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DJ YANATAKE DADA『High School Dropout』を語る

DJ YANATAKE DADA『High School Dropout』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんが2021年10月25日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でDADA『High School Dropout』を紹介していました。

(DJ YANATAKE)僕、また再び国内のアーティストを紹介したいんですけども。TikTokの話ですね。今、志保さんからも話が出ましたが。TikTokで話題になっているっていう風に最近、聞いた曲を紹介します。これもね、WREPの方で聞いたんですけども。まずはKAHOHちゃんっていうシンガーの女の子がいまして。たぶんハタチそこそこだと思うんですが。

(渡辺志保)若いよね。ギャルだもん。

(DJ YANATAKE)彼女、Yo-Seaくんとかと曲もやったりしていて。すごくいい感じの子なんですけども。

(渡辺志保)そうね。

(DJ YANATAKE)その子が最近、TikTokで流行っている曲っていうので紹介していたんですよ。で、「ああ、そうなんだ」って思って。で、「TikTokで流行っている」っていうとさ、なんかちょっと……特に日本だとメロディーがすごいあってキャッチーな感じで簡単なダンスができて、みたいなイメージ、ないですか?

(渡辺志保)うんうん。あります、あります。

(DJ YANATAKE)で、いわゆる「○○ダンスチャレンジ」の流れが結構TikTokヒットっていう感じだったっと思うんですけども。これ、かけるのはアーティスト名がDADA。曲名が『High School Dropout』。『High School Dropout』ですよ?

(渡辺志保)もうね、高校をね。

(DJ YANATAKE)で、歌詞を聞くとめちゃくちゃハードなんですよ。ハードな家庭環境を歌っている歌で。「ええっ?」って思っちゃって。まあ、アメリカのラップとかだったらいっぱいあるのかな?って思うけども。日本でTikTokヒットを狙いに行くってなると、どうしてもすごいキャッチーに……。

(渡辺志保)そう。キャッチーにね、かわいい感じでね。

(DJ YANATAKE)そう。だから「えっ?」って思ったんですよ。そしたら翌週にMCバトル界隈でも結構有名なズキ子ちゃんっていう子が「もうTikTokを開いたらこれしか出てこない」みたいなことを言うんですよ。

(渡辺志保)すごい! そうなんだ。

(DJ YANATAKE)で、若いヒップホップを追いかけている女の子2人がこんなハードなリリックの曲を選曲してきて。「えっ?」って思って。で、その時に彼女たちからも教えてもらったんですけども。太郎忍者くんのお兄さんなんだって。

(渡辺志保)なんと!

(DJ YANATAKE)ということなんですね。それで、じゃあどんなハードなあれでもそういう部分があるのかな?って思って。「なんでこれ、流行っているの? どういう風にみんな、使っているの?」って。僕もTikTokでいろいろと調べてみたんですけども。別になんか、そういうキャッチーな振り付けがあるとか、そういうわけでもないんですよ。ただ、今なんかやっぱり……まあなにかきっかけはあったにしろ、この曲を今、自分のTikTokを映す時のBGMで使ったらイケてる、みたいな。だから、TikTokヒットの使われ方もなんかちょっと様変わりしてきたのかなっていうか。なんか1周しているのかな、みたいなところがちょっとあって。

(渡辺志保)まあ、振り付けをつけるだけじゃないんだよ、みたいなね。

ハードなリリックの曲がTikTokヒット

(DJ YANATAKE)そうそう。もう逆にそうじゃない方がフレッシュに見えるのかもしれないし。で、曲の冒頭の3行、4行ですね。「俺の首にたらしてくれ Water 誰だお前 Yo B*tch I’m DADA 愛見えないから体に書いた」っていう。「愛見えないから体に書いた」っていう部分が特にあれなのかな? タトゥーとかの話だと思うんですけども。なんかそのへんが共感を呼んでいるのか。まあ、すごい普通のかわいい女の子たちが「イエーイ!」ってやっているようなTikTokのバックでこのめちゃくちゃハードな曲が使われているっていう。

(渡辺志保)まあ、すごい!

(DJ YANATAKE)で、ズキ子ちゃん、DJをやるんですけども。まあ、彼女たち……あの子は19歳とかかな? で、デイイベントとかにいっぱい出ているんですけども。だから同世代の子たちが集まるわけじゃないですか。「この間、かけたら大合唱だった」って言うんですよ。

(渡辺志保)マジで? すごい!

(DJ YANATAKE)あとね、Dex Filmzでビデオがアップされたのもよかったみたいですね。結構、関西系の。

(渡辺志保)そうね。ゴブリンランドとかも撮ってらっしゃいますから。

(DJ YANATAKE)『街風』とかね。

(渡辺志保)そうね。Jin Doggさんのね。

(DJ YANATAKE)とかも出しているYouTubeアカウントからアップされたのもよかったみたいなんですけども。だから、ちょっと今まで俺らが思っていたTikTokヒットの、さっきも志保が言っていたけども……。

(渡辺志保)まあね。ちょっとトレンドで終わっちゃうみたいなことを言っちゃいましたけども。

(DJ YANATAKE)でもDADAくんなんかもTikTokヒットなんか狙って作っていない曲だと思うし。でも、ヒットのバロメーターはTikTokにも当然あって。でも、こんなハードな曲が今、若い子たちの間で支持されているっていう。

(渡辺志保)すごいね。でも、リリックの中でも「弟2人にミルクをあげた」っていうのなんかがあって。「ああ、この弟が太郎忍者くんだったんだな」って思うとますます、興味がわくというか。彼のバックグラウンドを想像してしまいますね。

(DJ YANATAKE)変な話、1行を共感させたら勝ちみたいなところはあるかもしれない。マジで。だからどんだけ強いパンチラインで届かせられるか、みたいなね。まあ、それは狙ってできることじゃないのかもしれないけども。今はこの曲がホットだということです。なので、行ってみたいと思います。これがTikTokで流行っているんだぜ? DADAで『High School Dropout』。

DADA『High School Dropout』

(DJ YANATAKE)はい。現在TikTokで話題騒然ということです。YouTubeも結構、もう何十万も回っているみたいですね。DADA『High School Dropout』でした。

(渡辺志保)ライブ、見てみたいっすね。

(DJ YANATAKE)たしかに。

<書き起こしおわり>

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