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DJ YANATAKE Jessie Reyez『Gatekeeper』を語る

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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でカナダの女性シンガー、Jessie Reyez『Gatekeeper』を紹介していました。

April 21st "Kiddo" EP My first project Thank you to all involved for dealing with my psycho

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(DJ YANATAKE)続いてはヤナタケのターンなんですけども。僕はですね、ちょっとまだ全然新人っぽい感じなのかな? カナダのジェシー・レイエズ(Jessie Reyez)さんというカナダ・トロント出身のシンガーの人がいて。結構アメリカのサイトとかを見ると押されていたりして。なんとなく、ディグりながら聞いていて。なんかラップもちょっと混じっていたりするんだけど、すごいいまっぽい感じがして面白かったのと、あと歌詞がなかなかちょっとグッと来るというか。

(渡辺志保)なるほど。

(DJ YANATAKE)さっき志保にもちょっと訳を手伝ってもらったんですけど。まあ音楽業界を目指す女の子が『Gatekeeper』っていうタイトルなんですけども、ゲートキーパーは「門番」。なんかそういう人がいるんだろうね。

(渡辺志保)まあ、いるんだろうね。

(DJ YANATAKE)大物プロデューサーみたいなさ、人がいて。たとえば女の子がそういうところに行くとさ、「ああいうことをしろ、こういうことをしろ」みたいなさ。やりたくないこともやらされちゃうみたいなことも結構……まあ、そういう描写もあったりして。「そういうのに惑わされずに自分に道をちゃんと進んで!」というようなポジティブな曲だと思うんですけど。まあ、志保はさっきK DUB SHINEの『スタア誕生』を……。

(渡辺志保)そうね。『スタア誕生』の前半部分ぐらいですかね。「スタアになる夢を見て育ったんだけど、結果気づいたらあれ? 股開いちゃっている……」みたいなね。



(DJ YANATAKE)そうそうそう。そのゲートキーパーの人に「股開け」って言われちゃうみたいなね。

(渡辺志保)うん。でも、たぶん実体験なんでしょうね。

(DJ YANATAKE)そういうこともあったんでしょうかね。

(渡辺志保)で、Rap Geniusを見ると本人が歌詞の解説をしているんですよ。だからたぶん、結構マジで伝えたかったみたいな。


(DJ YANATAKE)結構リアルな体験なのかな? なのでそのへんもひょっとしたらリアルな曲かもしれないですね。というわけで、結構曲としても普通にいいと思うんで、チェックしてください。ジェシー・レイエズ『Gatekeeper』です。

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Jessie Reyez『Gatekeeper』



(DJ YANATAKE)はい。聞いていただいておりますのはジェシー・レイエズで『Gatekeeper』。まあ、なんだろうね。「有名になりたいなら俺の言うことを聞けよ!」みたいな、そういう悪い人がいらっしゃるんですかね。世の中にはね。

(渡辺志保)でも、こういうことをちゃんと歌ってくれる女性シンガーが、しかもこういう新人のというか、フレッシュな子が歌ってくれると、女性としてはすごくいいですよね。なんか勇気づけられる気がします。

(DJ YANATAKE)はい。

<書き起こしおわり>

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