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ハライチ岩井 M-1グランプリ2021エントリーを語る

ハライチ岩井 M-1グランプリ2021・ハライチ参戦の理由を語る TOKYO FM
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ハライチ岩井さんが2021年10月9日放送のTOKYO FM『SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ』に出演。ハライチがM-1グランプリ2021にエントリーしたことについて、麒麟川島さんと話していました。

(川島明)驚いたんが今年、M-1に出てるんでしょ?

(岩井勇気)そうなんですよね。

(川島明)4年ぶり?

(岩井勇気)4年ぶりですね。

(川島明)まあ本当にファンの方も俺ら先輩もですけど、「今、出るんだ!」っていう。

(岩井勇気)なんか自分らで言うのもすごいよくないと思うんですけども。「まだ、出れる」ってびっくりしないですか?(笑)。

(川島明)ブレイクが速すぎてね。出場資格って15年以内でしょう? 出れるんだっていう。

(岩井勇気)なんか僕ら、たぶんナイツさんとかオードリーさんとかと一緒の時期にテレビに出たんで。だから不思議に思ってもらえると思ってエントリーした部分もありますね(笑)。

(川島明)過去の勇者と戦って今……マジで『葬送のフリーレン』みたいな感じよ。ホンマに(笑)。

(岩井勇気)アハハハハハハハハッ! 俺たちだけ寿命が長くて?(笑)。

(川島明)エルフの2人が現世でまだ戦っているみたいな感じなんですけど。これ、どっちが言い出したとかあるんですか?

(岩井勇気)いや、なんとなくですね。僕がエントリーしてみました。やっぱり客前で漫才をやる機会が減ったじゃないですか。

(川島明)まあ、コロナのせいでね。

(岩井勇気)でもエントリーしておけば何回戦もあるんでネタ、できるでしょみたいな。

(川島明)強制的に舞台を先に作ったわけだ。

(岩井勇気)そうですね。

強制的に漫才をする舞台を作る

(川島明)1回戦はもう出たわけですよね?

(岩井勇気)出ました、出ました。

(川島明)だからこれ、準決とかまで行っていればシードとか使えるんですけども。もちろん去年、出ていませんので。

(岩井勇気)出てないです。1回戦、もう久々に。

(川島明)一般の方と一緒に。

(岩井勇気)はい。ライブハウスじゃないんですよ。会議室みたいなところのちょっと一段上のところのついたてが立っているみたいな前でやるっていう(笑)。

(川島明)だから劇場ではないし。特設ステージ。そんな状況ですよね。だからテレビですと本当、スタッフさんもお客さんもですけども。全部お膳立てをしてくれて。正直、やりやすい状況じゃないですか。久々にそれ、どうやったんですか?

(岩井勇気)いや、俺はやりたいですよね。いろんな状況でやりたいんですよね。

(川島明)もっと劣悪でも?

(岩井勇気)逆に自分らの客の前でやる方があまり好きじゃないっすね。

(川島明)まあまあ、正直笑っていただけるし。優しいしね。

(岩井勇気)だから飛び込みでライブに出たりとかの方が好きだから、そういうのがすごい楽しいですね。

(川島明)すごい! 熱いね。

(岩井勇気)「こいつら、俺らを見に来ているわけじゃないな」って思う時、あるじゃないですか。それを笑わせた時が一番気持ちよくないですか?

(川島明)一番本物の漫才。一番の話術ですよね。

自分たちを見に来ていないお客さんを笑わせる

(岩井勇気)はい。その……M-1を見に来ているお客なんて、ちょっと審査員目線みたいなのが多少あるじゃないですか。

(川島明)まあ、そういう方もいる。

(岩井勇気)厳しい感じもありますし。

(川島明)特にハライチなんかね、「なにしに来やがったんだ、この野郎?」って思うM-1ファンもいるし。

(岩井勇気)そこでトップバッターで出て。それも楽しかったですね。

(川島明)ええっ、しびれるなー!

(岩井勇気)まあ一応、ウケたとは思うんですけど。で、気持ちいいし、楽しいし。これのためにやっているな、みたいな感じ、ありましたよ。

(川島明)じゃあ原点に帰ってきたということで。過去4回は決勝に行ってますから。今年はちょっとお楽しみにというところでございますけども。

<書き起こしおわり>

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