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オードリー若林 おじさんのサングラス問題を語る

オードリー若林 おじさんのサングラス問題を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年7月17日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で歳を取るにつれて日差しがまぶしく感じるようになった件についてトーク。まぶしさ対策でサングラスをかけているといじられてしまうジレンマについて話していました。

(若林正恭)あれさ、おじさんになるとさ、まぶしくなるよな?

(春日俊彰)まぶしい。

(若林正恭)歳を重ねてる人ってさ、みんなサングラス率が上がるだろ? あれ、なんなの? 歳を重ねるとまぶしくなるのは?

(春日俊彰)あれ、なんかあるんだよね?

(若林正恭)やっぱり、ある?

(春日俊彰)なんかなかった? なんかで見たぞ?

(若林正恭)だって春日のお母さんなんて、ライブ中にずっとサングラスしてるもんね?

(春日俊彰)いや、ライブ中はしてないでしょう? してたか? ライブはあの舞台の光が……席が近かったのかな? それ、なんかあるってなんかでやらなかったっけ?

(若林正恭)やったよな?

(春日俊彰)で、うちの母親さんはそれでサングラスをかけているんだって思ったことがあるな。つい最近。なんの番組で見たんだっけかな? だから歳が行った人がかけているのはそういう……。

(若林正恭)だから俺、まぶしくて。

(春日俊彰)やっぱりそれは歳を取ったからなんだよ。

(若林正恭)そうだよな、絶対。

(春日俊彰)いや、そうよ。だから若林さんもサングラスを。

(若林正恭)まぶしくて。それで俺ね、あんまり言いたくないけど、運転してる時にサングラスしてるのよ。

(春日俊彰)それはね、前にいただいたよ。

(若林正恭)まぶしいから。単純に。

(春日俊彰)いや、それはわかる。

(若林正恭)本当、昼にTMCに行く時はまぶしすぎるわ!

(春日俊彰)それは方向的にっていうこと?

運転中、サングラスをかけている

(若林正恭)方向的に。東名高速だっけ? まぶしすぎる。TMCに行く時はまぶしすぎる。時間帯的に。それでね、サングラスして運転してのよ。で、新宿で横断歩道を渡っている若い女の子が2人いて。で、渡りきるまで止まるじゃん? 明らかに「若林がサングラスをしてる」っていう笑い方してたんだよね。

(春日俊彰)たまたまじゃないの? なんか笑っている方向に若林さんがいたとかじゃなくて?

(若林正恭)3度見ぐらいしたから。その歩いていく最中に。ヒソヒソって言っている感じもわかって。「若林じゃな?」で1回、向いたの。で、その時は笑ってなかったの。でもボソボソってもう1人が言って。そしたら笑いながら見て。それでもう1回、笑いながら見たの。だから「若林がサングラスをしてる」っていう間だった。もう絶対に。口の動き方でわかるわ。そんなん。めっちゃ腹が立ったな、あれ。

(春日俊彰)3度見はもうそうだね。笑われているね。

(若林正恭)窓を開けて怒鳴ろうかなと思ったもん(笑)。

(春日俊彰)なんでよ? なんて言うのよ、それ? 「なにを笑ってるんだ?」っていうこと?

(若林正恭)「若林がサングラスして悪いのか!」って(笑)。

(春日俊彰)フフフ(笑)。それはでも……そうじゃない可能性もあるからね。うん。若林サングラスの件で笑ってない可能性もあるから。びっくりするだろうね。

(若林正恭)いや、そうだよね。

(春日俊彰)いや、でもまぶしい。昼間とか出かけると、やっぱりまぶしいもん。私もちょっと思ったもん。この間、クミさんとお出かけして。

(若林正恭)なんだよ、このまぶしい話?

(春日俊彰)新宿に行ってさ。

(若林正恭)えっ、10代の時よりもまぶしい?

(春日俊彰)まぶしい。だし、「まぶしいな」って思ったからさ。IKEAに入ったんだけどさ、「サングラス、買おう」って思ったもんね。「売ってるのかな?」って思っちゃって。ちょっと探したもん(笑)。

(若林正恭)なんだよ、その話! 「まぶしいからサングラスを買おうと思った」って……それ、当たり前じゃねえかよ!

(春日俊彰)でも、踏みとどまったよ。やっぱり春日がサングラスをしてるって1個、やっぱり乗っかるじゃない? なんていうの? その「あっ、春日だ」って気づかれるのに……。

(若林正恭)でも、お前サングラスしている時、ない?

(春日俊彰)ないない。目が色付きの、レンズに色が入ったサングラスがほしいなとちょっと思ったんだけど。やっぱり乗っかるじゃん? 「あっ、春日だ。歩いているよ」って思われて。で、「サングラスしてるぜ?」って、その……(笑)。若林さんもたぶんサングラスしてなかったら、そんなに笑われてないはずじゃん? その時も。「ああ、若林が車に乗っているわ」で済んでいるからね。

(若林正恭)でもさ、なんか若いやつらはまだ、まぶしくねえからさ。だから「かっこつけてサングラス」っていう思考回路しかねえから。でも、俺たちはまぶしいんだよ!(笑)。

(春日俊彰)まぶしい。だから、ねえ。「有名人ぶってる」みたいなね。

(若林正恭)そうそう。そこだと思うよ。でも、俺とすり替わってみろよ。まぶしいぞ?(笑)。

(春日俊彰)お前も絶対にするはずだと(笑)。

(若林正恭)お前が俺に入れ替わったら、絶対にサングラス買うからな!

(春日俊彰)まず、サングラスを買いに行くぞ。入れ替わって、すぐ。何をやるか?っつったら(笑)。

(若林正恭)めちゃくちゃまぶしいから!

(春日俊彰)それぐらいまぶしいんだっていう。でも、そうだね。

(若林正恭)でも中・高生の時に思ったよ。部活の顧問の先生とかに。「サングラス、すんなよ!」って思って。

(春日俊彰)わかる。「なんでお前、サングラスしてるんだよ?」っていうね。

(若林正恭)春日がでも、界王様みたいなサングラスをするのは別にいいと思うよ。似合う……。

(春日俊彰)なんで界王様サングラスなのよ!(笑)。

(若林正恭)フフフ(笑)。

春日は界王様サングラスが似合う

(春日俊彰)だから、サングラスにもよるじゃない? よるなって思ったの。ちょうどいい形、色のものってなんだろうなって。

(若林正恭)でも、それは髪型じゃない? やっぱり。

(春日俊彰)髪型? どういうことですか?

(若林正恭)いやー、なんか大五郎みたいな髪型しているじゃん? もみあげがないからだと思うけども。

(春日俊彰)大五郎カットでもあるか。

(若林正恭)昔、奇抜な髪型をしたロナウドの時、あったじゃん?

(春日俊彰)完全に大五郎カットの時ね。大五郎カットだから。あれ。

(若林正恭)春日ってロナウドみたいな髪型しているじゃん?

(春日俊彰)普段?(笑)。

(若林正恭)七三じゃない時は一番攻めてた時のロナウドじゃん(笑)。

(春日俊彰)そしたらもう、後頭部とか五厘とかの時のやつでしょう?

(若林正恭)どんなだったっけな? 攻めてた時のロナウド?

(春日俊彰)だから後頭部とかサイドとかが全部五厘とかで。上だけの時でしょう? あれは日韓のワールドカップの時だっけ? ロナウドね。

(若林正恭)「攻めてた時のロナウド」で調べてみるね。今。

(春日俊彰)「クリスチャーノ」じゃない方のロナウドね。

(若林正恭)クリスチャーノの方が出てくる……ああ、そうそう。これこれ。頭の前頭部だけ残している……春日って七三じゃないとこれじゃん?

(春日俊彰)いや、ここまで行ってないわ! これ、デコのところしかないじゃん。デコの上しか。そこまでじゃないよ。一応、後頭部とサイドもありますけども。

(若林正恭)で、髪を変えればさ、サッカーの槙野選手みたいな。七三を上げる感じでサングラスをしたら、元々がやっぱりイケメンだから、似合うと思うよ。どのサングラスでも。レイバンとかでも。

(春日俊彰)いやいや、無理よ。レイバンは無理よ。ちょっとおもしろになっちゃうじゃない? いや、髪型じゃないと思うけどな。

(若林正恭)まぶしいんだよな。外を歩くとな。

(春日俊彰)まぶしいよな。しょうがないよな。

(若林正恭)あれだよな。ちょっと色の入ったサングラスをしてテレビに出たりする人っているじゃん? あれって、何なんだろうな。

(春日俊彰)それはでも、おしゃれっていうのもあるんじゃない?

(若林正恭)でも俺、もしかしたらそうしたいかもな。ちょっと青みがかっているような……誰かいる? なんかパッと出てこないんだけど。

(春日俊彰)青みがかったサングラスって、いるかな?

(若林正恭)たまにさ、うん。

(春日俊彰)常にでしょう? 淳さんとか? でも、常にじゃないよね。

(若林正恭)俺、そうしていい?

(春日俊彰)いいんじゃない? ロケの時はいいんじゃない、若林さん。「まぶしいから」って。

(若林正恭)『ヒルナンデス』でいきなり?

(春日俊彰)住宅訪問とかさ(笑)。

『ヒルナンデス』のロケでかけてみる?

(若林正恭)俺、普段メガネじゃん? メガネで、コンタクトを忘れる時があって。で、10年前ね。テレビに出たての時に、コンタクトレンズが今ほど性能が良くなかったんだろうね。乾くのよ。昔のコンタクトレンズって乾くのが早かったから。今ってすごい進化して乾かないからほとんど目薬を注さないけども。だから、メガネで出たり、コンタクトで出たりしてたのよ。半々ぐらいだったの。それをいじってくれるのは、さま~ずの大竹さんだけだったんだけど。「若林はたまにメガネで出る」みたいに言われてて。「よく知ってますね。俺がメガネでたまに出るの!」っていうくだりをさま~ずさんとやるのがすごい楽しかったんだけども。

でも、コンタクトの性能が良くなってから、メガネ率が下がったのよ。で、この間、コンタクト忘れたのよ。「この間」つっても2年前ぐらい。ごめん(笑)。で、『ヒルナンデス』で。そして、メガネのまま出ようとして。「別にいいや。昔、出てたから、いいや」って思ってピンマイクをつけていたら「若林、どうした?」って南原さんに話しかけてもらって。

「いや、コンタクト忘れちゃったんですよ」って言ったの。そしたら「俺の、貸してやろうか?」って言われて。使い捨てなのかな? そう言われて。「いや、大丈夫です。メガネで出ます」って言ったの。そしたら南原さんが「いや、ダメだよ。予備校生みたいだもん」って言われて(笑)。「でも、いいんですけど……」って思ったけど、でもなんかもう一言いうのも楯突いている感が出たら嫌だなって思って。

で、コンタクトを借りるって言っても、人によって度が全然違うじゃない? その意味がわかんなかったんだよ。コンタクトを貸すっていう感覚が。だから裸眼のまま出たんですけど。で、カンペもなんにも見えないから。たぶんあの時、「若林さんが企画に納得していない」みたいなことを裏で言われているかもしれないなって。カンペ見ないでやったから。あの時、もしかしたら(笑)。

(春日俊彰)ああ、そうかもね。「どうしたんだろう?」ってスタッフさんはなっているかもしれないね。

(若林正恭)「ダメだよ、予備校生みたいだもん」って言われて。あったんだよなー。

(春日俊彰)でも、サングラスはそうは見えないからね。予備校生みたいには見えないから。サングラスキャラになっちゃうから。

(若林正恭)そうそう。そうなんだよ。だからちょっとなって思っているんだけど。色のついたやつで俺がいきなり『ヒルナンデス』のロケをしたら……どうなるのかな?

(春日俊彰)いや、別にいいんじゃない? 理由がちゃんとあるからね。「まぶしいから」っていう。「ロケの時は外で日差しが強いからサングラスをかけているんですよ」ってオープニングかなんか言えば「おい!」とはならないんじゃない? 「おかしいだろ!」っていうことにはならないじゃない。で、何回かやっていけば、定着しちゃうから。「ロケの時は若林さんはサングラスをかけてるな」って大竹さんにいじられるようになるから(笑)。「なあ。最近な、ロケの時はかけているよな」って。

(若林正恭)「まぶしいからです」って言うっていうことね。

(春日俊彰)ちゃんと理由があればさ、いいんじゃないですか。

(若林正恭)そうだな。たしかにな。

<書き起こしおわり>

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