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星野源とシソンヌ『LIFE!』を語る

星野源 シソンヌを語る 星野源のオールナイトニッポン

シソンヌのお二人が2021年12月14日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんと共演したコント番組『LIFE!』について話していました。

(星野源)早速、今夜のゲストにご登場していただきましょう。シソンヌのじろうさん、長谷川忍さんです!

(じろう・長谷川)よろしくお願いします。

(星野源)よろしくお願いします。

(長谷川忍)お久しぶりです。

(星野源)お久しぶりです!

(長谷川忍)お会いするのはお久しぶりです。

(星野源)そうですよね。とっても前に『LIFE!』というNHKのコント番組でご一緒させていただきまして。それがあれ、何年前ぐらいでしたっけ? 結構経ちますよね?

(長谷川忍)3、4年は経ちますかね。

(星野源)でも、ご一緒するコントもそんなにたくさんあったわけじゃなかったような気がするので。なんか、オモえもんのコントで長谷川さんがジャイアン的な感じだったりとか。なんかそういうので。じろうさんがスネ夫的なのがありましたね。

(長谷川忍)ありましたね(笑)。

オモえもんで共演

(星野源)で、それ以来全然お会いできてなくて。で、何となく僕が……いつだっけ? 2019年からInstagramを始めまして。「ああ、お二人もやっているんだ」ということでその後、フォローさせていただきまして。それでフォローを仕返していただきまして。

(長谷川忍)最初、気付かなかったんですよ。「ええっ?」と思って。

(星野源)すいません。そっとしてたんで。

(長谷川忍)それで俺、誰かに言われたんですよ。フワちゃんに言われたんですよ。

(星野源)アハハハハハハハハッ! ああ、フワちゃんは僕のファンだからっていうのもあるかもしれないですね。

(長谷川忍)それでだから「なんであんた、フォローされてんの?」みたいな。「いいなー」みたいなことを言われて。「えっ、そうなの?」って。そこで気付いたのを覚えてます。フワちゃんに羨ましがられて。

(星野源)なるほど。そうですか。フワちゃんさんとは仲がよいんですよね?

(長谷川忍)元々、うちの奥さんが仲良くて。で、今みたいにもうバーン!って行く前からちょこちょこあったりしていて……っていう感じで。まあ、「売れるだろうな」とは思っていましたけども、こんなに売れるとも思っていなかったんで。「ちょっとスピード、緩めた方がいいんじゃないか?」って1回、言ったんですけど。はい。

(星野源)でも今はもう、そうですよね。オールナイトニッポンもやってますし。そうですよね。ああ、そうか。そういうきっかけで知ってくれていたんですね。でも、特にやり取りをするわけでもなく、しばらく時が経ち。勝手にこっちの僕の番組、オールナイトニッポン会議で「スペシャルウィークとかにゲストに来ていただく人、誰がいいかな?」みたいな話をした時にシソンヌのお二人をいつも挙げさせてもらっていて。「何かやりたいこと、ありますか?」って言われるんですけど、特になくて(笑)。

(じろう)観賞用として?(笑)。目の前に2人をちょっと並べてみて……(笑)。

(星野源)いや、目の前で見て、1人でフリートークをしたいわけじゃないんですよ(笑)。

(長谷川忍)それはもう、だいぶ異常な状態だよね(笑)。「僕ら、しゃべんなくていいんですか?」って(笑)。

(星野源)なんか、ダラダラちょっとしゃべりたいなっていうのでございまして。

(長谷川忍)ありがとうございます。こういう風にゆっくりとお話をする機会がないんで。

(星野源)そうなんですよね。『LIFE!』をやっていた時もあんまり溜まりとかでもお話をしていないような記憶があって。

(じろう)コント自体、あんまり一緒にならなかったんで。一緒にたまらなかったですよね。あんまり(笑)。

(星野源)そうですよね。たしかに。なんか、あの時ってじろうさんが1人でムロさんのムロ待ちとかに出ていたりとか。あれも結構、ロケでしたもんね。外でね、出待ちだったから。あとは、長谷川さんはそんなにたぶん俺、絡んでいなくて。なんかインタビューするコーナーみたいなの、ありましたよね?

(長谷川忍)トークの企画コーナーに僕、よく呼んでもらっていたんですよ。

(星野源)そうですよね。天の声的な感じで、インタビューで。だから直接話すっていうのがほとんどなくて。あの時って、どんな感じで『LIFE!』は臨まれていたんですか?あの時ってまだ『キングオブコント』って?

(じろう)優勝はしてましたしたね。

(星野源)ああ、そうか。した後だったんだ。

(じろう)でもレギュラーっていうわけじゃなくって。なんか僕的にはもう、「お試しで呼ばれてる」っていう。はい。

(星野源)そうだったんですね。

(じろう)そうですね。あの当時はたぶん。

(長谷川忍)今でこそ、じろうがしょっちゅう出てますけど。あの頃はたまにだったっすね。

(星野源)結構、僕も『LIFE!』に出さしてもらってる時はゲストの方がすごいいっぱいいて。毎回かならずゲストの人がいたりとか。あとは芸人の方もその、チョコプラさんも出ていたりとか。だからそういう感じで僕はあんまり……何て言うか、どちらかというと役者チームっていうか。西田尚美さんとか、そっちのチームにいたので。時折、芸人さんが来てもなんか遠くから見るみたいな感じで。

(長谷川忍)あんまり芸人と絡んいでるイメージなかったっすね。コント内で。

あまり絡みはなかった

(星野源)あんまり……そうでしたね。だから、どんな感じだったんだろうと思って。その『LIFE!』っていう番組は。いつもはシソンヌのお二人は定期的にコントライブをやられていて。で、テレビでもネタ番組とかに出られていて。で、ああいう……内村さんっていう座長がいて、それに参加するみたいな感じってどんな感じだったんですか?

(じろう)でもやっぱりコント番組って昔、めちゃくちゃやってたじゃないですか。今、でもほとんど……まあ、またここ1、2年で復活しましたけど。あの当時って『LIFE!』しかなかったですよね。

(星野源)しかもレギュラーな感じでやってるのって、ほとんどなかったですよね。

(じろう)で、あのセットじゃないですか。めちゃくちゃセットがすごいじゃないですか。だからやっぱもう本当、くらいついていく感じでしたね。「ここには出といた方がいいな」っていうのは思いながら出てましたね。

(長谷川忍)コント番組、唯一だったんで。でも僕の場合、企画が多くて。1人でキャンプに行ったりとか……。

(星野源)あった! ああ、懐かしい(笑)。

(長谷川忍)まだソロキャンプとかが流行る前ですよ。キャンプ、やったことないのに1人で野に放たれて。2回ぐらい行ったんですよ、しかも。

(星野源)ありましたね(笑)。スタジオでそのVを見た記憶がなんとなくあります(笑)。そうだ、そうだ。

(長谷川忍)全部、その現代の機器を奪われて。自分で野草を摘んで食って……とか。全くやったことないのに行ってたりとかして。まあ、そういうロケとかもほとんど行ったことなかったので。それは楽しかったですね。やっぱり。そういう意味でも、いろんなことをやらせてもらったなっていう番組でしたね。

(星野源)なるほど。

<書き起こしおわり>

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