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ハライチ岩井 ギャンブルを語る

ハライチ岩井 ギャンブルを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2021年7月1日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中でギャンブルについてトーク。ギャンブラー芸人の特徴などについて話していました。

(岩井勇気)ポーカー屋、できたらしいよ。流行っているんだって。競技ポーカーみたいなやつが。

(澤部佑)へー。まあ、大会はあるもんね。

(岩井勇気)もう大会がすごいんだって。

(澤部佑)世界大会みたいなね。

(岩井勇気)世界大会とかは何億とか……賭けているわけじゃなくて。賞金が出るんだって。割と、そんな苦手じゃないと思うんだよね。

(澤部佑)どういうこと? 岩井さん? でも、あんまりやったことはないでしょう?

(岩井勇気)ポーカーはやったことないんだよ。

(澤部佑)カジノとか、行ったことないんでしょう?

(岩井勇気)名古屋のなんか、変なメイドカジノみたいなところには……ノーレートのね(笑)。

(澤部佑)そりゃあノーレートでしょう? でもお前、よく考えたら昔から行っているんだな。裏カジノみたいなの。名古屋のも、そうだろう?

(岩井勇気)名古屋の裏カジノ? まあまあ、違いますけども。

(澤部佑)海外のも、ないもんね。行ったこと、ないもんな。海外のカジノも。

(岩井勇気)澤部は全くやらないもんな。

(澤部佑)全くやらないね。岩井はお金目的なの? それとも、勝負のヒリヒリなの?

(岩井勇気)うーん……まあ、勝負のヒリヒリ? まあ、ポーカーとかに至っては、対人ゲームだから。たぶん。麻雀みたいなもんなんだよね。

(澤部佑)だからハマるというか、得意かもっていう?

(岩井勇気)なんか、「この人はどんな打ち方をするんだろう」とか。全部、性格が出るから。それが楽しいんだよね。

(澤部佑)そういうことだよね。

その人の性格が出るから麻雀は楽しい

(岩井勇気)「いやらしい上がり方、するな」とか。「この人はいやらしい上がり方をしそうだから、こうしよう」とかもあるから。

(澤部佑)なるほど。その読みがめちゃくちゃ間違っている時もあるんでしょう? もちろん。

(岩井勇気)ある。それもまた面白いんだよ。

(澤部佑)「うわっ! 裏かかれた!」って?

(岩井勇気)そう。で、「めちゃくちゃ下手だな」って思っているやつに負けたりもするから。

(澤部佑)なるほどね。ゲームとしての楽しさね。

(岩井勇気)面白いね。

(澤部佑)だから、ハマらなかったな。ギャンブル。1回、あったよね。若い時に10万ぐらい、一気に。競馬の一点勝負に賭けるみたいな。

(岩井勇気)あった?

(澤部佑)なんかハライチの初冠番組みたいな。

(岩井勇気)なんかあったな。

(澤部佑)関西のカンテレかどこかで。ハライチの。あったよね? それでだったかな。競馬で一点買い、10万みたいなの。なんかやったんだよな。それもなんか、俺も「うわーっ!」ってなって。もちろん、外れてさ。10万……当時のその金額、もちろんさ、10万なんて大金じゃない? それは。もちろん、すごいダメージなんだけど。なんか心がなんも揺れなかったんだけどさ、俺。それも逆にちょっと怖かったしな。

(岩井勇気)悔しいとかもないってこと?

(澤部佑)あんまりなかった。だから「これはやらない方がいいな。向いてないな」って。

(岩井勇気)だから10万とかやっちゃうからだよ。

(澤部佑)逆に、そういうことか。

(岩井勇気)別にちょっとでいいんだよ。ちょこっとの方が……ギャンブルじゃないから。俺はもうなんにもギャンブルだと思っていないの。ギャンブルなんてないと思っているの。だからボートレースとかも。全部……じゃんけんですら、俺はギャンブルじゃないと思っているから。運じゃないと思っているから。「この人がなにを出そうとしているのか?」っていうのを読むっていう。

(澤部佑)道筋をたどれば、ちゃんと攻略法はあるっていうね。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)ギャンブラーの言い方だな?(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ!

(澤部佑)それ、確実に(笑)。

(岩井勇気)「ギャンブルなんてひとつもない」っていうギャンブラーの本みたいな(笑)。

(澤部佑)「ギャンブルじゃない」っていう。ああ、なるほどね。という、そうか。でもまあ、今後もやらないんだろうな。

(岩井勇気)なんかギャンブルをやりすぎると……見た目に出ちゃうよね。なんか、出ているの、わからない? やりすぎるとハットをかぶりだすの、わかる?

(澤部佑)ハットをかぶりだすのはわかるわ。っていうか、じゃいさんだろ?(笑)。

(岩井勇気)じゃいさんとか、キャプテン渡辺さんとか(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! ハット、かぶりがち(笑)。ギャンブルにハマる人、ハットかぶりがち。たしかにな。あそこまで行っちゃうと……でも、すごい勝ち方をしているけどね。あの人たちは。

ギャンブラー芸人はハットかぶりがち

(岩井勇気)肌に出ちゃっているんだよね。わかる?(笑)。

(澤部佑)まあ、なんとなくわかる。

(岩井勇気)なんか、人相に出ちゃっている。なんか、くぐり抜けてきた顔になっている(笑)。

(澤部佑)猛者の顔になっちゃうよね(笑)。

(岩井勇気)猛者の顔にはなりたくないのよ。

(澤部佑)猛者の顔、聞こえはかっこいいんだけどもね。まあ、苦労も顔に出るしね。そこまでは行きたくない?

(岩井勇気)なんかゲームとして楽しみたいのよ、俺は。単純に。

(澤部佑)でも粗品とかは出てなくない?

(岩井勇気)粗品もそろそろヤバいよ? ハットを……(笑)。そろそろ、ハットが近寄ってきているよ?

(澤部佑)粗品、ハットをかぶりだす?

(岩井勇気)粗品はハットが近寄ってきているよ?

(澤部佑)嘘だ? 粗品はまたもう、突き抜けてすごいもんな。あいつもね。うん。

(岩井勇気)なんか、でもそういうことじゃないね。なんか、粗品は違うね。

(澤部佑)粗品は違う?

(岩井勇気)粗品は「ギャンブル」になっちゃっているから。

(澤部佑)そうなのかな? ゲームを楽しむ、攻略するというよりは、金を賭けるっていう?

(岩井勇気)運っていう……一点買いとかで。

(澤部佑)ああ、そうか。

(岩井勇気)読んで、データとかで楽しむとか、そういうことじゃなくて。

(澤部佑)ないのかな? あんまり話したことないけど。

(岩井勇気)「それ、醍醐味がだいぶ削られてるけどな」って思っちゃうんだよね。

(澤部佑)いろんな楽しみ方があるはあるのね。その中でも。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)手はもう出さないだろうな。もうさすがに、35から……でも、これからハマる可能性もあるのか。

(岩井勇気)まあ、楽しいけどね。単純にボートレース場の雰囲気とか。

(澤部佑)ああ、それはなんかわかる。

(岩井勇気)全然、暗い感じじゃないからね。もうね。

(澤部佑)雰囲気はすごい好きだね。たしかに。

<書き起こしおわり>

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