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ハライチ岩井 千鳥・大悟、オズワルド伊藤、ヒコロヒーとの飲み会を語る

ハライチ岩井 千鳥・大悟、オズワルド伊藤、ヒコロヒーとの飲み会を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2021年10月28日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で久しぶりに千鳥・大悟さんと飲んだ話を紹介。そこにオズワルド伊藤さんやヒコロヒーさんも参加したことを話していました。

(岩井勇気)この間ね、夕方ぐらいに仕事終わって、それで家へ着いたぐらいでね、千鳥の大悟さんからLINEが来て。「なにしとるん?」みたいな。で、「いや、別に今、家ですよ」「メシ、行こうや」みたいな感じで。久々にだからね、メシに行ったね。

(澤部佑)そうか!

(岩井勇気)だから緊急事態が明けてね、そんなんで。で、大悟さんがよく行く、だからその夫婦でやってる居酒屋があるんだよ。前にも1回、話したと思うんだけど。そこに呼ばれて。そしたら大悟さんがさ、行ったらもう着いていて。大悟さん、1人でいて。「お疲れ様です」「おう」みたいな。で、大悟さんと、メシを食いながらちょっと飲んで話してたらさ、「もう1人、来るねん」みたいな。大悟さんが言っていて。それで「お疲れ様です」って来たのがオズワルドの伊藤だったんだよ。

(澤部佑)ああ、はいはい。

(岩井勇気)でさ、オズワルドの伊藤は妹が伊藤沙莉っていう女優で、俺とさ、サントリーのCMをやってるんですけども。

(澤部佑)夫婦役でね。

(岩井勇気)だから一瞬、伊藤がパッと来た時に本当に、本当にかすかな一瞬だけど。「お兄さん」ってなんか言おうと……(笑)。

(澤部佑)まあね(笑)。そういう役だけど。夫婦をやっているからね。

(岩井勇気)ちょっとだけ「お兄さん」って言おうとしていたね(笑)。

(澤部佑)怖いもんでね。それはやっぱり役が。

(岩井勇気)ドンピシャで今、やっているからさ。

(澤部佑)ちょっと残っちゃっているんだね(笑)。

オズワルド伊藤に「お兄さん」と言いそうになる

(岩井勇気)で、ちょっと前にさ、伊藤ともだから仕事で一緒になってるんですよ。なんかそれがね、ちょっとゴリゴリのお笑い番組みたいな感じで。エピソードトークを1人1人して、なんかそれで対決するみたいな……すごいだんよ。なんか。

(澤部佑)すごいな。今の、令和の番組?

(岩井勇気)でさ、なんかそれで1人ずつ脱落していくみたいな感じの番組なんですよ。それがちょっとさ、芸人力を試される系の仕事で千鳥さんMCみたいな感じでやっていてさ。で、3人ともそこにいて。「みんな面白かったな」みたいな話になったの。大悟さんも。あの場にいたみんな、すごく面白くなってて。強いなんかエピソードとかも持ってきていたし、行ってたし、すごいいい感じの収録になったんだけど。で、「よかったな」なんて言って、その収録をした日は帰って行ったんだよね。で、そこにヒコロヒーがいたんだよ。その収録に。で、ヒコロヒーはなんか、俺が見てても、他の芸人が見ててもすごいよかったんだよね。なんかね。エピソードもよかったし。

(澤部佑)ヒコロヒー、何でもできるからね。

(岩井勇気)めちゃくちゃ堂々としてたし。で、もう先輩ばっかりなわけ。ヒコロヒーからしてみたら。その中で、もう結構なやりあいというか。そんな感じになっていて。で、やってたんだけど……ヒコロヒーはなんか終わった後、めちゃくちゃ落ち込んだらしいのね。

(澤部佑)なんかあるんだな。本人的には。

(岩井勇気)「全然だったわ……」みたいな。で、なんかすごい「歯が立たなかったわ」みたいな感じになったらしいんだよ。なんかヒコロヒーの中ではね。で、「ちょっと……こんな気持ちで帰られへん」ってなったらしくて。なんかその日、伊藤に「ちょっと……1杯だけ飲みに行ってくれへん?」みたいな感じになって、それで行ったらしいんだよ。で、そこの収録終わりに行った居酒屋みたいなので、もうめちゃくちゃ泣いたんだって。ヒコロヒーが。

(澤部佑)ああ、意外は意外だね。そうなんだ。

(岩井勇気)そう。で、伊藤がさ、ヒコロヒーと一緒にいて。それで泣くから。「いや、大丈夫だよ。よかったよ」みたいな。伊藤ってなんかさ、キャバクラのボーイをやってたからさ。めちゃくちゃ、なんか想像したらキャバ嬢とボーイのやり取りだよね(笑)。

(澤部佑)たしかにね(笑)。で、うまいんだよな。あいつ、本当にね。『アメトーーク!』でもやっていたな。

(岩井勇気)メンタルケアがうまいんだよね。で、だからキャバ嬢のメンタルケア、ずっとやってきたんじゃないの? 「そんなこと言わずにほら、もう指名入ってるからさ。席についてよ」とか(笑)。

(澤部佑)優しそうだよな。あいつのそういうの(笑)。

(岩井勇気)で、ヒコロヒーとの感じ、想像したら確実のそれじゃんかよって思って。でさ、大悟さんがまた「ほんならヒコロヒー、呼ぼうか」みたいな感じになって。だから、もうメシは食い終わってたんだよ。そこのお店では。だから、「ちょっと次、行こうか」みたいな感じになって。近くのなんかカラオケバーがあったんだけど。そこに行って、着いたらもうなんか知んないけど、大悟さんが久々に結構飲んだらしくて。もう大悟さん、ベロベロになっていて。

(澤部佑)弱くなってきてるのかな? ちょっとね。

(岩井勇気)弱くなってるんだよ。で、着くやいなや、ハイボールかなんか飲んでさ。「お前ら、好きなものを3つ、言うてみい?」って。急に。「好きなものを3つ」って。「なんすか、それ?」って言ったら「好きなもの3つ、言うたらそいつがわかんねん。そいつの感じがわかんねん」みたいな。で、今までそうやって聞いた中で、それはなんか大悟さんの知り合いのおっさんらしいんだけど。その一番いい答えが「好きなもの。酒とスルメと美空ひばり」って言った人がいたらしくて。「それで一番よかったわ」って言っていて(笑)。

(澤部佑)大悟さんが好きそうなやつね(笑)。

(岩井勇気)「酒とスルメと美空ひばり」って言った人。「それが一番よかってんな」って。もうベロベロに酔っ払っているから。その時点で。で、「大悟さんは何なんですか?」って聞いたら、「ワシはやっぱり酒と、海と、あとひとつ、何にしようか迷ってんねん」って言って。

(澤部佑)あっ、えっ?

(岩井勇気)「えっ、なにそれ?」って。「いや、今のところのひとつ、行けよ!」っていう(笑)。人生で3つ、出そうとしているの。「今の3つ、出せよ! いいから!」っていう(笑)。もうベロベロになってるから。で、俺もなんか聞かれると思って。そしたら案の定さ、「岩井はなんやねん?」みたいに言うから「いや、まあ俺は……バイクとスピードと缶コーヒーですかね」って言ったら大悟さんが「ああ、そうか」みたいな。めちゃくちゃ滑ってんのよ(笑)。

(澤部佑)その大悟さん、わかるわ。なんか。「ああ、そう……」って(笑)。ちょっとそっちに頑張って、ねえ。

(岩井勇気)俺もね、あの時は酔っ払ってたけど。本当に自覚はあるんだけど今年一番、滑ったかもしれない(笑)。

(澤部佑)今年もいっぱい打席、立ってきたけども。一番滑った?

今年一番の滑り

(岩井勇気)もうなんか、空気がゆがんだとかじゃないの。空気が全く動かなかったんだよ(笑)。

(澤部佑)でもなんか、別にいいけどな。

(岩井勇気)「バイクとスピードと缶コーヒーですかね」って。

(澤部佑)大悟さんも好きそうっちゃ好きそうだけど。

(岩井勇気)なんかちょっとボケっていうか、「うるせえな」っていうの待ちぐらいな感じだったんだけども(笑)。

(澤部佑)それもなかったんだね。「ああ、そうか」って。

(岩井勇気)そう。「ああ、そうか」ってなっちゃってね。で、ヒコロヒーがそれぐらいの時に……俺がなんか空気をキーン!ってさせたところにヒコロヒーが来たんだよ。「お疲れ様ですー」って。「あ、ああ、ヒコロヒー」ってなって。俺も(笑)。

(澤部佑)まだ滑ってドキドキしている時ね(笑)。

(岩井勇気)「あ、ヒコロヒーだ」ってなって。「聞かれなくてよかった……」ってなって。でさ、そしたらヒコロヒーがまたね、「この間ちょっと、なんかちょっとダメで。めちゃくちゃ落ち込みました」みたいに言っていて。そしたら大悟さんも「そんなことないで」って言って。で、俺たちに「じゃあ、なんか歌うてくれや」って。カラオケバーだから。「なんかカラオケ入れて、歌ってくれや」って。

(澤部佑)それもおかしいんだよね。もう酔っ払ってるんだな。

(岩井勇気)そしたら伊藤がね、率先して。「じゃあ俺が行きます」って。それでサカナクションの『新宝島』を入れたのね。

(澤部佑)サカナクションの『新宝島』を? そこで?

(岩井勇気)そしたら『新宝島』の「次と、その次と♪」っていう。それで、なんか飲みコールみたいなのを伊藤がやりだして。「次と、その次と……♪」って。その席になった人が「グイグイグイグイ、グイグイグイグイ……」みたいな(笑)。

(澤部佑)一応、そういうのあるんだ。手持ちでやっぱり持ってるんだ、いっぱい。

(岩井勇気)そう。ボーイをやっていたから、やりだして。そしたら大悟さんが本当におもむろにデンモクを取り出して、ブチッ!ってそれを切ってね(笑)。この日、一番大悟さんが座った目で「そういうことちゃうねん」って(笑)。

(澤部佑)怖っ!

(岩井勇気)うん。一番切れてたかもね(笑)。「ちゃうねん」って言って。で、またそのカラオケじゃないしゃべりになったら、ヒコロヒーがまたずっと落ち込んでるんだよ。「なんか、芸人の厚みを感じました……」とか言って。「人生のやってきたことが全部、あの場で出ました」って。

(澤部佑)どうしたんだよ、ヒコロヒー?

(岩井勇気)本当になんか分岐点だったらしいよ。あの仕事が。

(澤部佑)まあ、なんかすごいメンバーだったよね。周りがね。

(岩井勇気)「すごいよ。よかったよ」なんて言っても。誰もヒコロヒーがよくなかったなんて、思ってないから。

(澤部佑)本当に別にみんな、よかったんだね。

(岩井勇気)で、なんかめちゃくちゃすごい落ち込んでるから。またそれで話したに大悟さんが「岩井、なんか歌うてくれ」って(笑)。「あれ、歌うとうてくれ」って言われて。で、「あれ」って言われたら俺、わかってるの。中島みゆきの『ファイト!』なのね。俺が歌って、すごい気に入ってくれていたやつがあるんだけども。

(澤部佑)ああ、前に。以前、カラオケに行った時に。

(岩井勇気)だから『ファイト!』を入れてね、俺が歌い出して。で、もうサビだよね。「闘う君の歌を 闘わないやつらが笑うだろう ファイト!」って歌ったら、ヒコロヒーがツーッて泣き出して(笑)。「えっ、俺の『ファイト!』だよ? 俺の『ファイト!』でもいいの?」って。

(澤部佑)CMみたいだな。すごいね(笑)。

(岩井勇気)で、大悟さんもグイッて酒飲んで(笑)。

(澤部佑)その会、なんだよ?(笑)。

岩井の『ファイト!』で泣くヒコロヒー

(岩井勇気)それで会計してさ。その店、2階だったんだけど。大悟さん、もう本当に階段を降りれないぐらいベロベロになっちゃって。もう本当に俺と伊藤で担いでタクシーに乗せてさ。帰りましたよ。その会は。

(澤部佑)壮絶な会だね! いや、その最初の言った番組も、その飲み会の光景も本当に昭和のようだよ(笑)。

(岩井勇気)本当だよな。うん。

(澤部佑)すごいね!

(岩井勇気)その番組はもうちょっとしたらオンエアーされると思いますんで。

(澤部佑)その伊藤の歌、ぶち切られた後の伊藤の描写がなかったけど。伊藤は大丈夫なの?

(岩井勇気)伊藤はヘラヘラしてたよ。

(澤部佑)伊藤は反省しないのね(笑)。

(岩井勇気)キャバクラに来る客にそんなこと、さんざんやられているんだろうね。

(澤部佑)ああ、そうか(笑)。

(中略)

(澤部佑)いろいろ、だから大悟飲み会も復活したんだね。

(岩井勇気)復活してるね。

(澤部佑)世の中が動き出しているね。

(岩井勇気)これが復活したっていうことはね。

(澤部佑)明らかに動き出してるね。よかった。大悟さんもちゃんと守って、家で飲んでたらしいからね。我慢してね。

(岩井勇気)ストイックだね。ヒコロヒーは。

(澤部佑)そういうことだよね。ちゃんと意識を高く持ち。

(岩井勇気)ただ、なんか1回、言ってたけど。その収録の楽屋で聞いたんだけど。なんかちょっと前、ロケ番組があったんだって。その時に、なんかすごい失礼なにディレクターがいたらしいんだけど。「面白いこと、できるんですか?」みたいな。「それ、なんか面白いですか?」みたいな感じの、すごい圧をかけてくるディレクターで。

(澤部佑)そんなの、まだいるの?

(岩井勇気)そう。「まだいるの?」って感じだろう? で、ロケの途中で「ちょっと5分だけ、時間ください」って言って。建物で収録してたんだけど、建物の外に出てその5分で泣いたんだって。

(澤部佑)ええっ! いや、切ないわ。なんか……。

(岩井勇気)クッと涙を出し切って。それで仕事に戻ったんだって。

(澤部佑)切り替えて。クッと。はー!

(岩井勇気)『ファイト!』だね。

(澤部佑)『ファイト!』だね(笑)。かかったね、今ね。

(岩井勇気)『ファイト!』だよね(笑)。

<書き起こしおわり>

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