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ハライチ岩井 ドラマ現場の挨拶の難しさを語る

ハライチ岩井 ドラマ現場の挨拶の難しさを語るハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年12月3日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』の中で参加した単発ドラマの撮影現場の模様を紹介。現場での挨拶の難しさを話していました。

(岩井勇気)それで、ちょっとドラマの撮影的なものがあって。単発の。まだ全然言えないんだけども。で、単発だから2日間、撮影に参加させてもらうところがあったんだけど。1日目を先週にやって。それで今日、2日目をやってきたんですけど。1日目の時に俺、遅めの出番だったから。前に仕事があって、その後にバーッと駆け込みで行ったみたいな感じだったんだけど。その時に、もうずっと撮影してるから。撮影の出演者とかがブワーッといるところに遅めに入って。「おはようございます。よろしくお願いします。ハライチの岩井です」みたいにする時に、いっぱいいるから俺、全体に向けて挨拶をして。みんなに向けて。

(澤部佑)一撃でね、終わるように。

遅めに現場入りして挨拶

(岩井勇気)一撃で。それで「おはようございます」みたいにやって。で、その中に50歳ぐらいの男の人がいたわけ。で、なんかすごいガタイがよくて。「なんだろう? 役者さんかな?」って思っていたのね。で、その日の撮影が終わって今日、2日目だったんだけど。入ったらまたその人がいてさ。それでパッとスケジュール表を見たら、その人の名前の役名が書いてあってで。その人の本当の名前が横に書いてあるんだけど……そこにあの、「三遊亭」って書いてあって。「あ、ヤバい、ヤバい、ヤバい……落語家の人だ……」って思って。それで速攻で調べたんだよ。そしたらもう真打で。「うわっ、師匠じゃん!」ってなって。で、今日も朝、来た時に会ったんだけど。「おはようございます」みたいな、軽めに挨拶をして(笑)。

(澤部佑)なんでだよ!(笑)。しろよ、ちゃんと!

(岩井勇気)いや、もう軽めに挨拶をしちゃっていて。もう気づいた時にはした後で。

(澤部佑)手遅れな感じ?

(岩井勇気)うん。今からちゃんと名乗っても「ああ、こいつ、調べたんだな」みたいな感じで。「遅ればせながらあいさつしてきてるな」っていう風に思われるのも失礼だなと思ったから。だから本当に、「ドラマに呼ばれた時は役者同士だから、お笑いの序列とか関係ない」っていう人を今日はずっと装って(笑)。

(澤部佑)フフフ、そうね(笑)。「ここ、ドラマっしょ?」っていう(笑)。一番ヤバいやつじゃん(笑)。

(岩井勇気)「そういうルールとか、関係ないっしょ?」みたいな。本当にヤバいやつを装うしかないと思って。

(澤部佑)ここまで挨拶しなかったらね(笑)。

(岩井勇気)弁当を食べる時とかも目の前にいたんだけど、バクバク食って。飲み物を取り行く時とかもすれ違ったりする時なんかも「うっす」みたいなのでずっと気まずかったんだけど……それで今日が乗り切れたっていう……。

なんとか1日乗り切った

(澤部佑)フフフ、それは広まってるんじゃない? 噺家さんとかの間で。三遊亭一門の間で「あいつ、ヤバいぞ?」っていう。

(岩井勇気)「噺家と漫才師は全く別物だ」っていう人で今から行くわ(笑)。

(澤部佑)謎のとがりよう。お前は今後、何も当たらないからな。クジとか。三遊亭一門にはよくしておかないと徳が積めないからな!

(岩井勇気)まあ、落語家のクジは当たらないけどね(笑)。

<書き起こしおわり>

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