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星野源 尾崎亜美『純情』を語る

星野源 尾崎亜美『純情』を語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2021年4月27日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で「キュン」という気持ちを感じる曲として尾崎亜美さんの『純情』などを紹介していました。

(星野源)そう。「自分にとってキュンとはなんだろう?」と。で、「あのアニメ作品」とかいろいろあるわけですよ。「ああっ、キュンとしたわ」みたいな。『たまこラブストーリー』とかね。いろいろあるんですよ。

(星野源)いろいろあるんですけど、楽曲でね、「キュン」でまずパッと思いついたのは俺が小学校の時に……今、それだとその曲をかける流れなんだけども。その曲ではないんだけども。俺が小学校の時、すごいちっちゃい時に埼玉の野外スケートリンクがあって。そこに行った時、夜にナイターみたいなのでやっていて。そこで暗くなった時に……いつも音楽がスピーカーから流れていて。たぶん有線的なやつだと思うんだけども。

そこから、久保田利伸さんの『Missing』っていう曲が流れたんですよ。で、そのイントロのシンセがたぶんDX7だと思うんだけども。それが「♪♪♪♪」って流れた時に星野少年はもうポワーンとずっと……「キュンとする」っていう。その気持を言葉にするならば、「キュンとしている」っていう感じなんだと思うんだけども。それがすごく記憶に残っていて。

久保田利伸『Missing』

(星野源)で、自分はその70年代末から80’sのR&Bやソウルミュージックを聞くともうキュンとなるんです。キュンとなり、ギュンとなるんですけども。しかも、その音楽は今の音楽でもあって。自分にとってのキュンとルーツっていうところと、今、いろんな人に響くであろうっていうところを感じて作っていきましたね。

で、あとはクラップの音が「ブヒャーン!」ってなるとか。『不思議』の最初のAメロがあってからのイントロに入るところの「そっと笑った……(ブヒャーン!)」のその「ブヒャーン!」に命をかけました。今回は(笑)。

(星野源)そうなんです。だから……いわゆる80’sアプローチみたいな曲はあるとは思うんだけども。今回、いつもお世話になっているレコーディングのエンジニアの方が久保田さんをやっている方なんですよ。だから、もう本物なんですよ。音作りが。本物なんで、本物の音でしたね。さすがっていう感じで。で、それを今の音楽にしたい。今の時代に響く自分の音楽をしたいという風な話をしながら勧めていったという感じで。なんですけど、久保田さんだったり、あとは尾崎亜美さんなんですよね。

尾崎亜美さん、キュンとするんですよ。で、自分のちっちゃい頃は90年代だったけども、90年代初頭ぐらいの尾崎亜美さんのソウルミュージックでありつつ、ニューミュージックの匂いもしっかりしているという、そういう感じも好きで。この曲を聞いたら「ああ、やっぱりさすがです!」ってなってので、この曲をかけたいと思います。尾崎亜美で『純情』。

尾崎亜美『純情』

(星野源)ねえ。この曲、最高でしょう? 「ああ、こういうエッセンス、日本で頑張って真似をしたのね」って思うじゃん? 違うんですよ。これ、演奏とプロデュースがデヴィッド・フォスターっていう人で、本物なんです。本物なんですよ。デヴィッド・フォスターっていう人が作った曲はこの番組でもかけていますけど。アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『After The Love Has Gone』とか。あとはマイケル・ジャクソンの『Earth Song』とか。あとはあれですね。ナタリー・コールの『Unforgettable』とか。



(星野源)「Unforgettable♪」ってすごいんですよ。もう、この頃の尾崎亜美さんはすごいっすね。いや、ずっとすごいんですけども。なので、こんな曲もありますということで、よかったら聞いてみてください。

<書き起こしおわり>

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