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ロバート秋山『キングオブコントの会』お昼の生放送・レギュラー大集合を語る

ロバート秋山『キングオブコントの会』お昼の生放送・レギュラー大集合を語る ナイツのちゃきちゃき大放送
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ロバート秋山さんが2021年6月19日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。『キングオブコントの会』で披露した架空のお昼の生放送テレビ番組『お昼もゴリ生!』の曜日レギュラー大集合コントについて話していました。

(塙宣之)あとは、この前の『キングオブコントの会』。あれで僕はもう腹がちぎれるぐらい笑ったのが、あの曜日対抗のやつ。

(秋山竜次)ああ、嬉しい! めちゃくちゃ嬉しい!

(塙宣之)あれ、でもめっちゃ長くやっていましたよね? 放送でも10分ぐらいやっていましたよね?

(秋山竜次)放送でも10分ちょい。

(土屋伸之)本当、たっぷりできるネタ、いっぱいあったもんな。

(塙宣之)要するに『いいとも』とかさ、『ヒルナンデス』とか。まあ、『いいとも』でよくあったじゃないですか。「金曜から火曜に移動した」とかさ。「あれ? お前、火曜じゃなかったっけ?」って(笑)。「いや、お前はまだ金曜の色がついてるな」みたいなのを10分、延々とやるみたいな(笑)。

(秋山竜次)正直、知らないんだよね(笑)。

(塙宣之)「知らねえよ!」って思って見ていたからね。

子供の時から感じていた違和感

(秋山竜次)俺、それ子供の時から違和感を感じていたの。学生の時、帰ったら九州なんで。実は別のチャンネルで『いいとも』がやっていたりして。学校帰りに見れたりするんですよ。とか、あとは増刊号の時ね。通常回はまだいいんですけど、増刊号だとみんな変なテンションなんだよ。その時に「いや、知らねえよ!」みたいな。そんな感じで盛り上がり始めるのよ。「でもここはさ……」って。「ここ」って言うのね。「ここは、どうなの? ここは」「いや、ここは意外とこことメシ、行くんですよ」「うわっ、俺、それ、誘われてないですよ!」「けどね、ここは誘われてないよ?」みたいな。

(土屋・出水)アハハハハハハハハッ!

(秋山竜次)「いや、いいから、それ!」みたいな。でも、実はそれが見たいんだけどね。

(塙宣之)ただ、もうなんていうか、終わってからだいぶ経つのに、あの温度で今やるっていうのがおもろいですよね。

(土屋伸之)それで見ている方もまだまだ共感できるしね。

(秋山竜次)ずっとまだ残って、抜けない。だから、あんな幸せな毒の抜き方はないっていうか。でも本当、そんなのを1個1個、外していっている感じ。ずっと、言ったら表現がない。追いついてないから子供の頃は出せないし。今、本当にヒップホップで全部出すみたいなやつ、あるじゃん?(笑)。

(塙宣之)あのレギュラーがなんか20人ぐらい出てきたじゃないですか。あれも本当にリアルにいそうな。

(秋山竜次)あれもちゃんと絞り込みました。料理研究家がいたり、脚本家がいたり。

(塙宣之)で、最後、金曜日の一番最後に真面目な学者みたいな人がいて。「一番違和感があるのは金曜日にこの先生がいることだよ!」って(笑)。

(秋山竜次)いや、視聴者は知らないから(笑)。「そんなの、視聴者はみんな感じてるよ! 金曜日にこの人がいるってこと、視聴者が一番感じている!」「いや、感じてないよ、全然」っていう(笑)。知らないんだよね。その曜日の移動のテンション。

(塙宣之)くだらないっすよね、本当に!

(秋山竜次)でもなんさか、そんなのを見るのが嫌なやつだったんだよね。感謝祭でもあるじゃない? 「こことここが仲良くしてるんだ」とか。メシ食う時の普段見せないノリ。「あれ? ちょっとスイッチ1個、入っちゃってるな」みたいな。そんなんばっかテレビで見ていて。

(土屋伸之)テレビならではのね。

(秋山竜次)なんかドラマの番宣の背負っているTシャツをみんな着て。チームの時のあの、なんだろう? 普段じゃない一体感のチームの感じとか。

(塙宣之)買ったら叙々苑弁当もらえる時の。

(秋山竜次)そう。「頑張れ、頑張れ!」みたいな。スタッフさんも横にいて「行けーっ!」みたいな。だからめちゃくちゃ俺、嫌なやつなんだ。そういうのにいなかったから。持ててなかったから。そういうのにやたら……。

(塙宣之)目線はちょっと似ていると思いますよ。それを漫才としてやっているのと、あとは漫才協会に入った時もすっとそういう……今でもずっとそういう目で見てますから。「この師匠、なんだよ?」とか。

(秋山竜次)ああ、そういうことか。なんか毒があるんだね。

(土屋伸之)2人はなんとなく似ている感じがするから。

なんとなく似ているロバート秋山とナイツ塙

(秋山竜次)『実力刃』の時にやっていた、この間の最後の解決していくやつとかもさ、よくあんなの、形にしたよな? なんか事件を言ってるけどさ、師匠のことを言っているだけとかさ(笑)。

(土屋伸之)ああいうのが一番やりたいからさ、本当は(笑)。

(塙宣之)遺体にかけてるの、ホンキートンクの真打ち昇進の時ののれんですからね(笑)。

(秋山竜次)だからさ、すごい狭すぎるのよ。やっている事件の(笑)。

(塙宣之)コントというものはできないですけども。あとはやっぱり大喜利も。

(土屋伸之)去年、『ドリームマッチ』に出た時も、最初僕も秋山さんを押したんですけども。6人ぐらい……半分ぐらいが秋山さんを押していて。で、選ばれたノブと結局優勝しましたから。だからもう、「この人が優勝する」って思って押しているっていう感じだったから。

(秋山竜次)スタジオアリスのね。あれ、やりたかったのよ。スタジオアリスっていうよりも、あのカメラを撮る時、なんかやるたびに「ズキュ、ギュンギュンギュンギュンッ! スギュ、ギュンギュンギュンギュンッ!」って。怖い、怖い。たまにいないですか? ちょっと表紙になるような豪華な雑誌の時に。

(土屋伸之)一発の音がすごいっていう(笑)。

(塙宣之)カメラのね(笑)。

(秋山竜次)「これ、怖い、怖い。死ぬんじゃねえの?」っていう。

(土屋伸之)どんだけ電力を使うんだろう?っていう。

(塙宣之)それ、思いつくけども。トークとかで消化しちゃうじゃん。普通の人って。それをやっぱりコントで表現できないんだよね。

(土屋伸之)1本に広げていくっていうのが。

(秋山竜次)それはあるかもしれない。

(塙宣之)どうやってあれを作り込むのか……。

(土屋伸之)それこそ、『クリエイターズ・ファイル』なんですかね。

(塙宣之)『クリエイターズ・ファイル』! 最高だよ、あれ!

<書き起こしおわり>

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