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渡辺志保 Mooski『Track Star』を語る

渡辺志保 Mooski『Track Star』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんが2021年3月22日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でバイラルヒット中のMooski『Track Star』を紹介していました。

(渡辺志保)ということで今日の1曲目をここで紹介したいと思うんですけれども。これもまた非常にバイラルヒットをしているムースキーというラッパーの『Track Star』という曲で。これ自体はちょっとアフロビートチックな、ちょっと緩めのバイブスの曲なんですけれど。SNS上で流行って、今やビルボードにもチャートインしているという曲です。

で、このムースキーさんなんですけれども、男性のラッパーの方で。最近、よく私が仲良くしてもらってるアトランタのAKIさんとか。あとアトランタに住んでいるDJユキちゃんっていう女の子がいるんですけど。彼女たちのインスタでよく見るの。だから私もそれを知ったかぶってね。だから「ああ、地元ですげえヤベえことになっているんだな。なるほど、なるほど!」って知ったかぶってるわけなんだけども。

それで彼は元々、アラバマ出身なんですって。6000人ぐらいしかいない、ちっちゃい村で育ったらしくて。今はアトランタを拠点にしてるのかな?って思うんですけど。この『Track Star』が今、超バイラルヒットしていて。「もしかしたらもうミリオンとかをめざせる、そんなポテンシャルがある曲になっちゃって。僕が一番びっくりしてるよ」みたいなことをインタビューでも話していらっしゃったんだけど。それでさ、いくつかYouTube上にインタビューが上がっているんだけども。

中でもすごいびっくりしたのが彼、元々米軍の海軍にいたんですって。そこで日本にも住んでいたことがあるんだって。で、元々アラバマ出身で、その後にノースカロライナに引っ越して。で、日本から戻ってきた後に本格的にレコーディングとかを始めたっていう風にインタビューで語っていて。

アメリカ海軍として日本に住んでいた

(渡辺志保)で、インタビュアーの方が「おいおい、お前、日本って……日本で何をしていたんだよ?」って聞いたら「いや、俺は海軍で……」みたいなことを言っていて。で、そのインタビュアーの人も「日本だと全然カルチャーも違うと思うけども。それが自分のインスピレーションになったかい?」って聞いたら「いや、特にそんなことはなかったな」っていう風に応えていて。まあ、「ちょっとその米軍がすごい厳しかったからそういう風な余裕もなかった」っていう風におっしゃっていたんですけども。でも、もしかしたら六本木とかでさ……。

(DJ YANATAKE)アイベックスあたりでね。

(渡辺志保)そう。アイベックスあたりですれ違っていたかもしれないしね。まあまあ、今、すごい米軍の基地の方は皆さんめちゃめちゃ厳しいので、実際にはあり得ないかもしれないけど。もしかしたら、どこかでムースキーとすれ違ってたかもなって。

(DJ YANATAKE)わかりませんよ。福生でDJ YUMAのプレイで踊っていたかもしないですよ。

(渡辺志保)たしかに。CRUNKに行っていたかもしれないですね。ちょっとそのへんをもしも将来、ムースキーにインタビューすることがあれば、「どのへんで遊んでいましたか?」みたいなことも聞きたいなっていう風に思いました。

(DJ YANATAKE)MadeinTYOみたいなね。

(渡辺志保)そうそうそう。いますからね。ということで、今日の1曲目はこれが今、一番バイラルで流行っているんだっていう風に知ったかぶって皆さんにお届けしたい1曲です。ムースキーで『Track Star』。

Mooski『Track Star』


(渡辺志保)はい。ムースキーで『Track Star』でした。いかがでしたでしょうか? 本当、インタビューを聞いてるとめちゃめちゃ好青年という感じがするので。今後の活躍も楽しみだなと思いますし。もうこの『Track Star』のヒットを受けて、たしかメジャーとサインしているんじゃないかなと思いますので。ムースキーさんの今後の活躍も期待してますという感じです。

<書き起こしおわり>

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