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星野源『MIU404』第1話・第2話の反響を語る

星野源『MIU404』第1話・第2話の反響を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2020年7月7日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で放送開始されたドラマ『MIU404』の反響について話していました。

(星野源)さあ、そしてついに始まりました。TBS金曜ドラマ星野源。そして綾野剛主演の『MIU404』がスタートしました! やったー! やっと放送だ、ありがとうございます! はい。先日、第2話が放送されましてね。第1話、第2話ということで。いやー、嬉しいでございます。で、先週が僕のラジオはお休みだったのでね。1話の感想とかもたくさん届いてたんですけどね。それもちょっと読んでいきたいと思います。

大阪の方。「『MIU404』第1話、第2話、見ました。カーアクションの迫力に掛け合いの楽しさ、切なさ。伊吹と志摩の過去も気になるし、もうすっかり『MIU404』にどハマリしています。放送されてからTVerと録画しているのを何度もおかわりして見ていますが、何回見てもまた見たくなるし、1話完結ですが繋がっている部分もあり、次の回のわくわくが止まりません。これから天気や暑さなど撮影に厳しい時期かと思いますが、体調等に気をつけて頑張ってください」。ありがとうございます。「第3話は赤の自転車(大沢さん)に乗る志摩さんが見れるのも見どころですね。めちゃくちゃ楽しみにしてます」ということで。ありがとうございます。

そうですね。3話は自転車に乗るシーンが僕、出てくるんですけどね。大沢さんに乗ったテクニックでね、ちょっと爆走しておりますので。ぜひ皆さん、3話をお楽しみにしていただければと思います。東京都の方。「『MIU404』、見ました。面白くて目が離せません。CMになると息を止めて見ていたことに気が付いて、あわてて呼吸しています。第2話を何回か見ていて気が付いたのですが、加々見の実家と『昨夜のカレー、明日のパン』の一樹の家は同じ建物ですね」。ああ、そうそう。よく気付きましたね。

「……同じ部屋でも映像のトーン、証明、調度品の違いで全く別の場所になっていて、あの名シーンのためにドラマの世界観を作るスタッフの方々の努力に感動しました。源さんは幽霊から口の悪い刑事になって戻ってきていかがでしたか? 同じ場所で違う人物として生きる役者さんって面白いお仕事ですね」という。ありがとうございます。

そうなんですよね。そうそう。今回、久しぶりにあの場所に行ってまたロケをして。あとは今回、あれなんですよ。この2週間、火曜日の夜10時に『逃げ恥』が放送されて。金曜日に『MIU404』が放送されるという。いわゆる自分がメインで出ているものがですね、このプライムタイム? あの時間帯にちゃんと流れるという。それがもう4年の月日を経て今、流れているっていう。それでどっちも盛り上がってくれているというのはですね、非常に嬉しくて。全く違う役なので。

これは何かすごく嬉しいし、自分でもその違いみたいなのをですね、毎週リアルタイムで見れていて。非常に楽しいです。なので同じ場所でロケするとか、そういうのも結構増えてるんですけど。全く違う人物っていうのは何だろう? 役者の仕事ってやっぱりそこがすごく面白いなと思います。違う人生を生きれるっていうところまでは行かないかもしれないけども。違う人というものをたくさん想像してですね、その人になる。その人を入れていくみたいな作業ってなんかちょっと豊かだなと。

役者の仕事の面白さ

どうしてもやっぱり「自分、自分」ってなってしまうような世の中になってきているので。そうじゃなくて、人のことを……ずっと考えたら「自分を無くしていく」という作業っていうのは非常に大事だなと思います。ありがとうございます。東京都の方。「『MIU404』、見ました。最高でした。初回放送が面白くて、2話が待ち遠しくて1週間の間、毎日見て過ごしました。このスタッフ、この役者、面白いに決まってるって思ってたけど、その予想をはるかに超える面白さ。

『よくあるバディ物じゃない』と言っていた意味がドラマを見てはじめて納得できました。2人のキャラクターも会話の掛けあいも最高だし、車ぶっ壊すし、志摩さん運転上手いし。予想外が次から次へと降ってきて、見終わった後、しばらく放心状態でした。これから3ヶ月、毎週あの2人に会えると思うとめちゃくちゃ楽しみでわくわくが止まりません」という。ありがとうございます。

そうですね。これから、今週第3話が放送されて4話、5話とどんどんどんどん続いていきますけども。なんだろうな? 毎話、伝えたいことがちょっとずつ違ったりとか、面白さとかエンタメの方向がちょっとずつ違ったりするんですよね。なので本当にいろんな角度で楽しんでいただけると思いますし、1話と2話ってずいぶん方向も違っていたと思うんですよね。その中で、それってすごく豊かだなと思いますね。ひとつのドラマの中でいろんな人のやっぱり人生がかかっている話なので。もちろんね、刑事物なんで。犯罪があって事件があって、それを解決するという話が毎話毎話、1話完結で起こっていくので。

やっぱり犯罪の形=人間の形だと思うので。その人間の形って本当にいろんな形があって。その中で生まれる……まあそれを捕まえる人たちの思いとか、捕まえられる人たちの思いとかっていうのを。で、被害者の人たちの思いとかね。本当にいろんな種類があると思うので。その中で浮かび上がってくるひとつのテーマみたいなものがもうどんどんどんどん、回を重ねていくごとに色濃くなっていくという。で、3話はね、「ええーっ? 嘘でしょう?」っていうことがあるので、ぜひ3話も見ていただければと思っております。

さあ、それではですね、この第1回目の放送の放送内で解禁されました主題歌ね。米津玄師くんの『感電』、このラジオでもお送りしたいと思います。それでは『MIU404』、ぜひ皆さんね、3話以降も見ていただければと思っております。主題歌です。米津玄師『感電』。

米津玄師『感電』

(星野源)はい。この後、数ヶ月、僕の役・志摩一未として毎週お目にかかりますけども。ぜひ皆さん、『MIU404』の世界、もう本当にみんな……もちろん脚本の野木さんも演出の塚原さん、竹村さん、加藤ちゃんも含め。プロデューサーの新井さんも含め。もちろん技術スタッフのみんなも、本当に死にものぐるいで頑張っていますので。本当に面白いものとか夢中になれるものを作れるように頑張っております。俳優部、めっちゃ頑張っております。なので皆さんぜひ、見ていただければと思います。『MIU404』、よろしくお願いします。お送りしたのは米津玄師『感電』でした。

(中略)

(星野源)今、『MIU404』、絶賛放送中です。すごく評判がよくて嬉しいですね。なので、この後も怒涛の展開を見せていきますので。金曜夜10時、星野源と綾野剛主演ドラマ『MIU404』、ぜひ皆さん見ていただければと思っております。よろしくお願いします。

それでですね、もう今は日々、撮影をしていてすごく思うのは「撮影、楽しいな」っていうことと、「演技するのってすごく楽しいな」って。今回、今までやっていた役とちょっと違うっていうのもありまして。すごく大声を出したりとか怒ったりとかっていうのも多いし。もちろん車を運転士てギャーン!っていうのも多いので。

今までやってきたことではないことに挑戦する

なんか、今まで自分がやってきたことじゃないことに挑戦するっていうのもそうだし。そういう人間として生きるっていうのはなんか自分の考え方みたいなものもちょっと広がるような感じもするし。で、それを撮ってくれている監督たちとのコミュニケーションの中で自分の棚の数とか、自分の幅の広さみたいなのもどんどん、それを繰り返していく中で増えていったり広がっていったりしているような印象がありますね。

それこそ塚原監督が本当に素晴らしいので。どれだけ話していても飽きないというか。ああ、そうだ。AERAの中で「ふたりきり話そう」が復活しまして。塚原さんと対談をしたので、それもぜひ見ていただきたいと思います。本当に面白いことをおっしゃっているので。そういう風に本当に改めて人間と話すのとかってすごい楽しいなと思っております。

なのでこれからもちょっといろいろな出会いの中で自分をどんどんと大きく出来たらと思っております。皆さん、これからもよろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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