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ハライチ岩井 メゾネットタイプの部屋の階段上へのワイヤー張りを語る

ハライチ岩井 メゾネットタイプの部屋の階段上へのワイヤー張りを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で自身の住んでいるメゾネットタイプの部屋の収納拡張についてトーク。一度失敗した階段上スペースへのワイヤー張りに再びトライした件について話していました。

(岩井勇気)先週、メゾネットタイプの私の家の階段のね、上に服をかける用のワイヤーを張るのに奮闘したっていう話をしたじゃないですか。で、結局張れたけど、次に日に重みでそのワイヤーを留めているネジが壁からバーッと抜けちゃって。服が全部したに落ちていたっていう話、あったじゃないですか。

ハライチ岩井 メゾネットタイプの部屋の収納拡張を語る
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で自身が住むメゾネットタイプの部屋についてトーク。どんどん増える洋服をしまう収納を拡張した話をしていました。

(澤部佑)そんな話でももうなかったけどね。

(岩井勇気)なにがですか?

(澤部佑)いやいや、先週聞いていた感じだと。なんかいろいろ、X-MENとかいろいろと言っていた感じが……。

(岩井勇気)よくわかんないんですけども。で、その後。そもそもクローゼットにパンパンに入っていた服を少しでも階段の上にかけようと思ってワイヤーを張ったわけじゃないですか。でも、パンパンのクローゼットから出した服を戻そうと思ったんだけど。もうワイヤーが取れちゃったから。でも、もう二度と入らなくなっているのね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハッ! パンパンのを出しちゃうとね。

(岩井勇気)「あれっ? どうやって入っていたんだっけ?」って。怖いのよ。もう。入っていた服、そのままの量をクローゼットに入れようと思っても、入らないのよ。もう。

(澤部佑)えっ、それはハンガーにかかっているやつ? それをかけるっていうこと? それも入らないの?

(岩井勇気)入らない、入らない。パンパンに、ぎゅうぎゅうに入っていたから。で、どうすっかって思って。階段の上のワイヤーをもうしっかりやるしかないと。

(澤部佑)ああ、改めて?

(岩井勇気)メゾネットタイプの家の中の階段ね。で、階段の上のスペース……だからその壁の両端にネジでワイヤーを打ち付けて張るわけ。それ以外の選択肢はないんだって思ってさ。

(澤部佑)うん。いや……なんかない?

(岩井勇気)ないのよ、もう。

(澤部佑)ラックを買うとか。

(岩井勇気)いやいや、もうないです! ないんだって思ってさ。でも、どうしようと思って。ワイヤーはもうあるわけじゃん? じゃあ、もう強力な抜けないネジだと。それで通販で探したら、DIY的なものの専用サイトみたいなのに行って。それで返しのついている、回せば抜けるけど、引っ張る力には強いみたいな。すごく固いネジ。「これだ!」って思ってそれを注文してさ。ついでに、だから前の時も一応ドライバーで手で力で回していたから。もう電動ドライバーを買おうと思って。ワイヤレスの充電式の。もう4000円ぐらいで買えるのね。安いのよ。で、それを一緒に注文して。「よし、来たらやろう」って思って。その次の次の日ぐらいに来たわけ。

(澤部佑)うん。

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返しのついたネジと電動ドライバー購入

(岩井勇気)で、その日は夕方から空いていたから。「じゃあ夕方から始めよう」って思って。で、そのネジとさ、ワイヤーと電動ドライバーを持って階段の上に登ったんですよ。でも、だいぶ上の方につけるつもりなのよ、俺は。で、階段が一応四角く螺旋状みたいな感じになっていてさ。だから踊り場の方から遠い方の壁は下はもう、1階ぐらいの感じなのよ。

(澤部佑)うん、わかるよ。その螺旋状になっているからね。天井が高いというか。

(岩井勇気)そう。で、危ないから。それで逆は踊り場のほぼ上のところみたいな。壁ね。だから、踊り場の方からやろうと思って。で、踊り場の上に、家に30センチぐらいのプラスチックの脚立みたいなのがあるわけ。だからそれを置いて乗ってやろうとしたら、釘を刺すところが踊り場より少しだけ階段寄りでさ。下に降りる階段寄りで。そこに釘、ネジを刺そうとしたらさ、脚立が階段の方に足が出ないといけない位置みたいな。「いや、これはどうするかな?」ってなって。それで「よし、こうしよう!」って思ったのが踊り場より一段下の階段に少年ジャンプを6冊ぐらい重ねて置くと、踊り場と同じ高さになるわけ。そこに脚立の片方の足をおけば、平行になって乗れるみたいな。

(澤部佑)まあ、悪くはないアイデアですね。

(岩井勇気)そうそう。で、捨てる用に重ねてある雑誌の中からジャンプを6冊取ってさ。それで途中で「ああ、快楽天も入れようかな?」なんて思ったんだけど(笑)。エロ漫画雑誌のね。

(澤部佑)なんで……エロ漫画雑誌、あるの? えっ、読んでるの?(笑)。

(岩井勇気)快楽天。あなたが個室ビデオに行っているように私は快楽天ですから。

(澤部佑)嘘だ? 本当に?

(岩井勇気)ええ。快楽天があれば大丈夫なんでね。うん。

(澤部佑)本当に? 衝撃だよ。まあまあ。

(岩井勇気)でも快楽天っていうのはジャンプみたいに四角くないから。留め方が雑誌タイプだから。これは無理だと思って。

(澤部佑)ああ、そう? エロ漫画派だったの?

(岩井勇気)エロ漫画派なんでね。やっぱりね。エロ漫画っていうか、快楽天派なんで。

(澤部佑)フハハハハハハハッ! そんな、わからないけど。ひとつのジャンルとして確立してるとか知らないけど。

(岩井勇気)ジャンプを6冊取ってさ、階段の1個下の段に乗っけて。で、1段下に6冊積んで脚立の片足をそのジャンプに乗っけて。で、俺はその上に乗ったわけ。「ああ、いけそうだな」って。で、壁の方に電動ドライバーでネジを「ウィーン!」って刺したわけ。で、1ヶ所なかなかネジが刺さらないところがあったんだよね。で、そこにこう電動ドライバーを押し付けて。グーッと力を入れながら回していたら、なんかこう手にグッと力が入っていたと同時に足にも力が入っていたらしくて。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)そしたらさ、ジャンプ6冊さ、別に1冊1冊をくっつけてるわけじゃないから。なんかグシャグシャってなっちゃって。その拍子にプラスチックの脚立がなんかバランスを崩してバキッて折れちゃって。そしたらバランスを崩して。ブワーッて階段の下に……。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)本当にもう、本っ当にスローモーションに見えたね。天井がフワーッてなって。「あ、落ちるんだ、俺……」って思ったの。本当に。で、次の瞬間、もう本当に階段の真ん中の踊り場のところにバーンッ!って落ちちゃって。で、背中と右腕を打ち付けちゃってさ。「うわっ、痛っ!」って思うんだけども。もう強く背中を打っているわけ。踊り場と階段で。そしたらもう、息ができないんだよね。

(澤部佑)ああ、っていう風に言うね。

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背中と右腕を強打

(岩井勇気)「ッ! ブハッ!」ってなっちゃって。もう悶絶しながら下の階まで這っていってさ。ソファーに倒れ込んで「ハァッ……ハァッ……ゼエ、ゼエ……」ってなって。「ああ、息ができた……」って思って。で、もう「うわーっ! うわぁぁーーっ!」って。

(澤部佑)いや、ちょっと違う違う……そんな、「ハァッ……」ってついて、「うわーっ!」ってその叫び声は?

(岩井勇気)息ができるようになってから「うわぁぁーーっ!」って。

(澤部佑)その叫び声スタート、やめて。叫び声でトークをリスタートするのはやめて。わかんないから。

(岩井勇気)本当に、「息ができるようになった」って思って。まず、息ができない。息ができるようになったら、痛い。

(澤部佑)ああ、そういうことか。痛みの「うわーっ!」ね。

(岩井勇気)「うわぁぁーーっ!」ってなって。で、もう見たら手首も肘もザーッて傷ができちゃっていてさ。

(澤部佑)ああ、擦ってもいるんだ。

(岩井勇気)もうザザザザザッ!って。階段になっているから。右腕は。だから何段もさ。だからもう泣くとかそういう次元じゃないわけ。痛くて動けないの。「あれ? 折れてねえかな?」とかって思って。で、15分ぐらいじっとしながら「ハァッ……ハァッ……」ってなってさ。「ああ、折れてないか……」って。ちょっと動かしてみて。「血、出ちゃっているわ……」って思って。

(澤部佑)うーわっ!

(岩井勇気)で、「今日はもう、無理……」って思って。

(澤部佑)まあまあね、さすがにな。

(岩井勇気)「今日はお風呂入って寝よう……」って。で、風呂を沸かしてさ。もう沁みて痛いけど、入って。寝たのよ。で、次の日も昼前ぐらいまで寝てさ。それで起きても「背中、痛えわ……」みたいになって。そう思いながら起きてさ。そしたら2階で寝ているから1階に行こうと思って階段のところにぐちゃぐちゃになったジャンプと、折れてバラバラになった脚立があって。もううんざりしてさ。「うわあ……」って思ってさ。それでもう顔を洗おうと思って。それで洗面所で顔を洗っていてさ、ふと鏡に映る右手を見たらさ、「あれっ?」ってなって。「傷が……ほぼないな?」みたいな。

(澤部佑)うん?

(岩井勇気)それで見たら「あれっ? 治ってるな? 結構手首のところとかも……あれ? 昨日の夕方だよな。ええっ? あんなに血とか出ていたのに、もうちょこちょこしか傷がないじゃん。ちょっと治り、早すぎじゃない? 嘘……」ってなって。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)「あれ? 俺、ヴァンパイアとのハーフかもしれない?」って思って。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)「あれっ? 俺、ヴァンパイアハーフなんだ!」って思ったの。そこで。

(澤部佑)ヴァンパイアハーフ?

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「俺、ヴァンパイアハーフなんだ!」

(岩井勇気)うん。「ヴァンパイアとのハーフなんだ。うん。こんな傷の治りが早いのは」って思って。「ああ、そうか。俺のヴァンパイアの血が治癒力を高めているんだ!」って思ったの。

(澤部佑)うん?

(岩井勇気)「すげー。そうだったんだ!」って思ったんだよね。

(澤部佑)いやいや、それ、違うよ。別に答えじゃないよ。

(岩井勇気)たしかにでもね、傷がガーッてなった時に、シュワーッて煙みたいなのが出ていたんだよ(笑)。

(澤部佑)そん時に気づくだろ?

(岩井勇気)いや、痛くて気づかなかったけど。息ができない方に気をとられて。

(澤部佑)シュワーッてなったら、その時に気づくじゃん?

(岩井勇気)シュワーッて。よくよく映像を思い出したら煙みたいなのでシュワーッて治っていく感じの。煙みたいなのがね。

(澤部佑)ケガした瞬間に?

(岩井勇気)「ああ、やっぱりそうなんだ。ヴァンパイアのハーフなんだ」って思ったの。

(澤部佑)いやいや、わかんない。ヴァンパイアの……ヴァンパイアの可能性もあるし。

(岩井勇気)そうそうそう。

(澤部佑)ヴァンパイアとのハーフ……なんですぐにハーフにたどり着いたのかもわからないけど?(笑)。

(岩井勇気)いや、あんまり色濃く出ていないから。ヴァンパイアのは。「たしかにな……」って思い返してみたら、やっぱり俺、ニンニクが強い料理とか苦手だからって。

(澤部佑)苦手?

(岩井勇気)そう(笑)。「ううっ……ああ、ニンニク強えわ」ってなるわけ。

(澤部佑)ちょっと苦手ぐらいでしょう? ヴァンパイアはもっとダメだと思うよ?

(岩井勇気)「ああ、ヴァンパイアの血がそうさせているんだ」って思って。あと、十字架とかも別に好きじゃないわけ。つけているやつとか見たらちょっと「ダサッ!」って思うしね。

(澤部佑)まあ、ファッションでつけている人を見ると?

(岩井勇気)これもやっぱりヴァンパイアの血がそうさせているんだろうなって。あと、ヴァンパイアって思い浮かべるとさ、クリッとした目がぱっちりしたヴァンパイアっていないじゃん?

(澤部佑)まあ、切れ長というか。ちょっとそうね。

(岩井勇気)そうそう。みんなキリッとした目じゃん? 「ああ、俺もそうだな」ってなって。あと、色白だしね。俺も(笑)。

(澤部佑)いや、それはもともとじゃん?

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いろいろと思い当たる節がある

(岩井勇気)「ああ、やっぱりヴァンパイアのハーフじゃん」って思って。俺、私服もほぼ黒じゃん? やっぱりそれもヴァンパイアがそうさせているんだなって思って。すごいわ!って思ったね。あと、血を吸う時に俺、八重歯も出るしね。

(澤部佑)吸ってるじゃん、もう(笑)。いや、そこでわかるじゃん? 吸っちゃってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)すごいよね。「ああ、やっぱりそうなんだ」って。そうそうそう。

(澤部佑)吸ってる記憶、あるじゃん?

(岩井勇気)そうだねー。うん。あと、マントを開いた時にコウモリがブワーッて……。

(澤部佑)マント(笑)。

(岩井勇気)コウモリがいっぱい出てくる(笑)。

(澤部佑)マントしてるじゃん!(笑)。

(岩井勇気)コウモリがバサバサバサッ!って出てきて(笑)。

(澤部佑)自分でマントをしてるじゃん!

(岩井勇気)あと、大きい鎌もあるしね。持っているし。

(澤部佑)大きい鎌ってヴァンパイア、持ってる?

(岩井勇気)そうそう。「ああ、やっぱりそうなんだ」って思ったね。うん。だから今後は聖水にだけは気をつけようって今週、思ったね(笑)。

(澤部佑)2週連続ですか……。

(岩井勇気)ひとたまりもないからね。うん。

(澤部佑)2週連続ですね?

(岩井勇気)なんですか?

(澤部佑)嘘。

(岩井勇気)嘘じゃないです。嘘じゃないですから。思い返したら、点と点が線になったんです(笑)。

(澤部佑)岩井さん、私、残念です。失格です(笑)。

(岩井勇気)違うんです。つながったのよ。俺の推理によると(笑)。

<書き起こしおわり>

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