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渡辺志保とAKI IKEJIRI Kanye West『DONDA』リスニングイベントを語る

渡辺志保とAKI IKEJIRI Kanye West『DONDA』リスニングイベントを語る INSIDE OUT
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(AKI)で、さっきさ、こっちのメディアも気がついてないねんけども。これ、すごいマニアックな小ネタなんやけども。2020年にカニエが「リル・ベイビーは俺と一緒にコラボしたくないんだ」っていうツイートをして。で、すぐに消してんけど。それにリル・ベイビーが返答して。「そんな話、なにも聞いてないし。全然知らない」って。それが2020年の7月22日やねん。だから7月22日、カニエデーやったっていうこと。すごくない?

(渡辺志保)なるほどね!

(AKI)めっちゃマニアック(笑)。でも、そこからレコーディングしてるんやから、すごいよね。

(渡辺志保)実際にね。そうか。722。ちょっと私、今度アトランタに行く時はぜひ7月22日を狙って行きますわ(笑)。

(AKI)そう。なんかあると思う。まだカニエ、スタジアムに住んでいたりしてね(笑)。

(渡辺志保)たしかに(笑)。1年後もまだいたわ、みたいなね(笑)。

(AKI)それでまだそこで『DONDA』を制作してます、みたいな(笑)。

(渡辺志保)「できん、できん……」って(笑)。たしかに。まあ、それはそれでカニエさんらしい感じではありますけど。またちょっとアキさんの……私もこの後、アキさんのYouTubeを見に行かねばと思ってますし。その他、インスタとかでも動向はチェックできますので。皆さん、そちらも合わせてチェックされることをおすすめします。というわけで、アキさん。今日は月曜の朝からわざわざありがとうございました。

(AKI)いえいえ。こちらこそ。

(渡辺志保)また、ホットな小ネタを教えて下さい。

(AKI)OKです!

(渡辺志保)またね。ありがとうございます。

(AKI)はい。失礼します。

(DJ YANATAKE)というわけでなかなか現地レポート、ありがたいですね。

(渡辺志保)ありがたいですね。しかもリック・ロスからケビン・ゲーツまで現地に足を運んでいたっていうね。

(DJ YANATAKE)まあ、実際に8月6日、リリースされた後もまた志保さんに話してもらおうと思うので。

(渡辺志保)そうですね。ちょっとね、今の現時点では本当にしゃべりたいこともたくさんあるけども。はたして私がこの前の金曜日に聞いた『DONDA』は何パーセントぐらいの完成度なのかな?っていうのもありますし。それこそ先週の放送でね、ヤナタケさんが「『Watch the Throne II』の方が先にできるかも」みたいなことをおっしゃっていたけども。

(DJ YANATAKE)ねえ。ジェイ・Zが参加したっていうことで。あながち間違いでもないのかな?っていうね。

(渡辺志保)だからもしかしたらそういうミラクルも……そっちの制作の方が途中で面白くなっちゃって。『Watch the Throne II』が先にできちゃうみたいなこともあるかもしれない。

(DJ YANATAKE)それで、ちょっとしょうもない小ネタもいっぱい拾っといたんで今のうちに言っておこうかなと思うんですけども。あのストッキングみたいなマスクをかぶっているのが印象的だったんですけども。全身赤の、志保さんも予約したというYEEZY GAPのダウン。あれの赤。今のところ、予約受付しているのは青と黒だったんだけども。その赤をカニエは着ていて。これ、やっぱり前にボタンがついてませんでしたね。ボタンがついてないダウンの着こなしを……。

(渡辺志保)ヒラヒラッてしているだけのね(笑)。

(DJ YANATAKE)でもこれって日本のアニメの『AKIRA』がインスピレーション元になっているということで。これってね、思い出すと東京オリンピックがちょうど始まったじゃないですか。で、MIKIKOさんが元々、開会式で『AKIRA』モチーフを使おうとしていたっていう。それが週刊文春がすっぱ抜いた記事にあって。結局、MIKIKOさんは降ろされてダメになったっていう例の話がありましたけども。逆にね、カニエが代わりに『AKIRA』をやってくれたっていうね(笑)。

(渡辺志保)あるかもしれない。で、比較動画みたいなのもTwitterで広まってましたよね。『AKIRA』のこのシーンとカニエのこのシーンが一致みたいな。

『AKIRA』モチーフ

(渡辺志保)なので私は見ながらずっとずっと、「橋本聖子会長はAppleさんに頭を下げてこの映像を借りて。これをオリンピックの開会式で使えばいいのにな」って思いながら見てました。

(DJ YANATAKE)カニエのリスニングパーティーを(笑)。

(渡辺志保)橋本聖子会長に「すいません。これ、『AKIRA』じゃないでしょうか?」ってね(笑)。

(DJ YANATAKE)でも、『AKIRA』モチーフっていうのは嬉しいことでしたね。それでなんか赤が今回のあれなんですかね? なんかスタッフとかが謎の真っ赤なドリンクをみんな飲んでいたとかね。

(渡辺志保)あら、怖いわね。そうか(笑)。

(DJ YANATAKE)あと、遅れた理由はデータが入ってるハードディスクがどこかにあって。それをUberのドライバーが届けてギリギリ間に合ったっていうね(笑)。

(渡辺志保)本当? もうミラクルすぎるやろ!っていうね(笑)。

(DJ YANATAKE)そんな話がいろいろ出回ったりしていて面白いですけどね。

(渡辺志保)いやー、私も夜、実際に今回の東京オリンピックの開会式を夫と一緒に見ていたんですけども。あれも床が真っ白で、ちょっと赤っぽい衣装の人が立つたびに「あっ、カニエだ、カニエだ」って言いながら。途中から「あれ? これはリスニングセッションの続きを見ているのか? それとも開会式を見ているのか? わかんなくなっちゃったね」みたいな感じで。そんなパラドックスな感じで見ていましたね。

(DJ YANATAKE)とにかくヒップホップニュース、『Rolling Loud』もあって、トラヴィスが新曲を……とか。そんなのもありましたけども。まあ、でもほぼカニエのニュースが多かったですね。

(渡辺志保)ほぼカニエだったかな? そう。私なんか金曜の夜とかTwitterを見てるとオリンピックとカニエの話題しかなくて。両方ともカオスみたいな感じで。すごいすさまじい感じでしたね。

(DJ YANATAKE)オリンピック規模のリリースということでね。

(渡辺志保)本当、そうですよ。で、さっきもちょっと言いましたけど『The Life of Pablo』の時もやっぱりこの後、何度も何度もブラッシュアップを重ねてのリリースだったので。

(DJ YANATAKE)あの時、出した後も差し替えたりしていたもんね?

(渡辺志保)そうそうそう。だから『DONDA』も……本当にもうね、「DONDAけー?」っていうね。これだけ言いたいだけのね(笑)。

「DONDAけー?」

(DJ YANATAKE)はい。わかりました。オチがつきましたね(笑)。

(渡辺志保)「『DONDA』、もうどんだけー?」っていうぐらい、これからもニュースに振り回されるんだろうなって思いながら楽しみにしています。

(DJ YANATAKE)志保さん、じゃあまた出たら、よろしくお願いいたします。

(渡辺志保)準備しておきます!

<書き起こしおわり>

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