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DJ YANATAKE BRIZA YAVAISZ DAZE『傷にガーゼ』を語る

DJ YANATAKE BRIZA YAVAISZ DAZE『傷にガーゼ』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんが2021年10月25日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でBRIZA YAVAISZ DAZE『傷にガーゼ』を紹介していました。

(DJ YANATAKE)先週の続きみたいな話もありつつなんですが。今日、1曲目にかけるのはBRIZA YAVAISZ DAZE。

(渡辺志保)出ました(笑)。

(DJ YANATAKE)若干、めんどくさい名前になっていますけども。元々、BRIZAっていうグループが改名っていうんですかね? Fuji Taitoくん。

(渡辺志保)はい。以前、番組にも出てくださいましたけどもね。

(DJ YANATAKE)今、『ラップスタア誕生』とかも頑張っているんだっけ。

(渡辺志保)そうそう。今、31名にも残っていて。やってますね。

(DJ YANATAKE)そんなFuji Taitoくん率いると言っていいのかな? 群馬を拠点に活動しているBRIZAっていうクルーがいまして。彼らの新作『BRIZA Ⅳ』というのが出ました。アルバムが出ました。そこから、グループ名がBRIZAからBRIZA YAVAISZ DAZEになっているんですけども。もちろん、Fuji Taitoは実はINSIDE OUT的には結構古くて。2018年3月に紹介しています。フレッシュマンリスト。あ、違うな。2017年の9月に『Bangarang』っていう、XXXテンタシオンみたいな曲をCD-Rに焼いてWREP BARに持ってきたんですよ。で、「聞いてください」って。

(渡辺志保)ああ、そのエピソード!

(DJ YANATAKE)で、すぐにかっこよかったんでラジオでもかけて。それが2017年9月ですね。

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(渡辺志保)おお、4年経ってますか!

(DJ YANATAKE)で、2018年のフレッシュマン。いつも2月とか3月にやってますけども。そこで紹介させてもらったFuji Taito。その後もBRIZAの作品の時とかもゲストで出てもらっていたりしたんですけども。彼らの新作が出たんでチェックをしつつ、なんですが。他のラジオ、WREPの方でBILLY LAURENTがこの『BRIZA Ⅳ』から別にシングルカットとかでもない曲を紹介していたんですよね。

(渡辺志保)はいはい。

(DJ YANATAKE)で、そのエピソードを丸パクリで話すんですけど。やっぱり若い情報は若い世代が知っているんで。おじさんたちはそのエキスを吸って生きているっていう感じなんですけども。その『BRIZA Ⅳ』の中から『傷にガーゼ』っていう曲をBILLY LAURENTが出てすぐにかけていたんですよ。で、俺も結構これ、ハマっちゃって。

(渡辺志保)へー! なんかタイトルだけでちょっとエモーショナルな感じがしますけど。

(DJ YANATAKE)そうそう。まさにエモい感じの曲なんですけども。BRIZA YAVAISZ DAZEからはSawakiくん。このSawakiくんっていうのがサビを歌っている人みたいで。それがすごいんですけども。そしてFuji Taito。そしてRaffy Rayくんが参加している曲なんですけど。この曲はなんと、プロデュースがBACHLOGIC。

(渡辺志保)ええっ、すごいっすね!

プロデュースがBACHLOGIC

(DJ YANATAKE)で、すごい意外な組み合わせだと思ったんですけども。先週、テークエムくんの話。まあ、梅田サイファーの『トラボルタカスタム』っていう曲をBACHLOGICとやった時、BACHLOGICさんの方から「テークエムくん、ヤバいね。一緒になにか作ろう」って言われたというエピソードを先週、紹介してくれたと思うんですけども。

(渡辺志保)ねえ。DMが届いたなんていう風にもおっしゃってましたね。

(DJ YANATAKE)なんか俺らのイメージだとさ、お高いって言っちゃ失礼ですけども。

(渡辺志保)だってミステリアスだもん。

(DJ YANATAKE)なんか簡単に手が届かないプロデューサーっていうイメージ、ないですか? なんだけど、テークエムくんの話を聞くとさ、やっぱりヤバいなって思った人には自分からアプローチしていく姿勢がある人っていう。

(渡辺志保)ねえ。すごいですよね。本当にね。

(DJ YANATAKE)で、Kvi Babaくんもずっと面倒を見ているっていうかさ、フックアップし続けているわけじゃないですか。で、BRIZAのこともどこかで知ったんでしょうね。BACHLOGICは。で、BRIZAはメンバー全員で群馬で共同生活をしているらしいんですよね。スタジオとかもあって。で、そこで一緒に生活をしながら曲作りもしているという環境らしいんですけども。なので、「BRIZA、ヤベえな」とBACHLOGICが思い、その群馬の共同生活をしているところまで出向いたらしいんですよね。

(渡辺志保)そこまで! そうですか。

(DJ YANATAKE)そこまでする?っていう。だって今、めちゃくちゃ忙しいでしょう? 絶対に。

(渡辺志保)本当、そうですよね。何枚アルバムを手がけているんだ?っていう感じだし。むしろ、若手の子たちが「BACHLOGICさん!」って出向くっていうのは想像ができるけども。

(DJ YANATAKE)連絡をもらってもさ、絶対に「今度、スタジオに行かせてください」とかでみんなで行く感じじゃない? でも、そうじゃなくて。

(渡辺志保)行ったんですね。わざわざね。

(DJ YANATAKE)で、そこでセッションをして作った曲らしいんですね。

(渡辺志保)すごい! そうなんだ。

(DJ YANATAKE)だからそういう姿勢。これは見習わなきゃいけないですね。本当に。

(渡辺志保)爪の垢を煎じて飲まねばっていう。

(DJ YANATAKE)初心忘るべからずじゃないですけども。そういう姿勢を持って音楽づくりをあの地位まで行っても続けているっていうことにも感動したし。で、これがまた本当にいい曲で。ちょっとアルバムの中の曲でまだあまりプッシュされていない感じがあるので。少しでもと思ってかけたいなと思って持ってきました。じゃあ、聞いてください。『BRIZA Ⅳ』に入っています。BRIZA YAVAISZ DAZEで『傷にガーゼ』。

BRIZA YAVAISZ DAZE『傷にガーゼ』

(DJ YANATAKE)いいよね?

(渡辺志保)いや、いい。なんか、BACHLOGICさんとセッションをしたって聞くと、たしかにフックの部分とか……ねえ。BLさんっぽいっていうか。

(DJ YANATAKE)ねえ。鋼田テフロン感、ありますけども。

(渡辺志保)そうそう。でも、彼らのバイブスっていうのがすごく出ていて。うん。いい曲。

(DJ YANATAKE)これ、皆さん、ぜひチェックしていただきたいです。BRIZA YAVAISZ DAZE『傷にガーゼ』を聞いていただきました。

<書き起こしおわり>

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