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星野源『初耳学』林先生インタビューを語る

星野源『初耳学』林先生インタビューを語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2021年11月9日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で『初耳学』で放送された林先生によるインタビューについて話していました。

(星野源)そんなわけで先日、林先生の『初耳学』という番組に出演しました。スペシャルインタビュー企画、最近いろいろな人がやられてますけども。結構1時間近くやったりとか、1時間やったりとか。いろんな人がいましたけど。僕はあれでしたね。僕、ごめんなさい。まだね、ちょっと録画を見れてないですけど。1時間丸々だったみたいですね。ありがとうございます。

で、ちょっと1月前ぐらいでしたっけ? 1時間半ぐらいかな? 対談をさせてもらって。だからほぼ使われてるっていうことだと思うんですけど。すごく楽しかったです。で、林先生もですね、僕の本をめちゃめちゃ読み込んでくださっていて。で、付箋をね、本に付箋を貼りすぎていて。逆にわかんないんじゃないかな?っていうぐらい、めちゃめちゃ付箋を貼ってくれていて。

本にびっしりの付箋

(星野源)まあ、もちろんそれに慣れてるだろうからわかるんだろうけど。普段、付箋を貼らない自分からすると全ページに貼ってあるんじゃないの?っていうぐらい貼ってあって。それぐらい読み込んでくれてありがとうございますという感じで。いろんな質問をしてくださってですね。自分が普段、話さないようなことも話させていただきました。

感想メールが来ています。香川県の方。「日曜日の『初耳学』、拝見しました。病気の話、号泣してしまいました。あの時のつらさ、絶望があったからこそ今の源さんがあるのだと感じ、改めて今こうして同じ時間を過ごせていることに感謝しないといけないなと思いました。それから番組の中で小学校の空間の話がありましたが今、まさにうちの息子が直面していて、親としてどう話してあげるべきか、悩んでいたところでしたのでタイムリーすぎて驚きました。

息子は小学4年生なのですが、教室内で社会性が生まれているらしく、去年まで仲良くしてた子たちが階級制のようにどんどん自分より上に行き、ちょっとぽっちゃりしている息子は仲間外れにされたりするようで『つらい』と話してくれました。だからお二人の話を聞いて『これだ』と思い、翌日学校行く前に録画してあった番組を息子に見せました。すると笑いながら少し肩の力が抜けたようで、元気に学校に行ってくれました。『学校のクラスが全てじゃないよ。もっとこれからたくさんの世界があって、たくさんの人と出会えるから大丈夫』と伝えました。お二人のおかげです。本当にありがとうございました」と。こちらこそ、ありがとうございます。

そうですか、よかったです。そう思ってもらえるのならば。あとはいろんな激アツメールが来ているんですけども。「印象的だったのは『”うちで踊ろう”は現象自体が作品』という言葉だったり、ドームツアー終わりを『行きたい頂上で荷物を下ろせた』と表現したところ。なんとなく、自分自身の中にあった『うちで踊ろう』『ドームツアーすごかった』というふわっとした感情が語彙力で腑に落ちた瞬間でした」と。ありがとうございます。嬉しいね。そう言っていただけるのは。

あともう一通。「『初耳学』、見ました。病気の絶望の話。見終わって数秒後、急に言葉にはできない感情が大波のごとく溢れてきました。2012年、倒れる1週間ほど前の清水ミチコさんがゲストの渋谷のライブ(『ふたり紅白』)、地方に住んでいるので初めて行った源さんのライブでした。生まれて1度も大きな絶望を感じたことなく、いろんな人に助けてもらって毎日楽しく生きてきた身なので、一体どんな感情なんだろうと考えてみてもうまくは言えません。が、絶望を乗り越えて思いついたアイデアを実現して笑ってくれてありがとうという」という。ありがとうございます。

もう激アツメール、たくさんでございます。ありがとうございます。そうですね。なんか結構昔の、幼少の頃からいろんな活動のことを聞いてくださって。その流れで病気の話にもなり。で、その中で僕はね、くも膜下出血で倒れた時のお話とかをさせていただきました。そうねー。なんか、あれだよね。最後のあたりの話が、なんか割と僕が話したのが編集されずに残ったっていう話は聞いたので。たぶんあの話かなっていう。

僕が倒れた時に「NO MUSIC, NO LIFE」っていうタワーレコードのポスター企画があるじゃないですか。あれを数日後に撮るのが決まっていて。で、僕が倒れちゃって。すげえ頭が痛かったんですけど。まあ気絶しないぐらいの激痛だったんですよ。その中での「NO MUSIC, NO LIFEが数日後だし……」って思ってる中で、「いや、今、病室から写真を撮って『NO MUSIC, NO LIFE』じゃなくて『NO LIFE, NO MUSIC』にしたら、『死んでしまってライフ自体がないと音楽も楽しめないし、聞けないんだよ』っていうメッセージは今の俺しかできないと思った」っていうお話とかね。でも、それはもちろん、実際にはできなかったんですけど(笑)。当たり前だとは今では思うけど。

「それ、すげえ面白いじゃん!」っていうことをなんかピンチの時に「何をやったら今、一番面白いんだろうか?」っていうことをよく考えるのが癖になってるっていうようなお話をしましたね。『うちで踊ろう』もなんかそういう形で。「今、何をしたら一番面白いだろう?」っていう中で思いついたものでした。そういうお話、いろいろしてるんでぜひ、YouTubeにガッツリ全部上がってるし。TVerでも全部、見れますので。ぜひ皆さん、見てみてください。よろしくお願いします。

『初耳学』星野源インタビュー

<書き起こしおわり>

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