東野幸治 AC/DC『Back In Black』を語る

東野幸治 AC/DC『Back In Black』を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2021年4月23日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でAC/DC『Back In Black』について話していました。

(東野幸治)さあ、それでは今回の曲でございますけども。だから「懐かしい」ということでAC/DCさん。オーストラリアのハードロックバンドでございます。僕が中学生ぐらいの時に本当によく聞いていました。ギタリストの方がアンガス・ヤングさんという人なんですよ。その人が身長が低いから。キャラクターとして半ズボンを履いていて。なんかね、初期の頃はランドセルを背負いながら超絶なギターテクニックをやっていて大人気のバンドなんですよ。

だから今で言う、勝俣くんみたいな。かっちゃんみたいな感じですよね。そのAC/DCの代表的な曲でございます。『Back In Black』です。聞いてください。どうぞ!

AC/DC『Back In Black』

(東野幸治)佐藤くん、AC/DCの曲をかけたんですけども。たぶん聞いている方は誰一人、わからないとは思うんですけども。説明をさせてください。僕が中学時代……今から38年前、大ブームやったんですよ。ハードロックとかヘヴィメタとか。だから今後、スコーピオンズの曲とか、マイケル・シェンカーグループとか。レインボー……リッチー・ブラックモアっていうね、ギタリストとかいてるんですよ。

ディープ・パープルは知っているでしょう? ディープ・パープルのギタリストの方がレインボーっていうバンドを組んで、絶対的な権力者なんですよ。で、ライブをしていたらリッチー・ブラックモアが演奏して、速弾きして。会場は熱狂するんですけども。たとえば、ベースがちょっとでもミスしたらパーッとベースの方を見てクッと首をして。「出ていけ」って。もうクビなんですよ(笑)。だからそういうエピソードが当時、『ミュージック・ライフ』っていう雑誌に載っていて。「めちゃくちゃ面白い! 世界ってこうなってるんだ!」って思って。

音楽は全く知らんけど、その『ミュージック・ライフ』からのミュージシャンのエピソードが面白くて読んでいたんですよ。だから俺ね、文章から洋楽に入ってるのよ。だから音楽云々とかよりも、その変わり者のエピソードが好きだったんですよ。だから今後、そういう洋楽もだんだんとかけていきたいなと思っていますし。

昔、ABCで『ポップ対歌謡曲』ってあったでしょう? 今度、ゲストを呼んで『邦楽VS洋楽』をやってください。簡単なクイズで勝った方の曲を流せるっていうやつね。ちょっとお願いします。

<書き起こしおわり>

東野幸治 Sex Pistolsとパンク・ニュー・ウェイヴを語る
東野幸治さんが2021年4月30日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でセックス・ピストルズやザ・クラッシュなどパンク、ニュー・ウェイヴのムーブメントについて話していました。
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