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ハライチ 多忙な若手時代の仕事を振り返る

ハライチ 多忙な若手時代の仕事を振り返る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2021年4月15日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で澤部さんが2013年ごろまで使っていた携帯のメモやメールを元に、若手時代の仕事を振り返っていました。

(澤部佑)別にいいんだけど、俺の昔の携帯を見たっていうのでさ、テキストメモというか。メモのところも確認してみたら、やっぱり岩井の行動・言動をちょっとメモに残しておくみたいなのを当時の俺はたぶんやってたんだろうね。いろいろ載っててさ。たとえば当時、俺とか結構言ってたんだけど。鈴木亜美の「亜」っていう時、あるじゃん? それを岩井が書く時に何回か、その「亜」を描きたいんだけども「悪」って書いちゃってな(笑)。

(岩井勇気)フフフ(笑)。「心」を下につけちゃうのな(笑)。

(澤部佑)「サインください」って色紙に。「亜美です。『亜細亜』の『亜』で……」っつったら「悪美」って書いちゃうみたいな。そういうことを書いてあって。あと、「じゃんけんがよくわからなくなってきている」とも書いてあって。なんかあったなって。岩井が「なんか最近、じゃんけんがわからなくなってきてるんだよな」って言ってる時期が。

(岩井勇気)ああー。

(澤部佑)なんか覚えてるんだよな。

(岩井勇気)なんか、営業で「じゃんけんで勝った人にサインをあげます」っていう時に、俺がパーを出すとするでしょう? で、チョキを出した人が残るべきじゃん? なのに、「俺が勝った人を残す」みたいに思っちゃって。「じゃあ、グーの人」ってなっちゃって。それで逆をやらなきゃいけないのに、ややこしいなっていう現象。

(澤部佑)そうか。それがじゃんけんがわからなくなってきているっていう? なんか、そういうメモが残っていて。それで俺が一番「これはいい情報だ」と思ったのが当時、地デジに切り替わるっていう時で。その前から「地デジカ」っていうキャラクターがいたんだよね。

(岩井勇気)いた。鹿のね。

(澤部佑)鹿。アンテナみたいなのかな? 角があって。「地デジカを岩井は日テレのキャラだと思っている」っていうのがあって(笑)。これ、すごいいい話じゃない?(笑)。

(岩井勇気)なんでだよ?(笑)。じゃあ、地デジカはどこが生み出したキャラなの?

(澤部佑)地デジカは、だから民放各局の地デジ化の全体のキャラなんだよ? それを当時、日テレのキャラクターだと思っていたっていうのを当時の澤部も……。

(岩井勇気)だって日テレに出ていたんだもん。地デジカが。

(澤部佑)全部に出ているから。地デジカは。

(岩井勇気)いや、日テレが推していたよ?

(澤部佑)それをちゃんと、当時の俺も押さえていたんだよね。ちゃんとメモに残していて。面白かったな、なんか。

(岩井勇気)そんな……当時なんて、なにをやっていたかな?

(澤部佑)だから、もう思いっきりピカルの時だから。あと、モノマネのスケジュールも送られてきていて。日テレのモノマネ番組。

(岩井勇気)モノマネ?

(澤部佑)だから、出たての若手がほぼネタでモノマネを……モノマネ芸人さんが怒る出方、あるじゃない? コロッケさんとかが怒る出方。あれで、俺ら。ハライチとフルポンさんと一緒に出ているみたいな。で、フルポンさんと一緒に打ち合わせがありますみたいな。だから俺もかすかに思い出したけども。フルポンさんとコントみたいなのをなんか、やったんだよな。だから面白そうな仕事がいろいろあったな。営業に行ったりとか。

(岩井勇気)そのへんはなんか、もうバババババッて仕事をしていたからな。

(澤部佑)あとはABEMAのできる前。ネットでさ、サイバーエージェントさんの……アメーバスタジオっていうのがあって。そこでワタナベの番組みたいな。芸人が週替りでやるみたいな。それのブログを俺、当時書いていて。その告知を上げるのに俺、マネージャーさんに送って上げてもらっていたのよ。だから送信メールを見ていたら、そのブログの文面がバーッと出てきて。「12月24日、クリスマススペシャル。ゲストは菅田将暉くんです」みたいな。「うわっ、当時、菅田将暉が!」って。『ワタ@アメ!!』でネットの番組で。ハライチMCの。

ブレイク前の菅田将暉とも共演

(岩井勇気)菅田将暉くん、全然まだ出たての頃で。その時に共演していたことを全く忘れていて。もう、あの菅田将暉だっていう風な認識がなかったじゃない? で、なんか『VS嵐』に1回、俺らがなんか助っ人みたいな。プラスワンゲストみたいなので出た時に、菅田将暉くんがいたんだよ。もうその頃には「菅田将暉」になっていて。で、「久しぶりです」みたいな。ちょっと話しかけてきてくれて。で、「えっ? なんでこんな慣れなれしいんだろう?」って思ったの。「えっ、どういうこと?」って。そしたら、その時に共演していたんだよね。で、いろいろと話を聞いていたんだよね。1時間、一緒にやって。

(澤部佑)そうだね。俺もそれ、携帯で見るまで全然忘れていたわ。向こうはちゃんと覚えているんだね。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)そんなのがいっぱいあったよ。いろんな仕事。NOTTVとか。

(岩井勇気)NOTTV!

(澤部佑)なんかNOTTVのはんにゃさんとハライチが一緒に、いろんな女子をいっぱい集めて、なんか……とか。

(岩井勇気)ハライチの仕事が定まってないね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! まあまあ、それは若手だから。そりゃあやらせてもらえるなら、来るものを拒まずでしょう。それは。やってたなー。懐かしいなって。

(岩井勇気)実家に住んでいたもんな。

(澤部佑)ああ、そうだよね。おもくそ実家だよな。でも、俺は一人暮らししてたかな?

(岩井勇気)お前、なんで一人暮らしを始めたの?

(澤部佑)うーん。それはもう、お金をある程度もらったからじゃない?

(岩井勇気)でもそんな、別に出たくないじゃん? 出たかったの?

(澤部佑)出たかったわけでもないけど……でも、しんどくなっていたよ。やっぱり。レッドカーペットに出て。ちょっと忙しくなってきて。で、当時、『オトメン(乙男)』っていうドラマ。岡田将生と夏帆ちゃんの。それに芸人もいっぱい出ていて。それで、俺らはちょっとしか出てないのにめちゃくちゃ撮影のスケジュール……学園物で主人公と同じクラスだから、やっぱりずっといなきゃいけないみたい。

(岩井勇気)はいはい。あった、あった。

(澤部佑)そこからなんだよ。俺、個室ビデオに泊まりまくっていたのは。帰れないからって。そこからもう、ハタチ……23とかからか。そのぐらいからもう個室ビデオにめちゃくちゃ泊まって、みたいな。個室ビデオにほぼ住んでいたから。『オトメン』の時は。個室ビデオから『オトメン』に行っていたね。

(岩井勇気)真逆じゃん……(笑)。「乙女みたいな男」っていう話なんだよ?

(澤部佑)そうだね(笑)。行ってたね。

(岩井勇気)俺も雀荘に泊まったりしていたからな。雀荘のソファーで寝てさ。

(澤部佑)いや、大変だったんだよ。めちゃくちゃ。で、『キャンパスナイトフジ』っていう深夜の生放送をやっていて。それにも行かなきゃいけないし。今より、すごいしんどかったな……。

(岩井勇気)『キャンパスナイトフジ』なんて3時とかに終わっていたんだから。

(澤部佑)そう。で、そのままみんなで笑笑に打ち上げに行ってね。朝の5時、6時ぐらいまで……。

(岩井勇気)覚えてる! なんかそれで「今日、『キャンパスナイトフジ』でなんもしゃべらなかったな……」って思って。で、打ち上げはなんか行かなきゃいけなくて。「打ち上げ、これで行かなきゃいけないんだろうな」って。それで、5時ぐらいに解散になるんだよ。で、そのまま俺は羽田に行くんだよ。タクシー券が出るから。でも、まだ羽田は朝、開いてないんだよ。そしたらタクシーの運転手が「まだ開いてないからな。しょうがないな。OK、わかった。いいよ。あと1時間だから。メーター切っておいて、このへんをグルグル回っておいてやるから」って。

(澤部佑)優しい! そのまま営業みたいな時とかっていうこと?

(岩井勇気)そう。「寝てな」って言ってくれて。あれは沁みたね!

(澤部佑)なんだかわからない……知られてないだろう? その時はまだ。で、若いあんちゃんがこんな朝イチで羽田に来るっていうことは……っていう。

(岩井勇気)寒かったのかな? たしか。で、俺も「羽田の入り口のところでバッグを枕にして寝ておけばいいか」みたいに思っていたから。

(澤部佑)それが当時、8年、9年前ぐらいですかね。

(岩井勇気)そんな頃から文句言っていたな。

(澤部佑)フフフ、23、24ぐらい?

(岩井勇気)「なにが面白いんだよ?」って。ゆったり感の中村さんと(笑)。

(澤部佑)一緒に出ていたね。ゆったり感の中村さんもそういう感じだったもんね。「なんだよ、お前らよ?」って。言ってたもんな。なんか「俺らが次のとんねるずだ」って。ゆったり感さん、言ってたね。まあ、なかなか、そうね。はんにゃ、ナイツ、オードリーがいてのハライチ、ゆったり感。あったんだよな。格差が。ハライチ、ゆったり感だけ。

(岩井勇気)はんにゃが幅をきかせたからな(笑)。

(澤部佑)別に「幅をきかせていた」っていうか……出代はやっぱり多かったよ。それは単純に。人気があって。

(岩井勇気)幅をきかせていたよ。

はんにゃが幅をきかせていた

(澤部佑)それは自然と多くなるじゃない? 幅をきかせるっていうか……。

(岩井勇気)幅をきかせていたでしょう?

(澤部佑)別に幅はきかせていないよ。あったねっていうね。

<書き起こしおわり>

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