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マヂカルラブリー『水曜日のダウンタウン』野田クリスタル選手権を語る

マヂカルラブリー『水曜日のダウンタウン』野田クリスタル選手権を語る ニッポン放送
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マヂカルラブリーのお二人が2021年8月12日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で『水曜日のダウンタウン』で放送された野田クリスタル選手権について話していました。

(村上)そういえば、昨日かな? 昨日、オンエアーされてましたね。

(野田クリスタル)『水曜日のダウンタウン』の。

(村上)「野田クリスタル選手権」ね。見てくださいましたかね、皆さん。

(野田クリスタル)光栄ですね。本当に。

(村上)揺れる路線の電車にお立ち台みたいなのを建てて。そこに立って動かずにいれるか、みたいな。

(野田クリスタル)あの吊り革のネタが1個、ゴールを迎えた感じがしましたね。

(村上)あれね、あんな風に扱ってくれたらいいですけども。野田さん、本当にひどかったですね。

(野田クリスタル)あれ、でもまず言い訳をさせて?

(村上)僕はもう、知っているから。ちょっと見てられなかったですよ。松本さんもすごい芯を食った辛辣なコメントをいただいて。

(野田クリスタル)あれ、まず言わせてもらうと、オールナイトニッポン終わりだったんですよ。そのまま。

(村上)あなた、結構よくこの番組のせいにしますよね?

(野田クリスタル)この番組が俺を狂わせた。弱くさせたっていう(笑)。まあ、でもそうだね。そもそも俺は言ってしまえば三半規管がとてつもなく弱いということを話してますけど。

(村上)人よりも揺れる酔うっていうことで。だから揺れちゃってるんだよね。

(野田クリスタル)でも、あんまり言わなかったけど、そもそも野田クリスタル選手権だったらそれが正解なのは間違いないんですけども。

(村上)まあ、そうだよね。吊り革に掴まらなくてグルグルになっているっていうネタではあるから。そうですね。言っちゃえば、あれですね。1駅、持たなかったんですよね。1駅持たずに、変な手すりみたいな棒を持っちゃって。

(野田クリスタル)棒につかまって、終わり。

(村上)ブラーンってなって。「うわーっ!」ってなって終わっちゃったんですよね。

(野田クリスタル)裏でも「どうします、これ?」ってなって。スタッフさんが「えっ、これ、どうします? もう1回? でも、ロケはできないんだよな。これ、普通に走っている電車だから……」って。

(村上)普通に走っているやつだから、戻れもしないし。とんでもない空気でしたね。

(野田クリスタル)なりましたね。

(村上)ファーストステージが電車の中で揺れに耐えるというので。それで、問題はセカンドステージ。

(野田クリスタル)セカンドステージ。その前もダーリンハニーの吉川さんが1位で。

(村上)鉄道大好き芸人のね。

(野田クリスタル)小湊鉄道の路線を最初から最後まで乗り切って。本当にたぶん疲れたと思いますよ。本当に高尾山に登って下りるぐらいの疲れだったらしいですけども。

(村上)足、ガクガクになってたもんね。

問題のセカンドステージ

(野田クリスタル)で、そのまま何も聞かされずに車に乗せられ……「怪しいな」とは思ったんですよ。なんか。「なんか怪しいな。このへん、どう見ても電車はないな?」と思って。結構、僕は想定するんですよ。要は、「なにか乗り物には乗るんだろな。でもその場合……」って。俺はもう足、震えてました。「この先、次に乗るものはただじゃ済まないんだろうな」って。ワンチャン船か、飛行機。セスナ的なものか。で、最初にバイクが見えたんですよ。

(村上)セカンドステージに行ったら。

(野田クリスタル)「えっ、バイク? ああ、引きずられるんだ……」って思って。ロープに縛られて。で、「よかった。これはたぶん酔わないから……」って。「これは痛いだけだから、じゃあ、よかった」って思って。

(村上)なんか、あれだよね。江戸時代とかの刑罰でなかったですか? 市中引き回しみたいなやつ(笑)。

(野田クリスタル)どんだけ立っていられるかで、一瞬で引きずられて終わるやつかと思ったんだよ。

(村上)なるほどね。「うわーっ!」って終わるやつかと。

(野田クリスタル)そう思って。「うわっ、助かった。痛いだけじゃん」ってなって。そしたら、そのバイクは全然関係のない団体だったんですよ。結局。

(村上)オフロード的なコースがいくつもある場所だったんだよね。別のところを走りに来たバイクがたくさんいましたよね。

(野田クリスタル)で、とりあえず歩いていって見たら、バスがあったわけですよ。僕はもうすぐに手を上げて。「すいません。ちょっとアネロン(乗り物酔い薬)を1個……」って。

(村上)追いアネロン(笑)。

(野田クリスタル)追いアネロンを1個、飲んで。30分経たないと効かないから、遅延行為しまくって。

(村上)オープニングが始まってから、だいぶカットされてますけども。だいぶ遅延行為をされてましたよね。

(野田クリスタル)30分、待たないと効かないんで。

(村上)ダラダラ、長々と語って。「今、疲れがどのぐらいある」とか。

(野田クリスタル)語ったりして。で、30分間遅延行為をしてから乗りまして。で、あれに採点方式がいろいろあって。手をついたらダメとか。椅子に座ったらダメとか。床に転げ落ちたらダメとか、壁にもたれかかったらダメっていう。

(村上)ファーストステージの順位に応じて得点があって。それを減点方式でやるんだよね。

(野田クリスタル)そこで僕と庄司さんは転げ回って。

(村上)転倒のマイナス30ポイントとか、着席のマイナス15ポイントを何回も重ねてね。

(野田クリスタル)そんな中で、オラキオさんですよ。

(村上)オラキオさん。優勝しましたから。

(野田クリスタル)本当に良くない勝ち方をして。

(村上)やめろよ(笑)。それ、カットされてましたから。いいんですよ、別にそれは。

(野田クリスタル)ずっとお前にさ、「これはセーフ?」とか。「これはどうなの?」とかずっと聞いていて。「知らんだろ、村上も」っていう。別に村上がルールを決めているわけじゃないだろ?

(村上)僕、一応首からホイッスルを下げて。審判みたいに入っているけど、知らないんですよ。僕もその第2ステージがあるとは当日まで知らなかったですから。

(野田クリスタル)で、いざ見たら、もう一番減点の点数が低い接触。マイナス5ポイント。全部それで終わらすっていう……「勝ちにいっちゃってるじゃん」っていう。

(村上)別に接触はいいじゃないですか。揺れて、手すりを触って耐えるっていう。これが接触マイナス5ポイントっていうことで。いいじゃないですか。

(野田クリスタル)なんか、足を引っかけられる場所があって。それでなんか体が固定できる場所を見つけたんですよ。

(村上)要は、なんていうのかな? バスの壁みたいな、もう完全に動かないところに足をね、鍵をかけるみたいな感じ。突っ張り棒みたいにグッと入れちゃって。

(野田クリスタル)入れちゃって。すごい……まあ、たしかに発見だけどさ。それってさ……それで全部行ったら面白いかもしれないけど。そこから普通に外れちゃって。それ以降、なんとか点数が減らないように手で体を支えまくって。減点が最小限に収まるようにするっていう恐ろしい勝ち方で。

(村上)まあ、オラキオさん的にはゴロゴロ転がるのもあったし。そうやって、少なめで勝つっていうのをやってくれたのよ。番組のために。

(野田クリスタル)野田クリスタル選手権だぞ? 見たことないんか? 賞金とかないのにさ。

(村上)フハハハハハハハハッ! いや、すごい「また呼ばれたい」ってずっと言ってたから。「優勝したらまた呼ばれる」っていう頭だから。「なんとかして優勝すればいい」と思ったのよ。オラキオさんは。

(野田クリスタル)マジで? もう、転げ回ってほしいのよ。

(村上)案の定、むちゃくちゃカットされてましたね(笑)。

(野田クリスタル)カットされて。でも、面白かったですね。

オラキオのよろしくない勝ち方

(村上)よかった。楽しかったですね。でもなんか、松本さんが電車でね、「アウトになるなら転がれよ」っていうようなことを言われてましたけど。そのへんはもう、どうなってたんですか? あれはもう、マジすぎたんですか? 最初の電車。

(野田クリスタル)電車ね、うーんと……。

(村上)「ヤバお」っていう気持ちが強すぎて、それどころじゃなかったってことですか?

(野田クリスタル)「まさかここで負けるとは思わなかった」っていうのも当然あるけども。ちょっとね、やっぱその小湊鉄道さんも結構古めの電車だったもんですから、椅子が硬いんですよね。椅子が硬めだったんですよ。で、あのまま行って……前の方に倒れたじゃないですか。「これ、ちょっと脳震盪、あるな」って思って。1回、支えましたね。ケツの方から行けば、座れるかなとも思ったんですけど。

(村上)それはオラキオさんがやっていましたけども。

(野田クリスタル)前の方に行った場合……「このまま行ったら、ワンチャンなんかあるかもな」って思ってしまって。一瞬よぎったっていうのありましたね。

(村上)なるほどね。頭から行って割れちゃうとか……。

(野田クリスタル)まあ、OKだったらするかもしれないですけど。

(村上)さすがに引いちゃうか(笑)。

(野田クリスタル)引いちゃうかもしれないから。

(村上)血だらけで僕の隣に帰ってくるっていうのはさすがに……。

(野田クリスタル)引いちゃうかもしれない。でも、小湊鉄道って厳密にはあれでしょう? 電車じゃなかったんだっけ? それ、語ってましたっけ? バスに近いですよね。厳密に言うと。電気で動いていないっていう。吉川さん、そういう知識もたくさん語ってましたよね。

(村上)「このカーブが終わったら左に湖が見えますよ」とかね、吉川さんが言ってくれてましたけど、全部なかったですね(笑)。

(野田クリスタル)全部なかったですね。

(村上)野田クリスタル選手権にはそれ、いらない情報なんで。あと、駅に止まるごとに車掌さんのマネもめっちゃしてくれてたじゃないですか。それも何もなかったですよね(笑)。野田クリスタル選手権なんで。電車の車掌選手権じゃないんで。

(野田クリスタル)人が大きめに痛い目にあってる姿のみを放送してましたんで(笑)。それが『水曜日のダウンタウン』ですから。水曜日の醍醐味ですから。

(村上)どっきりにする意味もよくわかんないですから。第2ステージを隠す意味もよくわからないですから。

(野田クリスタル)予め知ってたとしても、対策の練りようがないので。

(村上)変わらないのに、一応隠してくれて。まあまあ、楽しかったですけどね。

(野田クリスタル)面白かったです。

(村上)僕、バスに6回乗ってますから。あらためて僕の酔わなさにびっくりしてます。でも酔わない僕ですら気持ち悪くなりましたから。

(野田クリスタル)カメラマンさんも乗っていたんだっけ?

(村上)スタッフも乗っていた。あれはさすがにキツいね。

(野田クリスタル)そうそう。あれはちょっとびっくりしたよね。「えっ、審査員の村上、6回乗るんですか?」みたいな。

(村上)僕もビビってたよ。僕は事前に言われてて。そこでだいぶ食い下がりましたけど、無理だったんでね。

(野田クリスタル)さらにスタッフさんがテストしまくってるっていうね。

(村上)そうだね。ケガをしないかってね。

(野田クリスタル)ヤバいよ、あれ。

(村上)でも僕も6回乗ったのを松本さんとかに「お前、大変やったな」みたいに言ってもらえて。それだけで本当に報われましたね。

(野田クリスタル)ちゃんと見ててくれてますからね。

(村上)本当ですよね。

TVer『水曜日のダウンタウン』野田クリスタル選手権

<書き起こしおわり>

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