星野源とディーン・フジオカ 楽屋でのミット打ちを語る

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ディーン・フジオカさんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。楽屋や控室での過ごし方について話す中で、ディーンさんがある現場の楽屋でミット打ちをしていた話をしていました。

(星野源)さあ、『星野源のオールナイトニッポン』、ここからはスペシャルなゲストとお送りします。ディーン・フジオカさんでーす!

(ディーン)よろしくお願いしまーす! ついにこの時が……。

(星野源)ついに来ましたね。ありがとうございます。

(ディーン)いやいや、こちらこそ。

(星野源)久しぶりですね。2人で話すのは。

(ディーン)そうですね。あのAERAの対談の時以来ですね。

星野源 ディーン・フジオカを語る
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(星野源)以来。あとなんか、エランドール賞の授賞式の舞台袖(笑)。

(ディーン)袖でずーっとしゃべっていましたね!

(星野源)ちょうど僕がブルーノ・マーズと対談した時ぐらいのころで。なんかそんな話をちょっとしたりとか。

(ディーン)そうですよね。

星野源 ディーン・フジオカとエランドール賞授賞式で再会する
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でエランドール賞授賞式についてトーク。舞台裏でディーン・フジオカさんと再会して、ブルーノ・マーズの話で盛り上がったことを...

(星野源)あとはMステでちょっと裏で挨拶したりぐらいで。

(ディーン)ああいう時ってどうしているんですか? 普段。そういう、たとえば賞の出番待ちの時とか。歌番組の出番待ちの時って。結構……特にエランドール賞の時とか、完全にみんな座って待っているみたいな感じだったけど、僕らだけずーっとしゃべっていて(笑)。

(星野源)トークしていて。すごく楽しかった。

(ディーン)なんかどうするべきなのかな?っていっつも思っちゃうんですよね。ああいう時。

(星野源)でも自然に過ごしていていいんじゃないですかね。別にしっかりしなくても。

(ディーン)そうですよね。だいぶしっかり……そうですね。しっかりやりたいな。

(星野源)フハハハハハッ! しっかりやりたい?

(ディーン)しっかりやりたいなと思っているんですけど、ついつい盛り上がっちゃって。

(星野源)いや、いいことですよ。でも、音楽番組の楽屋ってしっかり分けられているから、遊びに行ったりもする感じでもないし。ちょっとなんかね、独特の雰囲気が……。

(ディーン)またスペースが……たまーに本当、隣が壁一枚っていうか(笑)。お互いの存在がわかるけど……みたいなの、ありますよね?

(星野源)あの、特に年末のスペシャルとかだと、会場が幕張とかだったりすると大きい部屋をいくつにも分けてあってね。

(ディーン)仕切りがあって。

(星野源)ほとんど聞こえちゃうみたいな。

(ディーン)生々しいですよね。わかります。

(星野源)僕、1個ちょっと「あっ!」って思ったのが、エランドール賞かな? なんかの時に僕の隣がディーンさんで。で、ずっとボクシングやってませんでした?

(ディーン)やってました(笑)。

(星野源)やってましたよね? 「ボクシングの音がすっごい聞こえる!」って思って。

(ディーン)ミット打ちしてましたね。そうそうそう(笑)。

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ディーンさんの楽屋からボクシングの音が聞こえる

(星野源)もうそのなんていうか、マジの感じのが聞こえてきて。「これ、テレビの音じゃないよな?」って思って。

(ディーン)そうですね。あの時は……いや、運動が好きで。どうしてもチャンスがあるとやっちゃうんですよね。やらないとダメだ、みたいな。

(星野源)ちょっと身体が気持ち悪いみたいな?

(ディーン)「このタイミング、ここでやるしかない!」みたいな感じになっちゃって。……すいません。近所迷惑(笑)。

(星野源)いや、全然全然。面白いなと思って。それ、ちなみにミットの人はいわゆるプロ的な人なの?

(ディーン)あ、ヘアメイクをしてくれている方が……。

(星野源)フハハハハハッ! ヘアメイクさんが? すげえ!

(ディーン)そうなんですよ。ミットも持てて、かつすごいストイックな方で。

(星野源)ちょっと聞くつもりはなかったんですけど。「もっと! ほら!」みたいな、そういう声も聞こえたから。結構トレーナーっぽい雰囲気の。

(ディーン)そうそう。トレーナーをやってもらっていて。

(星野源)「右!」とか。ああ、そう。ヘアメイクさんだ。

(ディーン)「ガード、下がっている!」とか。

(星野源)そうそう。言ってた言ってた!(笑)。「下がっているよ!」とか。

(ディーン)「パンチは刺すように!」みたいな。

(星野源)フハハハハハッ! それ、いいっすね(笑)。

(ディーン)「引っかけるんじゃなくて、刺すように!」「当てていいから、当てていいから!」みたいな(笑)。

(星野源)その方はもともとそっちもやっていて、後にヘアメイクさんになったんですか?

(ディーン)いや、逆だと思いますね。ええ。

(星野源)ヘアメイクさんをやっていて?

(ディーン)なんか根つめてやっちゃうタイプなんでしょうね。

(星野源)なるほど。ストイックな。

(ディーン)結構でも、いろんな人がいるなと思いますよね。うん。

(星野源)ほら、そういう場に呼んでいるのかなと思ったら、いつものチーム内にいたんですね。面白い。

(ディーン)そうですね。だいたい楽屋で時間があったりすると、やっていますね。

(星野源)いや、それがすごくいいなと思って。自分も運動をしたいけど……なんか本当に身体が気持ち悪くなる時とか。ジムに結構定期的に行っているんで、それが仕事で忙しくて行けなくなったりするとなんか、身体が気持ち悪いみたいな。

(ディーン)わかります。どんなのをやってます?

(星野源)僕はあの、とある機械があって。全部一台でできるっていう。

(ディーン)ああ、あれか! はいはい。

(星野源)それで……いま、ディレクターのヒカルちゃんが「なんでそれでわかるんだ!?」って(笑)。

(ディーン)いやいや、わかりますよ。

(星野源)全部一台でできるやつがあって。それがストレッチも同時にできるんですよ。

(ディーン)色で言うとちょっと黒とグレーの間ぐらいの……。

(星野源)そうそうそう!(笑)。

(ディーン)で、持つところのハンドルが透明なんですよね(笑)。

(星野源)そうそうそう! それでやっていて。

(ディーン)ああ、なるほど。

(星野源)最近、ずっと京都にいたのでなかなかできなくて。

(ディーン)そうですよね。映画の撮影で。どうですか? あれ、もうアップしたんですか?

(星野源)オールアップして。無事に。で、帰ってきてゲームばっかり(笑)。

(ディーン)アハハハハハッ!

(星野源)だから今日、さっきちょっと話しをしたけど、僕はこの時間は全然起きている時間だけど、ディーンさんはちょっと眠いっていう。普段は寝る時間っていう。

(ディーン)いや、もうよい子は寝る時間ですよ。1時38分(笑)。

(星野源)ねえ。ちょっと寝ちゃうんじゃないかっていう。

(ディーン)でも今日は普段とはちょっと違うテンションで最後までお話できればいいなと思っているんですけど。あの、リスナーの方を1人1人寝かしつけていくような選曲をしようかなと思っていて(笑)。

(星野源)そうそう。今日はお互いに選曲をしあうっていう、この番組にゲストに来ていただいた方にいつもやってもらうんですけど。それをやろうと思うんだけど、さっきちょっとね、「寝かそう」っていう(笑)。

(ディーン)フフフ、最後まで生き残った猛者だけが……。

(星野源)猛者だけが最後の何かを聞けるという。まあ、何があるかはわかんないけど(笑)。そう。だからちょっとね、そういう選曲でお互いに。

(ディーン)はい。

敬語なしルールとお互いの呼び方

(星野源)あ、今日1個、ちょっとやりたいことがあって。僕ら、同い年じゃないですか。ちょっと敬語はやめたいなと。

(ディーン)おっ! じゃあ「源ちゃん」で行きますよ。

(星野源)「ちゃん」で来た! じゃあ僕は「ディーンちゃん」?

(ディーン)「源ちゃん」「ディーンちゃん」(笑)。

(星野源)普段、ディーンさんはなんて呼ばれることが多いの?

(ディーン)なんだろう……「ディーンさん」かな?

(星野源)「ディーンさん」が多いか。じゃあ、ディーンちゃんにしてみようかな。今日はとりあえず「源ちゃん」「ディーンちゃん」で。

(ディーン)はい(笑)。

(星野源)じゃあ、敬語なしで。

(ディーン)アハハハハハッ!

(星野源)握手。固い握手を。

(ディーン)固い握手(笑)。

(星野源)ちなみにこの、作家の寺ちゃん(寺坂直毅)も同い年です。ブースの中はいま、全員37才。

(ディーン)なるほど……見えないですね。

(星野源)アハハハハハッ!

(ディーン)僕ら、たぶん同い年に見えるかなと思うけども。

(星野源)ちょっとね、年輪がね(笑)。だから「寺ちゃん」「ディーンちゃん」「源ちゃん」でお送りしましょう。

(ディーン)ちゃん・ちゃん・ちゃんで行きましょう。

<書き起こしおわり>

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