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ロバート秋山 崎陽軒ポケットシウマイと国技館やきとりを語る

ロバート秋山 崎陽軒ポケットシウマイと国技館やきとりを語る 川島明のねごと
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ロバート秋山さんが2021年5月9日放送のTBSラジオ『麒麟川島のねごと』に出演。東京駅から新幹線に乗る際によく買う崎陽軒のポケットシウマイと国技館やきとりについて話していました。

(秋山竜次)フェイバリット? 俺、あるよ。いいよ。俺、いっぱいあるなと思っちゃったんだけど……ポケットシウマイはどうだ?

(馬場裕之)ポケットシウマイ? 聞いたことない。なにそれ?

(秋山竜次)東京駅とかで新幹線に乗る時に、崎陽軒のシウマイ、あるじゃん? で、崎陽軒のシウマイ弁当とかって早い時間だと「いや、弁当はちょっと早いな。でも、シウマイは食いたいな」みたいな。で、普通のシウマイだけだとシウマイが10何個とか入っているんだよ。

(向清太朗)多いね。シウマイだけだとね。

(秋山竜次)「ちょっと多いな」ってなった時、ポケットシウマイっていうのが売っているのよ。たった6個だけ。

(向清太朗)へー!

(秋山竜次)6個だけなのよ。

(馬場裕之)それ、お土産用みたいなやつの?

(秋山竜次)いや、もう普通にそういう人たちがいるんじゃない?

(向清太朗)完全に同じ感覚の、お腹がちょっと空いたっていう?

(秋山竜次)で、6個だけ入っていて。ちっちゃい箱で。マジで、ジーパンの後ろのポケットに入るんだよ。

ジーパンの後ろのポケットに入るサイズ

(向清太朗)あれぐらいのサイズなんだ(笑)。

(山本博)ダメだよ。入れちゃダメなんだよ(笑)。

(秋山竜次)マジで入る。

(馬場裕之)それは加熱しなくても食べれるやつ?

(秋山竜次)そのまま。だからお弁当に入っているシウマイと同じよ。加熱してないじゃん? あれも別に。

(向清太朗)まあまあ、冷たいままでもおいしく食べれる。

(秋山竜次)そう。そっちの方が逆にいいぐらい。あのポケットシウマイはいいよ。見つけたら、かならず買うよ。

(向清太朗)へー。聞くまで知らんかった。マジで。

(馬場裕之)お弁当の売り場の横にあるっていうこと?

(秋山竜次)売っている。弁当とかじゃなくて、その上によく積んでいるじゃない?

(馬場裕之)じゃあ、卵が置いてあるところ? ゆで卵とか。

(秋山竜次)それはお前、ちっちゃい方のキオスクの方に行ってない?

(向清太朗)崎陽軒のところで。

(秋山竜次)そう。弁当とかを売っているところに段積みされているところの横にポケットシウマイがあるのよ。名前も俺がつけたんじゃなくて、正式に「ポケットシウマイ」だから。

(向清太朗)ホンマに? ああ、そうなんや(笑)。

(秋山竜次)書いてあるもん。ポケットシウマイって。

(向清太朗)もう完全にじゃあポケットに入ることが想定されているんだ(笑)。

(秋山竜次)俺、マジで入れたことあって。ジーパンの後ろのポケットにも入ったし。俺、XXLぐらいのシャツを着ているから、ここのシガーポケットみたいなところにも入るもん。

(向清太朗)ええっ?(笑)。

(馬場裕之)でもそれ、つまみとかにもいいね。

(向清太朗)本当にプラスアルファで一品みたいな感じで。

(秋山竜次)そうそう。だから本当に小腹が空いた時にそれを食べるといいしね。

(馬場裕之)でも、そういうのを発見してくるの、上手いよね。そういうの、もう存在に気づいてないもん。

(向清太朗)本当に。たぶんSNSで「ポケットシウマイ」でサーチしても崎陽軒の公式しかつぶやいてないんじゃないかっていう。

(秋山竜次)それで箱も崎陽軒の赤いやつだしね。

(向清太朗)あれ、テンション上がるよね。

(秋山竜次)あれ、いいよね。

(馬場裕之)あれにちょっとタケノコぐらいほしいけどね。

(秋山竜次)ああ、今度はポケットタケノコね(笑)。

(向清太朗)ポケットタケノコ? あんの?

(秋山竜次)いや、ほしいねー。

(向清太朗)シウマイ4個にタケノコみたいな。

(山本博)あれ、うまいよね!

(秋山竜次)あと、ちょっと紅生姜ね。崎陽軒のさ、あの木の弁当箱の下にこびりついた米、うまいじゃん? あれだけほしいね! こびりついた……要はカプリコの頭みたいにさ。崎陽軒の弁当の底だけ売ってほしいよ。削いで。もち米みたいやん、あれ?

(向清太朗)なんかね、もちっとした。

(秋山竜次)ついているのを剥がして食うのがうまいのよ。あれは好きやな。あとは「国技館やきとり」っていうの、知らない? それがまたちっちゃいポケットサイズのさ、まあポケットよりはもうちょっと大きいけどな。これはどんぐらいやろうな? 親戚でウエスタンのズボンを履くやつのバックルサイズ。

(向清太朗)フハハハハハハハハッ! ポケットよりはちょっとデカいね。

(秋山竜次)「あの親戚のおじさん、デカいバックルやな!」っていう。いたじゃん?

(馬場裕之)カウボーイがなんか、捕まえているやつ。

(秋山竜次)そうそう(笑)。なんか大きめのサイズの、でも弁当箱ほどじゃないけども。やきとりっていうのがあるのよ。うまいし、安いしね。

(向清太朗)それ、やきとりのみなの?

(秋山竜次)のみ。だからちょっと小腹が空いた時にめちゃめちゃいいのよ。

(馬場裕之)酒を飲まないのに飲んべえみたいなね。

(秋山竜次)これこれ。やきとり。

(馬場裕之)うまそっ!

(向清太朗)「やきとり」って書いてある。

(秋山竜次)これも崎陽軒の空気、醸し出しているでしょう? で、国技館やきとりっていうだけ書いてあって。開けたらこんな感じ。やきとりだけ。

(向清太朗)うわっ、うまそ!

(秋山竜次)つくね2本とささみ3本。5本。絶妙にいい。東京駅に行ったら俺、これよく買う。

国技館やきとり

(向清太朗)これ、「国技館」って書いてあるけど。それこそ両国で売っているやきとりと一緒なのかな? 有名だよね。国技館のやきとり。

(秋山竜次)ああ、それなのかな?

(向清太朗)いやー、見つけるねー。

<書き起こしおわり>

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