そしたら奥さんが皿を俺のところに持って来て「これも食べちゃって」って言った時、俺は「頑張って食べ終わった」っていう風に自分では思ってるからその瞬間さ、「食べれないよ!」って言っちゃったんだよ(笑)。

(春日俊彰)ダメだよ、せっかくさ……せっかく頑張って食べたのに、それ言っちゃったらバレちゃうよ。

(若林正恭)まあ、喧嘩しないのよ。怒ることってないんだけど……だからびっくりしてたよ。奥さんが目を丸くして。急に「食べれないよ、僕は!」って(笑)。

(春日俊彰)そんな……それこそこれぐらいのことで青筋を立てんでも……っていう話だね。

(若林正恭)それからすごい奥さんがね、「無理して食べないでいいからね」って言うようになって。その流れで「僕、離婚されるんじゃないかって怖いんだよ」ってちゃんと言った(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! なるへそ。そうだね。それ、確認するのが一番かもしれないね。

(若林正恭)そう。これは話した方がいいと思って(笑)。

正直に気持ちを話す

(春日俊彰)そうだね。それは若林さんに取っても負担になるからね。持たないよ。それ、どっかで糸が切れる時があるよ(笑)。ああ、よかった、よかった。それは。

<書き起こしおわり>

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