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渡辺志保 Kendrick Lamar『DAMN.』日本国内版を語る

渡辺志保 Kendrick Lamarアルバム『DAMN.』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でケンドリック・ラマー『DAMN.』の国内版についてトーク。塚田桂子さんによる対訳などについて話していました。

ケンドリック・ラマーの新作。待ってました!

みやーんZZさん(@miyearnzzlabo)がシェアした投稿 –

(渡辺志保)というわけで5月24日に発売されますケンドリックの『DAMN.』の国内版ですが、なんと私が解説を書かせていただいておりまして。もう光栄ですね。なんだろう? まあ、『INSIDE OUT』だからしゃべっちゃうけど、レコード会社さんからいただいた締切がリリースの3日後とか4日後とか、そんな感じで。しかもあんな超大作をそんな短期間でまとめられるかな? と思いつつ、その締切の前日には『INSIDE OUT』のケンドリック・ラマーの解説の放送もあったりなんかして。

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『DAMN.』解説放送

渡辺志保 Kendrick Lamarアルバム『DAMN.』を語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でケンドリック・ラマーの新作アルバム『DAMN.』について1時間、たっぷりと話していました。

で、だいぶね、あの4日間ぐらいはもう『DAMN.』漬けみたいな感じ。うん、すごいどっぷり浸りましたね。で、対訳はこれまでのケンドリックのね、リリックを常に対訳してくださっているLA在住のもう本当に本当に本当に尊敬すべきヒップホップジャーナリストであり、対訳家の塚田桂子さんが担当してらっしゃるんですけども。塚田さんもね、フェイスブックとかに「あれ? これもしかしてケンドリックの対訳中かな?」みたいなポストを……なんかケンタッキーフライドチキンのことをポストしてらっしゃりとか。そうやってね、『DUCKWORTH.』っていう曲でKFCの話が出てきますけど。なんかそういうことをポストしてらっしゃって。なんかこう、遠くから、地球の反対側というか裏側というか、離れたところから「あ、塚田さんもいま、ケンドリックをめっちゃ聞いてるんだな」っていうのを感じたりもしましてですね。

で、塚田さんがご自身のブログでコンプトンで行われたケンドリック・ラマーの『DAMN.』のサイン会の様子のレポート記事を上げてくださっておりますので、ぜひぜひみなさんそれも読んでいただきたいし、めっちゃ臨場感が伝わる……あの時、あの場の空気はこんな感じだったんだろうな! みたいなものが伝わる塚田さんならではの記事になっておりますので、ぜひぜひ読んでいただきたいし。

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『DAMN.』サイン会レポート

ケンドリック新作『DAMN.』サイン会 in コンプトン K-Dot album release signing in Compton | hip hop generation   ヒップホップ・カルチャーがつなぐ人種、年代、思考 、政治
昼間ふと見上げると、「420」を祝う宣伝テキスト in the sky High~アメリカではストーナーのみなさんがハッパカルチャーをお祝いする4月20日...

あと、塚田さんが対訳することのことを「イタコになる」みたいな感じでおっしゃっているんだけど、それも私も超わかるっていうか。やっぱりね、そのアーティストのアルバム丸々1枚訳せるっていうことはそのアーティストにもうなりきるみたいなことも必要ですから。「うんうん!」って思ってすごく珠玉の対訳がばっちりついておりますので。でやっぱりこの『DAMN.』についてはどんなことを言っているのか?っていうところもちゃんとチェックして聞いてほしい作品だし、塚田さんの対訳はめっちゃ丁寧に注釈もついておりますので、いま聞いてピンと来ないなという方も、国内版をね、ゲトッて対訳を読みながら、私の解説もちょっと読んでいただきながら聞くと、また一味も二味も違った感想を抱くかもしれないということで、引き続きケンドリック・ラマー『DAMN.』の国内版もよろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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