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東野幸治と山里亮太 桂三度落語会と打ち上げ悪口独演会を語る

東野幸治と山里亮太 桂三度落語会と打ち上げ悪口独演会を語る 山里亮太の不毛な議論
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東野幸治さんがTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』に出演。東野さんと山里さんが大阪で行われた桂三度さんの落語会に参加した際の模様や、その打ち上げでの東野さんの悪口独演会などについて話していました。

(東野幸治)いや、楽しいですよ。(番組の)オーディションやと思ってがんばってるんで。

(山里亮太)東野さんがオーディションのつもりで来ないでください。

(東野幸治)そうですか、本当に?

(山里亮太)ええ。東野さんはこうやって、御意見番というか……

(東野幸治)もうもう、そんなんがダメなん。もういちばんのペーペーです。本当に。

(山里亮太)なんで東野さん、そんなに……どうしたんですか? なんで偉そうにして、悪い噂を立てないですか?

(東野幸治)(笑)。いや、悪い噂が怖いねんや。ホンマに悪いから(笑)。本当に、本当の本当はめっちゃ性格が悪いから、テレビ上ちょっと悪い人でも、実は裏はええ人。でも、実はホンマはめっちゃ悪いねん。お前、知ってるやろ? 俺が性格悪いの。俺と酒飲んだら、ずっと人の悪口言うてるの、知ってるやろ? でもお前、ええやつやから、それをずーっと口外せんと我慢してくれてるのやろ? ありがとうな、お前。ありがとう。お前、めっちゃええやつやな(笑)。

(山里亮太)いやいや(笑)。あの、深夜2時すぎぐらいまででしたかね? この前ね。

(東野幸治)この前、あの、(桂)三度くんと3人で打ち上げして。落語会の日を別にして打ち上げしたんすよ。で、最初はそういう「面白かったな」っていう話から、気づいたら俺が夢中で、右目の黒目が右の方を向いて。左目の黒目が左の方を向きながら、泡吹きながら悪口言うてたらしいから(笑)。

(山里亮太)(笑)。そうですね。

打ち上げで悪口を言いまくる

(東野幸治)2時間後(笑)。そいで、さすがの後輩の山ちゃんが、「もうそろそろ帰りましょうか? 明日も早いんで、帰りましょう」ってやけに言うねん。「うるさい! うるさい! なんやねん、あいつ!」とか(笑)。だからもうね、日本全国のリスナーね、あの、高校生のリスナー。南海山ちゃん、本当にええ子です。天狗は僕でした……

(山里亮太)いや、そんなことないです。東野さん。

(東野幸治)本当に(笑)。

(山里亮太)あの、最高のエンターテイメントでしたけども(笑)。人の目にふれることのない。あんなもん(笑)。あの時、優しさの塊の三度さんはどんな気持ちだったんでしょうね(笑)。あんな優しくてまっすぐな。

(東野幸治)いやいや、ただ静かに我慢してたんちゃう? 時がすぎるのを。

(山里亮太)そうですね。舐めるようにハイボールを飲んでましたよ。東野さんのそれを聞きながら、クーッて。

(東野幸治)いやー、アカンアカン。ホンマ、気をつけなダメですよね。本当に。でも、その当日。大阪の三度くんの落語会に僕と山ちゃんが特別ゲストで言って。で、帰りは僕と山ちゃんは次の日が早いから。新大阪から東京に帰ったんですよ。で、山ちゃんとは一緒の車両で、横の席に座りながら、まあまあ今日の反省会とか、山ちゃんに俺の知っているいろんな悪口を聞いてもらおうと思ったけど、山ちゃんはなんかこう、鼻がきくから。「ああ、これは2時間半、悪口コースやな」と思って、違う車両。(席は)いっぱい空いてるのに、違う車両に(席を)取って。で、別の車両で東京に向かって。俺もそれは大丈夫。俺、知ってるから。

(山里亮太)いやいや、違います!

(東野幸治)どうせ俺の悪口を……2時間半、人の悪口を聞くのも吐き気するのやろ? ごめんごめんごめん。

(山里亮太)いや、そんな極上の列車ツアーがあったら、それは乗りたかったですよ。

(東野幸治)いやいや、だってめっちゃ空いてるのに。「一緒の車両、乗ろうや!」って言ったら、「ああ、わかりました」って言って。「あ、すいません。ちょっとなんか違う車両しか空いてなかったんです」って。「ああ、そうなんや」って乗った車両がめっちゃ空いていて。「ああ、そういうことか……2時間半、俺の悪口を聞くのは嫌やろうな」と思って、たまたま俺の前に座った男性がその落語会に来てた人やったのよ。

(山里亮太)へー!

(東野幸治)「時間があって行けたんです。普段は東京で仕事していて、大阪でたまたま出張があって時間があって行けたんです」って。「ああ、そうなんですか」って言うて。で、たぶん俺の高座っていうか出番の時、ずっとここの放送で言えないような悪口をずっと言ってたやん? 25分ぐらい。

(山里亮太)そうですね。30分ぐらい。

落語会の高座で30分、悪口を言い続ける

(東野幸治)30分ぐらい悪口を言うてたんですけど。たぶん、その落語を聞きに来たんやろうな。俺が後ろに座っているのに、京都で背もたれを最大限に倒して、ずっと寝てた。

(山里亮太)(笑)

(東野幸治)そんなこと、ある? そんなこと、ある? 俺が逆の立場やったら、背もたれを倒さんと、「なにしてるのやろ?」思って、言うたら全身を耳にして。気になるじゃないですか。……ずっと寝てた。

(山里亮太)ええ。それは、怒ってらっしゃるんですね。東野さん。

(東野幸治)(笑)。そうなんかな?

(山里亮太)でも、たしかに三度さんもおっしゃってましたけど。むちゃくちゃ爆笑だったじゃないですか。東野さん、バーッと爆笑の中に、何人かは体がピクリとも動かない人がいたって言ってましたもんね。

(東野幸治)(笑)

(山里亮太)ねえ。その桂三度という天才新人落語家の……

(東野幸治)天才新人落語家の芸を見に来ていると。

(山里亮太)だって古典とかもちゃんとやるし。

(東野幸治)古典とかもやったり、新作もやったり、創作もやったり。ありとあらゆる手法で「落語」っていう箱の中でいろんな遊びを桂三度くんはやって。で、南海の山ちゃんは事前に言うたら自分で考えたエロ落語みたいなのをね、ちょっとそれをカミシモ使い分けてやるわけ。言うたら果敢な挑戦。もしかしたら、お客さんの女性とか引くかもしれないけど、果敢に挑戦する。で、もうお客さんはそれを「気に入った」みたいな感じで客席との阿吽の呼吸。

(山里亮太)はい。

(東野幸治)一方俺はただただ、言うたら口からツバ吐くように悪口を……(笑)。笑う人、睨む人……(笑)。

(山里亮太)(笑)。はっきりわかれましたもんね! でも、座布団の上でこう、立膝をついてバーッとしゃべっている姿は、あれはかっこいい。横から見たらめちゃくちゃすごい落語のクライマックスのような感じの。

(東野幸治)いやいや、おしゃべりの内容、悪口や。人の(笑)。

(山里亮太)あれ、悪口なんですかね。

(東野幸治)悪口や(笑)。

(山里亮太)本当に、エクトプラズムが、タールみたいなのが出てましたもんね。デローン!って。

(東野幸治)あの下唇からタールがドローン!って。垂れてんねん。アカン。気、つけるわ。

(山里亮太)でも、目真っ黒のお客さん、みんな喜んで。ギャーッ!って。

(東野幸治)いやいやいや、目真っ黒のお客さんなんて、この世で8人ぐらいしかいてないから(笑)。そんな、アカンねん(笑)。

(山里亮太)ああ、東野チルドレン(笑)。

(東野幸治)そんな、アカンねん。東野チルドレンは低所得者層やから。(ドナルド・)トランプ支持層と一緒やねん(笑)。

(山里亮太)(笑)

(東野幸治)トランプの支持層や(笑)。

(山里亮太)ああ、だからあんな過激なことを言って。東野さんは高座で。

(東野幸治)だから、俺が天狗やった。ホンマ、すまん!

(山里亮太)天狗じゃないですよ。あれは本当に……いや、東野さん、帰りの電車は僕、そんな意味があったって知らなかっただけですよ。普通に券売機をやったら9号車が出たっていうだけで。

(東野幸治)いや、そんな1人で常に行動しているから。ねえ。言うたら、「この号車に乗りたい」とかボタンがあるのに、知らないふりして。初見で新幹線、芸能人のふりをして……「あ、これしか出てこなかったです」って言うけども、明らかに空いていたから。

(山里亮太)いや、たしかにそうですね。少なめの車両でしたね。最終ですし。

(東野幸治)いや、ええのや。あの頃からわかっていた。どうかしてた思うて。調子に乗っていた。

(山里亮太)いや、そんなことないです。

(東野幸治)なんか、山ちゃんが俺のことすっごい褒めるから、「これでええねん」思ったけど、俺の道は茨の道やった……(笑)。

(山里亮太)(笑)

(東野幸治)気をつけるわ。もう言えへん、人の悪口。

(山里亮太)そんなことない。じゃあ、止めてください。すいません。傷薬、持ってきます。

(東野幸治)(笑)

<書き起こしおわり>

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山里亮太の不毛な議論
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