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ハライチ澤部 一軒家を新築した話

ハライチ澤部 一軒家を新築した話 ハライチのターン
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ハライチ澤部さんが2021年6月24日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で一軒家を新築して引っ越した件について話していました。

(澤部佑)岩井さんとか皆さんにはお伝えしましたけどね、家を建てまして。

(岩井勇気)おおっ!

(澤部佑)はい。家を建てまして。これ、別にそんな言うつもりはもちろんなかったですけど。というかまあ、家を建てて。途中のどこかで週刊誌とか、ネットニュースになると思ってたんですね。そしたら、静かに完成しまして……。

(岩井勇気)ああ、そうなの?(笑)。

(澤部佑)別にいいんですけど。滞りなく静かに完成しまして。よく見たんでね。それこそ設楽さんとかね。芸人で言うと。最近だと田中さんとかね。

(岩井勇気)そうよ。よくあるじゃん。

(澤部佑)記事になっているのを見ていたんでね。それはまあ、建て始めて。結構かかるわけだから、その間のどこかのタイミングで出るんだろうなって思ったら、なんにも出ない。言いましたよね? 第3子ができた時。子供できた時にも。「第3子が全くニュースにならない」って。私、ここで言いましたよね? 第3子が生まれた話をまずここでして。1週間経っても全然ニュースに使われずに。「なんでニュースにならないんだよ!」って怒ったら、それがちょっとニュースになるみたいな。なんか、澤部が踊らされるというかね。

(岩井勇気)まあ、誰も興味ねえんだろうな。澤部に。

(澤部佑)本当、そうね……(笑)。ってなるよ。っていうことだよ、でも、もう。取り扱わないっていうことはそういうことだよ。そりゃあね。で、家を建てる時、見たことあると思うんだけども。土地に看板みたいなのをさ、立てるんだよ。土地の広さとか施工主とか。ハウスメーカー、建築会社の名前とか。家の建物の大きさがどれぐらいだとか。あとは建築主。だから今回で言ったら澤部ですね。建築主の名前が入るっていう。

(岩井勇気)じゃあ、見たらすぐにわかるじゃん。

(澤部佑)それでも芸能人とか……まあ、芸能人以外でもあんまり名前を出したくない人もたくさんいるでしょう? そういう時はイニシャルになったりとか。あと、仮名で出すとか。そういうのがあるらしいんだけども。

(岩井勇気)そんなもん、誰が見るの?

(澤部佑)うーん。土地好きの人じゃない? 建物好きの人とか。

(岩井勇気)『タモリ倶楽部』とかで見に行くっていうこと?(笑)。

(澤部佑)「ああ、こういう感じなんだ」って見る人はいるらしいよ。で、そういうのがあるらしいんだけども。本当、そのイニシャルでとか、俺も知らなかったから。「澤部佑」って。「ババーン! 澤部佑!」って出ていたの。ずっと。記者さんにもわかりやすくね。「澤部佑! ババーン!」って出ていたんだけども、何の記事にもならず。

(岩井勇気)なったところで……だもんね。

(澤部佑)まあまあまあ、ねえ。意味わかんないよね。

(岩井勇気)「澤部が家を建てている」って記事が出るんでしょう? なんか、週刊誌とかに。「えっ、なにこれ?」って。

(澤部佑)俺も別にそれ、「澤部佑」ってしばらく出ていたから。結果、別に近所の人にもすぐにさ、まあ挨拶に行ってもバレるし。いいかな?って思っていたんだけども、そのハウスメーカーの人に「あれ、すごい名前が出てるんですね。あれ、出るんすね」って言ったら、その1ヶ月後ぐらいにかな? 「サワザキケン」みたいな仮名が(笑)。

(岩井勇気)サワザキケン?(笑)。

(澤部佑)なんか仮名が書かれて(笑)。

(岩井勇気)なんで「サワ」は残すんだよ? 別になんでもいいだろうよ?

(澤部佑)気を利かせてくれたんだろうね。

(岩井勇気)「一軒家建(いっけんやたてる)」でいいだろうよ?

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 一軒家建じゃダメなんじゃない? やっぱり。

(岩井勇気)サワザキケンも一緒だろう?

実はラジオで匂わせていた

(澤部佑)なんか、やってくれたんだけどね。「なんだ、これ?」って思ったけども。まあ、俺もここのラジオで結構匂わせていたというか。ヒントはいろいろ散りばめていたというか。どうしても生活、いろいろ話をしてる中で。たとえばこの間、「家に虫が出る」みたいな話をしましたよね? バッタが交尾しながらリビングの壁にいた、みたいな。澤部家をラブホテル代わりに。休憩に使いやがって、みたいなね。あれも、その引っ越した一軒家での出来事ですから。

(岩井勇気)えっ? 引っ越した一軒家での出来事?

(澤部佑)一軒家は、やっぱり虫がすごい入る。

(岩井勇気)うわっ、最悪じゃん。

(澤部佑)最悪だ(笑)。やっぱりマンションとかよりは確実に入るよね。

(岩井勇気)俺もメゾネットタイプのアパートなんか、もうほぼ一軒家みたいなもんだったから。

(澤部佑)入るでしょう?

(岩井勇気)めっちゃ来てたな。

(澤部佑)そうそう。窓とかから普通に入れる高さだからね。入ってくるとかね。これもちょっと気づく人には気づいてもらいたかったね。

(岩井勇気)いやいや、気づかねえだろ?

(澤部佑)もう1個。昔の携帯が出てきて。この携帯で昔、していた奥さんとメールのやりとりを見て。なんか奥さんとの当時のやり取り……今の若い女子と浮気してるみたいだった、みたいな話をしたけども。あれもやっぱり引っ越しの荷造りとか荷解きでがちゃがちゃやっていたら携帯が出てきたんですね。それで携帯をいじって、みたいな。あれもうだいぶ匂わせてましたね。あれでもわかってほしかったですよね。

(岩井勇気)注目されてえのかよ(笑)。

(澤部佑)あと、これは結構俺、ここで気づかれるかな?って思ったんですけども。娘の卒園式の話とかもしたでしょう? 娘の卒園式で「ネクタイがない」っていう話をしたよでしょう? それでサザエさんのネクタイを桜新町で買って、みたいな。ネクタイがない。あと、スーツを引っ張り出してきた時にボタン取れていて。妻に付けてもらおうって思って裁縫セットを探したけど、裁縫セットも家になくて。結局、友達の奥さんにつけてもらうみたいな話、したでしょう?

それもその新居に引っ越したのが4月ぐらいかな? その前のこの半年間。家を建てている間、仮住まいで違うところに私、住んでいたんですよ。仮住まいで。ちょっと5人家族で住むには狭めのところで。半年だから、段ボールもほぼそのままで生活していたんですよ。私。だから、そのネクタイも探し出せないとか、裁縫セットを見つからない。そういう生活だったんですね。だからここでも、気づけましたね? 皆さん?

(岩井勇気)いやいや、気づきたいとも思っていないよ。

(澤部佑)チャンスはいっぱいありましたね?

(岩井勇気)「気づけたなー!」とかも思ってないから。別にリスナーは。

(澤部佑)岩井さんとか、気づきませんでした? その半年、服も俺、結構段ボールにしまったままだったから。結構同じ服を着回して生活してたんですね。

(岩井勇気)そもそもがみんな、興味ないんだから。澤部に。

(澤部佑)気づかなかった? 「お前、最近は同じ服ばっかだな?」って誰も言ってくれなかったね。言ってくれたらその場で言っていたんだけどもね。「今、仮住まいで……」って。でも、誰も気づきませんね。本当に。それで、だから去年の年末ぐらいから結構、バタバタバタとずっとしていて。だから3月。長女の幼稚園の卒園式があって。引っ越しして。で、小学校の入学式があって。だからもうめちゃくちゃ忙しかったの。プライベートが。プライベートだけ本当に第七世代ぐらい忙しい。プライベートだけ(笑)。プライベート第七世代。本当に異常にバタバタしてて。

(岩井勇気)プライベートで忙しくしたくねえもん。

(澤部佑)嫌だよね。参っちゃうよね。プライベートで忙しいと。

(岩井勇気)だから、あれか。父の日も娘が適当に箱に絵を書いたやつになっちゃったのか。

(澤部佑)関係ないよ! それは普通に箱にだったんだよ! 引っ越して、もう落ち着いているよ! その上で箱に絵を書いたんだから。関係ない。それで、別に俺は話すつもりはなかった。引っ越したとか、家を建てたとか。なぜ、じゃあ今日こうして話しちゃっているのかというと……あれですよ。『ハライチのYAMi』。smash.で佐久間さんとやらせてもらっている番組。それで木曜日配信だから。今日も新しいの。第3話目が配信されているのかな?

(岩井勇気)9時に配信されていると思いますよ。

(澤部佑)で、先週の2話目と今週の3話目が同じ企画なんだよね。それが「澤部毒出し闇エステ」みたいな企画で。それがテレビとかに出て、いつも本当に人を立てて。ニコニコして自分を抑えて。澤部はいろいろと溜めているだろう。それを吐き出させる企画。澤部を怒らせて、怒りで吐き出させるみたいな。それで岩井、さらば青春の光の森田、ラランドのサーヤがゲストで来てくれて。その3人が人を操って。別の人を操って澤部をいろいろいじって怒らせて。で、怒りがマックスになった澤部がボタンを押すと、澤部が座っている椅子に電流が流れるという謎のイカれた……意味のわかんないね。

(岩井勇気)だから沸点がピークに達した時に……「やめてくれ!」ってなった時に。

(澤部佑)「やめろー!」ってボタンを押すと、ビリビリビリッ!って俺に電流が流れて(笑)。

(岩井勇気)それで澤部の毒を出すっていう(笑)。

(澤部佑)わけがわかんないんですけども(笑)。まあ、それをやってさ。岩井がサンシャイン池崎を操って。森田が木下彩音さんっていうホリプロスカウトキャラバングランプリの女の子を操って下ネタを言わせまくるとかね。

(岩井勇気)ひどかったね。

(澤部佑)で、サーヤが相方のニシダを操って。俺がいる楽屋にニシダがあいさつに来るテイで、みたいな。それでいろいろと操る。なんかいろいろとね、ああだこうだと。いきなり入ってきて、タバコを吸ってとか。「ネタを書いてない方ですね」いじりとか。それで怒らそうといろいろとやってくる。それで俺も徐々に徐々にイライラしますわ。そんなの、ニシダに言われてね。

(澤部佑)で、その流れでニシダが「家、買ったんすよね?」って言ったんだよ!

(岩井勇気)そうか、言ってたわ。

「家、買ったんすよね?」(ニシダ)

(澤部佑)「えっ! どこにも言ってないのに!」って俺は心の中で……「おい、ニシダ。お前、なんだ、それ? どこで仕入れたかしらないけど……」って。あいつが言ってるんだよ。そこでそのまま先週のやつが流れちゃってるの。それが初出しになっちゃって。俺はレギュラー番組とかで共演者の人で最近、家を建てている人とかにちょっと相談したりとかしていたから。カメラが回ったらその共演者の人がちょっといじって言ってくるとか。それも「ちょっと……言ってないんですよ。やめてくださいよ」みたいな。それで結局、どこにも使われずにすごしてきたのよ。

(岩井勇気)それ、なんなの? 言ってないというか、言わない意味はなんなの?

(澤部佑)いや、恥ずかしいし……。

(岩井勇気)恥ずかしいってなんだよ? いいじゃん?

(澤部佑)なんかバレたら嫌じゃん?

(岩井勇気)なんで?

(澤部佑)家、特定されたら。家族もいるし。ヤバいじゃん?

(岩井勇気)いやいや、建てなくても特定はされるじゃん?

(澤部佑)建てなくても特定はされるよ。でも、わざわざ言うつもりはなかったの。俺は本当に。今回は。

(岩井勇気)いや、そもそも別に特定はされるじゃん? 建てなくても。そもそも普通に住んでいる家は。

(澤部佑)そうだよ。だから基本的には言いたくないじゃん。そりゃあさ。

(岩井勇気)言わなくても特定はされるじゃん? 興味ある人だったらね。だから別にさ、「建てた」って言わなくても、どこかの家には住んでるんだから。特定しようと思えば特定はされるでしょう?

(澤部佑)いや、でも家を建てるのをわざわざそのタイミングで言わないということだから。

(岩井勇気)なんで?

(澤部佑)いや、なんでわざわざ言わなきゃいけないんですかっていうテンションにはなるじゃない? それは。

(岩井勇気)えっ、なんで?

(澤部佑)その場で「澤部が、家?」ってなるから。

(岩井勇気)どういう意味?

(澤部佑)「なんで澤部ごときがそんな……ええっ?」って。

(岩井勇気)「いやらしい」っていうこと? 大丈夫だよ。誰もお前に興味ないから(笑)。

(澤部佑)それはわかっているってさっき、言ったろ! でも、その場ではそういうノリになるじゃん、そりゃ!

(岩井勇気)その自意識、すごいなって思っちゃっているよ。

(澤部佑)自意識とかじゃないんだって! 岩井は澤部を経験したことがないだろ? どんだけ普段、いじられているか。表でどれだけいじられて、つらい思いをしているのか。岩井は澤部の経験がないからそんなこと言えるんでしょう? お前は普通に生活をして。顔を指されないで。澤部は大変なんだから! そういうのもあって。そういう場では言うじゃん? こんなところで済ますつもりはなかったよ、俺も!

(岩井勇気)だからなんでそんな「言わないでくれよ」みたいな……その意味がわからないよ。

(澤部佑)「言わないでくれ」っていう風潮、あるじゃない?

(岩井勇気)だから、漠然としすぎているんだって。

(澤部佑)いや、基本的には言わないんだよ。つっつくところもおかしいぞ? お前のつっつき方。

(岩井勇気)いや、なんか漠然としすぎていてさ。「みんながそうだから」っていうのが意味がわからない。

(澤部佑)そりゃあ言いたくないじゃない?

(岩井勇気)なんで? 「言わないじゃん、普通」って……なに、それ? その漠然としたやつ、なんなの?

(澤部佑)人っていろんな考えの人がいるから。別にそれはいいじゃん。自分の考えと……。

(岩井勇気)だったら、俺の考えもいいでしょ? そう考えるんだったら。

(澤部佑)でも今、ここで結構中断するから、お前は言うべきじゃないんだよ?

(岩井勇気)いや、知りたいのよ(笑)。

(澤部佑)ここでスムーズに番組を進行させるために、言うべきじゃないんだよ。ここはお前、引かなきゃいけないんだよ? そういう時は。

(岩井勇気)どんどんつまんなくなっていっちゃうんだよ。ただただ流れに乗っかっているだけで、面白くなくなっちゃうでしょう?

(澤部佑)ううん。結果今、これ面白いか? じゃあ。

(岩井勇気)いや、面白いでしょう?

(澤部佑)面白くなるんだったら、いいよ。

(岩井勇気)いや、バラエティーのよくある流れじゃなくて、すごく面白いと思うよ。

(澤部佑)だからそれ、スタジオとかでも結局俺がいじられて。それでワーワーやっても結局、できないから。面白くなくならないから。その話をしてもね。だから結局、使われないみたいことになっちゃうの。俺も面白く返せないしね。そこをいじられても。「ああ……」ってなっちゃうから。

(岩井勇気)そいつも悪いんじゃない?

(澤部佑)そう。それもあるね。結局、うまくくだりとして昇華させられないからね。だから結局、どこにも言ってないのに、ニシダ発で。俺の人生の中でニシダ発のものなんてあっていいわけないから! あんなクソデブポンコツ野郎に。

(岩井勇気)あいつはそんなの、関係ないから。

ニシダの初出し情報

(澤部佑)だから俺もいろいろやられたけど、その瞬間が一番キレて。その瞬間にもう俺、ボタンを押してやろうと思ったんだけど、そこで押しても結局、意味がわかんないじゃん?

(岩井勇気)まあな。

(澤部佑)結局、同じだよ。くだりとして成立しないし。別に。面白くない。そのタイミングで押しても。だから俺はそこでグッと堪えて。結局は良きタイミングまで耐えるわけですね。だから俺はもうニシダを絶対に許さない!

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ!

(澤部佑)ニシダを絶対に懲らしめなきゃいけないという。だから1回、あいつを新居に呼んで。だから『ホーム・アローン』みたいなセッティングを俺は家でしておいて。あいつをボコボコにするっていう(笑)。

<書き起こしおわり>

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