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オードリー 日大統一テストと大学受験を語る

オードリー 日大二高時代の思い出の店・長楽を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーのお二人が2021年10月30日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で日大付属校の中で行われる日大統一テストについてトーク。大学受験の思い出などを話していました。

(若林正恭)クイズ番組をやっているとなんか麻痺してくるけどさ。インテリチームとか言ったらさ、東大、京大、早稲田、慶應ばっかりだから。で、アンガールズの田中さんも広島大学。めちゃくちゃ頭いいんだってね。国立の。

(春日俊彰)国立はね、入るの難しいからね。

(若林正恭)俺、知らないのよ。だから新生インテリチーム対ベテランインテリチームなんか、早稲田、慶應、東大、京大しかいないから。その人たちにルール説明している東洋大学の夜間部の俺って……意味分かんないんだよ。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! たしかにね。

(若林正恭)だからこう、「○マスの方がいいですよ」とか「ヒントカード、使いどころですよ」とか言ってる自分がよくわかんなくて。俺はその本番前に答えの資料をさ、全部もらってるじゃない?

(春日俊彰)まあまあ、司会だから。

(若林正恭)だから「惜しい」とか言えるけど。で、覚えないからね。あれ、何度も同じ問題が出ても、俺って。

(春日俊彰)ああ、そうなの?(笑)。別にだからといって他のクイズを見ていても、解けるようになっているわけでもないんだ。

(若林正恭)ないと思う。全然。頭の中に入らない(笑)。

(春日俊彰)そういうもんかね(笑)。

(若林正恭)だから謎だよな。だって、慶應大学なんかに入るって、町で有名な頭いい男の子でしょう、きっと。ずっと。

(春日俊彰)そうよ。評判のさ。塾とか行っても上位だし。だから同じ塾とか行っていたら「あいつ、すげえ」みたいな感じの存在よ。我々とったら。

(若林正恭)だからみんな、あれ知らないと思うけど。春日って不思議な人間で。俺たちって日大の付属校じゃないですか。で、日大の付属校でその統一テストっていうのがあるんだよね。

(春日俊彰)そうそう。日大の付属校だけの。日統一(日大統一テスト)っていう統一の。その点数で日大に入れたりするっていうね。あるのよ。

(若林正恭)それはなんか俺はもう、完全に入れないことが決まってたから全然システムを知らないんだけど。成績の5、4、3、2、1の評定。「評定がいくつ以上だと○点取れば入れる」みたいなシステムなの?

(春日俊彰)どうだったかな? 評定もたしかに関係ある……プラスされるんじゃないかな? いわゆるさ、日統一の試験の合計点で入れるところって、法学部とかは難しかったりするわけですよね。○点以上取れないと入れないみたいな。

(若林正恭)ああ、日大の中でも。

(春日俊彰)そう。だから普段の評定も「4.○」のやつと「3.△」のやつだったら同じ点数でもたぶん「4.○」の方が……評定が高い方が入れたりしたんじゃないのかな?

(若林正恭)ああ、そういうことね。なるほどね。

(春日俊彰)掛けるいくつなのか、プラスいくつなのかはわかんないけど。その総合点が評定を通してまた変わったんじゃないかな? わからんけど。

(若林正恭)それで、なんか春日は落ちたんだよね。そのテストで。

(春日俊彰)フフフ、そうそう(笑)。

(若林正恭)それで、一般受験の方が入るのが全然難しいのよ。それで春日は落ちて、「日大に行けない」ってなって。だから11月とかに行われてたよね。統一テストが。

(春日俊彰)そう。統一テストが11月ぐらいで。それがいわゆる一般入試の、大学受験の問題よりもちょっと難易度は低い、ちょっと簡単なのよ。日統一の試験の方が。というので、そう。入れなかったんだよな。英語で8点とか取ったからね(笑)。

(若林正恭)ああ、そうなの?

(春日俊彰)そうそう。びっくりしたんだよ(笑)。

(若林正恭)それで、一般受験で日大を受けて、受かったんだよね? すごい……そんなやつ、いないのよ。そんなやつ、マジでいないの!

(春日俊彰)そうそう。たまたま受かったのよ(笑)。

(若林正恭)あり得ない話なのよ。一般受験じゃみんな入れないけど、付属校だから入れる。それで……あれ、なんだったんだろうな?

日大統一テストで落ちて、一般受験で受かった春日

(春日俊彰)わからん。しかも11月に日統一が行われるから、日統一のためにずっと勉強して。日統一のための塾とかはあったりとかして、行っていたのよ。池袋とかあったのよ。

(若林正恭)あ、行っていた! お前、行ってたな!

(春日俊彰)そう。夏期講習みたいな。

(若林正恭)行っていて。それで「日大豊山と喧嘩になりそうだ」って話してて。「その時は来てくれ」みたいな話、してたもんね!

(春日俊彰)ああ、そこまではちょっと覚えてない。言ってた? そんなの(笑)。

(若林正恭)言ってた。うん。

(春日俊彰)そう。いろんな付属の……それこそ豊山だ、桜だ、鶴だ、みたいな。日統一のための塾が……たぶん夏期講習だけやる塾なのかな? 池袋に行っててさ。アニキとかと。

(若林正恭)お前、行ってた、行ってた。

(春日俊彰)ムトウケンとかと行ってて。みんなで。だから日統一のためだけの勉強しかしてこなくて、11月ぐらいにあって。で、入試が2月とかじゃない? 1月とか。だからそこから大学受験に切り替えてさ。もう時間がないわけよ(笑)。

(若林正恭)2ヶ月でしょう、だって?

(春日俊彰)2ヶ月、3ヶ月ぐらい? もう、いろんなところを受けたな。そういえば。

(若林正恭)ああ、そうなの?

(春日俊彰)うん。関西の大学とかさ。その関西の大学に行きたいみたいなこと、言ってたじゃん?

(若林正恭)言ってた、言ってた!

(春日俊彰)「誰も春日のことを知らない土地に行きたい」って(笑)。

(若林正恭)言ってた。それをみんなに言ってた。「誰にも知られていない場所に行きたい」って、みんなに言っていた。

(春日俊彰)で、誰からも「行くなよ」って言われなかったっていうね(笑)。誰かに止められるんじゃないかなと思ってさ。

(若林正恭)嫌われていたからね(笑)。

(春日俊彰)「お前、やめとけよ。つまんないじゃん。遊べないじゃん」みたいなこと、誰にも言われなかったよ? で、意地になって本当に受けてさ。

(若林正恭)関西の大学、受けたの?

(春日俊彰)受けた、受けた。

(若林正恭)じゃあ、関西まで新幹線とかで行っていたの?

(春日俊彰)いやいや、それも東京で受けられる大学があったのよ。関西の大学だけど、東京会場みたいな。で、高円寺のなんか予備校で受けたんだよな。落ちたけどね。

(若林正恭)ああ、そう。東京でも受られるんだね。

(春日俊彰)受けられる学校があったのよ。で、日大も受けて……いくつか受けたな。

(若林正恭)それでなんで日大、受かったんだろうな?

(春日俊彰)わからん。

(若林正恭)勉強はしたんだ。だから、頑張って。ヤベえと思って。

(春日俊彰)したけど……あのね、教科がね、選べたのよ。そうそうそう。文系だからさ、国語と日本史と英語かな? そうそう。3つぐらいで受けられたのよ。っていう、なんかあるじゃん。その○○試験みたいな方法が。それだから、たぶん受かれたのよ。日大だけだけどね。受かったの。たまたま。

(若林正恭)俺なんか、日統一なんて国語以外0点だったよ。

(春日俊彰)嘘でしょう?(笑)。

(若林正恭)もうすっごい暇な1日だったわ。あれ、なんか1日中だっただろう? 日統一のテストって。全部の教科だろ、あれ?

(春日俊彰)全部の教科よ。

(若林正恭)1日中、朝から昼までもう全部だろう? 夕方ぐらいまで。で、こっちはもう評定が2.2とか2.3だから、どこも受からないから。試験の問題を解いたってしょうがないのに座ってなきゃいけないから、書いてないんだもん。マークシートを。で、暇だから現国だけ解いた。あと全部、マークシートを書いてないんだから。だから点数も知らないよ。覚えてない。もうずっと、寝てたんだもん。っていうやつが、だから何人かだけいるんだよね。学年に。評定でどうしたって行けないっていうやつがいるから。それで、俺もう何も予定なかったんだよ。だから、今思うと両親は何を考えてたんだろうな?って思うのよ。

(春日俊彰)そうだね(笑)。どう思っていたんだろう?

(若林正恭)だって一般受験しても受かるわけないじゃん? したら、2月の真ん中ぐらいに担任に……それでもう、学校は終わってるんだよな。高3の2月って。授業は。

(春日俊彰)そうだね。だからもう本当に一般受験するやつはもう、それ用に学校も来なくていいというか。授業もなかったよ。たしかにね。

(若林正恭)ああ、そうなの?

(春日俊彰)そうだったんじゃない? で、もう卒業を待つばかりというか。

(若林正恭)そうそうそう。それで俺、2月の真ん中へんに担任に学校に呼ばれたのよ。

(春日俊彰)何用でよ?

(若林正恭)いや、わかんなくて。「若林、来い」って。それで俺、何も考えてなかったのに……何してたんだろうな。親は?

(春日俊彰)たしかに(笑)。それで、言われたの? 「あんた、どうするのよ、学校。高校を卒業したら?」みたいな。それはあったでしょう。どっちか、オヤジさんか……。

(若林正恭)言われもしなかった。

(春日俊彰)姉ちゃんにも?

(若林正恭)姉ちゃんにも言われもしなかった。でも、その日統一落ちたやつらは、みんななんか「専門学校に行く」って言ってたの。で、専門学校って試験なくて入れるんだっけ、あれ?

(春日俊彰)まあ、ところによりなんじゃない?

(若林正恭)面接とか、ある? それで、「専門学校に行くのか」って思ったんだ。そうだ。で、「専門学校に行こうかと思う」って両親に言ったら、「専門学校だったらお金は出さない」って言われたの。

(春日俊彰)へー。ああ、そう。なんか、あったんだろうね。

(若林正恭)そうそうそう。そのまま。話は。

(春日俊彰)ああ、そう? そこでもう、終わってるわけだ。

高校3年の2月に担任に呼び出される

(若林正恭)終わって。それで2月の真ん中らへんに担任に呼ばれたんだよ。だから、進路が俺だけ決まってなかったんだろうな。専門学校も、大学も。ああ、なるほどな。

(春日俊彰)提出はするのか。学校に。「卒業したらこうなります」みたいな。それがもう、空欄だったんだ。若林さんだけね。働くでもなく、専門学校でもなく。

(若林正恭)なんか今、思い出してきたわ。「春日が一般受験受かった」みたいな話を高校の校舎の入り口の石の階段に座って、なんか谷口とか春日とかとしゃべった記憶が蘇ってきたわ。誰もいない学校で、なんか。

(春日俊彰)なんかで行ったんだろうな(笑)。全然覚えてないけど。

(若林正恭)なんかで行ったんだろうな。で、担任に呼ばれて。「お前、どうするんだ?」って言われて。「何も考えてないっす」みたいな。どういうつもりだったんだろうな?

(春日俊彰)「なんとかなる」と思ってたのかね?

(若林正恭)何も考えてなかったのかな?

(春日俊彰)焦りもなかったんだろうね。

(若林正恭)いや、でも世の中にムカついてたのはたしかよ。『タクシードライバー』みたいな感じで。

(春日俊彰)じゃあもう、その後にモヒカンにするしかないよ(笑)。

(若林正恭)で、映画とかすげえ見てた。そういえば、昼間から。あとはなんか、大学決まってるみんなと遊びに行ったりして。あと……ああ、すごい言えないことも思い浮かんじゃったわ(笑)。

(春日俊彰)まあ、いろいろとあるだろうね(笑)。でも、「芸人になる」みたいなのはあったわけですか?

(若林正恭)いや……。

(春日俊彰)別にそれもはっきりあるわけでもなく?

(若林正恭)それで、お笑いをやるなら春日とやるか、もう1人とやるか……みたいな感じでいたけど。みんな、大学に受かったから。そのお笑いの好きなやつらが。だから、そういうのも考えなくて。で、3月に入ってから東洋大学の夜間の文学部なら入試の試験やってるからって、蛍光ペンでなんか2校か3校だけ、引いてくれたんだわ。

(春日俊彰)ああ、「今からでも間に合うところがあるぞ」と。

(若林正恭)そうそう。それで「お前、受けろ」って言われたのよ。そうだわ。

(春日俊彰)「決まってないんだったら」って。

(若林正恭)で、「いや、落ちますよ」って言ったの。「でも、受けろ」って言われて、受けたんだわ。うん。

(春日俊彰)ああ、勧められて。

(若林正恭)「受かるわけないのに」って思って。そしたら、テストが国語と英語だったのかな? ちょっと覚えてないけど。

(春日俊彰)いや、でもやっぱりそうじゃない? できるやつっていうか。少ない教科で受けたんだよ。

(若林正恭)あれだからね。俺、本当に小論文って学年で20人ぐらいしかいなかったんだよ。

(春日俊彰)小論文の授業ってあったからね。選択で。

(若林正恭)受けてた?

(春日俊彰)私は受けてない。若林さんが受けていたのは覚えてるな。

(若林正恭)俺、あれ小論文のテストだけすごかったからね。マジで。毎回、プリントアウトされて学年に配られたりしてたりしたから。女子部の、女子校の方にも配られたって言ってたよ。

(春日俊彰)ああ、そう? いや、たしかあれも谷口と「キポさん、小論文だけすごいの、あれはなんだろうな?」って話を下井草の公園でしたことあるよ。帰りに。

(若林正恭)お前さ、「バカなのに」を絶対につけてただろう? その話の前に。谷口と(笑)。

(春日俊彰)それはまあ、いいじゃない?(笑)。まあ、言い方はそうだよ。「小論文だけ」って言ってる時点で。もうそれは自首みたいなもんだよな(笑)。

(若林正恭)で、配られたりするからじゃない? 学年で、なんか。

(春日俊彰)まず、小論文って取らないから。だから面倒というかさ。文章を。それよりもなんか、授業を聞いてさ、解いてたりする方が楽じゃない? だからもう少ないのよ。たぶん小論文の授業を受けてるのは。その時点でも「なんでキポさん、小論文なんだろうな?」っていうのはたぶん、あったと思うのよ。谷口と春日で。その上で、「成績がいってあれ、どういうことなんだろうな? キポさんなのに」みたいな。フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)いや、でもそれは反論できないよ。バカで有名だったからね。

(春日俊彰)まあ、そうね。成績はね、他はあんまりよくない。下の方だっていうイメージはあったから。それはあったよ。覚えてるよ。小論文がよかったっていうのは。

(若林正恭)小論文と国語と、あと英語だったのよ。でも英語なんか、できるわけないじゃん? そしたら、たまたま読んでた小説が英文で出たのよ。そしたら、和訳が入ってるの。頭の中に。で、それが短編小説が英語になったものだったから。たぶん、それが好きだったんだろうな。その小説がめちゃめちゃ。海外の作家が書いたクリスマスに関する短編集で、頭の中に和訳が入ってるからさ。もう、なんだろう? 現国みたいにわかるわけよ。俺、びっくりしたよ。試験を受けてて。

(春日俊彰)それは……見た瞬間にどうなの? まあ、リアクションは取れないだろうけど。どう思うの?

たまたま読んでいた小説の問題が出た

(若林正恭)いや、嘘みたいな世界。なんだろう? 本当に……『マトリックス』じゃないな。なんて言えばいいんだろう? Google翻訳でパンって出たみたいな。今で言うと。A、B、C、Dとかの選択肢も。で、もう現国のように解けて。それがだからラッキーだったのよ。「でも、さすがに……」と思って一応、合格発表だけ見に行ったら、受かっていたのよ。

(春日俊彰)ああ、じゃあそれがなかったらたぶん無理だっただろうね。その小説が出なかったら。

(若林正恭)それがなかったら、どうしてたんだろうね。本当にね。

(春日俊彰)いや、そうだね。

(若林正恭)考えてなかったからね。

(春日俊彰)うん。さらにやることがないわけじゃない? 大学に行ったとしても、そんなにね、真面目に毎日毎日行ってたわけでもないわけだから。

<書き起こしおわり>

オードリー若林 夜間大学の思い出を語る
オードリー若林さんが2021年10月30日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で通っていた夜間大学の思い出を話していました。
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