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ハライチ岩井 全くリラックスできないマッサージ屋を語る

ハライチ岩井 全くリラックスできないマッサージ屋を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2021年6月17日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で仕事帰りにたまたま行った全くリラックスできないマッサージ屋について話していました。

(岩井勇気)この間、埼玉で仕事で。レギュラー番組の音楽番組なんですけど。『ドレスキーとコレスキー』っていうやつが始まってやってるんですけど。

(澤部佑)テレビ埼玉の。

(岩井勇気)で、いっつもテレ玉の音楽事業部のオフィスみたいなところで撮っているんだよ。なんか(笑)。

(澤部佑)スタジオ、あるでしょう?

(岩井勇気)もうオフィスの荷物をどかして、そこで撮っているんだ。で、もうスタジオじゃないわけ。だからもう環境がすごくてさ。収録中、普通に訪問者が来るとインターホンの「ピンポーン」みたいなのが入っちゃうんだよね。

(澤部佑)なかなかだね(笑)。

(岩井勇気)楽屋とかもそんなにないから。ゲストとアシスタント女の子で全部使っちゃってるから。俺とか、もう廊下に椅子が2脚、置いてあるんだけど(笑)。そこがなんか……言われてないんだけど。そこがどうやら楽屋とされていて(笑)。

(澤部佑)特に指示はされていないけども。

(岩井勇気)廊下の椅子のところで。休んだり、着替えたりとかもそこでしているんだよね。

(澤部佑)着替えもそこでやるんだ?

(岩井勇気)で、普通にゲストとかも通っちゃって。「ああ、すいません」みたいな。なんで俺はこの恥ずかしいのを見られたまま、MCに行かないといけないんだろう?っていうね。

(澤部佑)なかなかつらいね。

(岩井勇気)そう。で、本当にゲストとかにさ、申し訳ないのと。もうライブハウスでの1、2年目の若手の扱いみたいな感じなんだよね。ぎゅうぎゅうの荷物のところで着替えてもらったり。

(澤部佑)先輩たちが奥の方を使ってな。

(岩井勇気)そう。もう楽屋を使わせてもらえないみたいな感じでね。その状態で、もう4本撮りとかしているから。7時間ぐらい収録しているわけ。

(澤部佑)長っ!

(岩井勇気)もう総合でね。いろんなコーナーがあるから。だから、もう終わる頃にはクタクタになっているわけ。しかも、俺はテレ玉まで車で1時間ぐらいかけて行ってるのね。埼玉だから。それでこの間、「帰りも運転か……ちょっとこれは1回休んで。なんかマッサージかなんか、近くのところに行って。1時間ぐらいそこでマッサージしてもらって帰ろうかな」と思って。で、帰りの道にマッサージ屋がないか、ネットで調べたんですよ。で、マッサージなんて言っても俺が行くのなんて、もう最安値のやつ。1時間2980円のやつ。

(澤部佑)安っ!

1時間2980円のマッサージ屋

(岩井勇気)で、調べたら、ちょうど帰る道の近くに「もみほぐし1時間2980円」の……なんていうの? マッサージっていうじゃなくて、リラクゼーションみたいなの、書いてあるのがあるじゃん? そこにしようと思って。電話して。「ちょっと15分後ぐらいに1名、入れますか?」って聞いたら「ああ、入れますよ」「じゃあ、お願いします」って言って。で、そのまま車で向かったんだけど。で、ナビ入れてさ、10分ぐらいでナビが「到着しました」みたいになって。それらしきところに着いたんだけども、そのへんを走っていてもマッサージ屋がないんだよ。「あれ?」ってなって。もう周辺をグルグルグルグル回ってたんだけど。「あれ、ねえな? おかしいな?」って思って。でも、地図はそこのあたりなんですよ。

(澤部佑)もう着いているんだね。

(岩井勇気)で、その地図が指し示す場所は、なんかでっかいパチンコ屋なわけ。「あれ? 違うよな? ここ、パチンコ屋だしな?」と思って。で、もう1回、ちゃんと調べてみたら、どうやらパチンコんの中らしいのね。「えっ、これ、どういうこと?」って思って。とりあえずパチンコ屋の駐車場に止めて、建物に入ってみたの。

(澤部佑)パチンコ屋に?

(岩井勇気)そう。パチンコ屋に入っていったの。そしたら、あるんだよ(笑)。あるの。パチンコ屋のホール。台がブワーッといっぱいあるところ。ホール。そこに入る前に、だいたい建物に入ったらエントランスみたいなのがあるんだよね。で、大きいパチンコ屋だから、エントランスがそこそこ大きかったんだけど。そのエントランスの隅の一角に、薄い壁で仕切られたところがあって。そこがマッサージ屋になってるんだよ。

(澤部佑)どういうこと?

(岩井勇気)いや、「えっ? 本当に、ここか?」ってなって。近づいてみたら、「マッサージ1時間2980円」って書いてあって。

(澤部佑)ちゃんとお店みたいになってるわけじゃないでしょう?

(岩井勇気)お店として構えてるんじゃなくて。

(澤部佑)自動ドアがあって、とかじゃなくて。

(岩井勇気)いや、違う。ついたてみたいになっていて。一角、区切られていて。看板が出てるからさ。「いや、ここか……うわ、ここだ」ってなって。で、こっちはもう予約、入れちゃっているから。断ることもできないから。「行くしかないか」ってなって。で、入り口のところに行ったら店員が出てきてさ。「岩井で予約したんですけど」って言ったら「ああ、どうぞ」ってなって。案内されてね。一応、中にベッドが4つぐらいあって。そしたら、40代ぐらいのちょっとがっしりした男の人が来て。「じゃあ、こちらのベッドにうつ伏せになってください」って言うわけ。で、うつ伏せでマッサージが始まったんだけど……これが、まあ薄い壁では仕切られているんだよ。でも、上が全部開いちゃってるから。

(澤部佑)はいはい。パーテーションみたいな。

(岩井勇気)だから上の天井なんていうものは、もう本当に建物の天井でしかないから。上が全部、開いちゃっていて。で、パチンコ屋なんてさ、パチンコはもう爆音だから。エントランスに音がだだ漏れなわけ。そうなると、マッサージ屋は壁があってないようなもんだから。めちゃくちゃうるさいわけ(笑)。すごいんだよ。

(澤部佑)本来ね、マッサージ屋はね……。

(岩井勇気)そう。マッサージ屋。揉まれてても、もうすごいの。台の大当たりの音みたいなのが。「テッテテレテテッテテッテ、テッテテッテテー♪」みたいなのとか。

(澤部佑)リラックスできない。

(岩井勇気)うん。「キュインキュインキュイーンッ!」とか(笑)。

(澤部佑)超嫌じゃん(笑)。

(岩井勇気)「ボーナス突入!」みたいなことを言っているわけ。で、「うわっ! マジか……ガンガン聞こえてきているじゃん。なに、このマッサージ屋? リラクゼーションとは……」って思って。

(澤部佑)そうね。寝れるぐらいじゃないとね。

パチンコ屋の爆音がずっと聞こえる

(岩井勇気)一応、店内にうっすらヒーリング音楽みたいなのが流れているんだけど(笑)。

(澤部佑)それはやっぱりあるんだろうね。リラックスさせたいっていう。

(岩井勇気)全然聞こえないんだけども。どうやらなんか流れているな、みたいな。なんか川のせせらぎの音みたいなのが流れてるけど、全部パチンコの音にかき消されていて。「いや、なにこれ?」って思ったら、なんかマッサージとかも全然入ってこないわけ。

(澤部佑)集中できないんだ。

(岩井勇気)ただ、まあそんなんでね、マッサージしてもらってたら、なんかすごい、急に子供の声が聞こえてくるの。それも1人じゃなくて。ギャーギャー言ってて。なんか爆笑してて。何人かいるわけ。「なに、これ? どういうこと?」って思っていたら、パッと見たらエントランスの角に薄い壁で仕切られている一区画。中で間仕切りみたいのでまた半分に仕切られていて。その間仕切りの逆側が託児所になっているんだよ。マッサージ屋の隣に託児所があるの。

(澤部佑)ああ、なるほど。へー!

(岩井勇気)「マジか!」って思って。昔はあったよ。俺が子供の頃にはそういうパチンコ屋、あったよ。子供が遊べる場所みたいなところがあって。で、俺は子供の頃、親父がパチンコに行ってる時に……上尾のりっちらんどよ。

(澤部佑)ああ、お前の家の近くのな(笑)。

(岩井勇気)パチンコ屋の入り口の横に大きいバスが停まっているの。で、その中で子供が遊べるようになっているの。おもちゃとか、ブワーッとあって。で、小学生の頃はそこで遊ばされていたこともあって。しばらく遊んでいると、同級生が来たりなんかして。「ああ、お前の親もパチンコか、今日は」みたいな。で、本当に最高で3、4人集まった時、あったね(笑)。

(澤部佑)それはやっぱり埼玉クオリティーだね。原市クオリティーだね。

(岩井勇気)「お前も来たんだ」みたいになってね。で、父親が勝つと、隣の東京堂っていうさ、おもちゃ屋があっただろう?

(澤部佑)おもちゃ屋、あったな!

(岩井勇気)そこでおもちゃ、買ってもらえるから。

(澤部佑)そうか。みんな、あそこに行ってたな。おもちゃを買いに。

(岩井勇気)それだけを楽しみにしてて。それ、もう20年以上前の話だからね。「まだあるんだ、こういうの」って思ってさ。で、マッサージを受けながらさ、横でもう子供がゲラゲラ、ギャーギャー言っているわけ。で、もうホールの中からはさ、「ウィーン! ブイーン、ブイーン、ブイーン、ブイーン! スーパーラッキー!」みたいなのが聞こえてくるわけ。で、「どういう状況になっているんだよ、今?」って思って。しかも、よく感じてみたら、マッサージだけやたらと上手いわけ。

(澤部佑)ああ、腕はあるのね。

(岩井勇気)そう。元スポーツドクター的な人だから。なんか、たぶんね。なんか名札に書いてあったから。肩甲骨のところ、めちゃめちゃ気持ちよくマッサージされててさ。「なんでこの人、ここに就職しちゃったんだろう?」って思ってさ。

(澤部佑)そうね。その腕なら、もうちょっと……。

マッサージは上手いけど、リラックスはできない

(岩井勇気)もっとその腕をふるえる場所があるだろう?ってさ。でもさ、リラックスはできないわけ。めちゃくちゃ気持ちいいけど、ただただもう爆音がさ、鳴り響いている中で。ガヤガヤしている中で。気持ちいいっていうのは感じられないわけ。でも、よく考えてみたらこの爆音でさ、ガンガンに音が鳴っていて。人の声がめっちゃして、これで気持ちいいって……もうクラブでドラッグをやっているのってこんな感じなのかな? なんか条件的には一緒だなって思って(笑)。

(澤部佑)知らないけど。音とか、周りの状況は一緒だけど。

(岩井勇気)「なるほどな」と思って。

(澤部佑)何を理解してるのよ? 埼玉のパチンコ屋で。

(岩井勇気)ただ、マッサージを60分やったけど、もう環境のストレスと差し引きでプラマイゼロだね(笑)。

(澤部佑)体が軽くなってるけど、精神的には。

(岩井勇気)もう疲れちゃったよ。今度からはマッサージ屋を予約する時は、パチンコ屋の中じゃないっていうことだけは確認しようと思って(笑)。

(澤部佑)ほぼほぼ、大概大丈夫だから。それは(笑)。

(中略)

(澤部佑)あったな、東京堂。

(岩井勇気)東京堂が店を閉めるっていう時はショックだったな。

(澤部佑)俺ら、もうあそこしかなかったからな。おもちゃを買う場所。

(岩井勇気)あそこでハイパーヨーヨーの検定、やったもんな。俺(笑)。

(澤部佑)思い出、詰まっていな。あのへんは(笑)。

<書き起こしおわり>

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