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ハライチ岩井 愛車・レクサス修理中の代車を語る

ハライチ岩井 愛車・レクサス修理中の代車を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2021年3月18日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でインパルス板倉さんにもらったレクサスを修理に出した際に板金屋さんから提供された代車について話していました。

(岩井勇気)今ね、ちょっと車をね……だからインパルスの板倉さんにもらったレクサスに乗っているんですけど。

ハライチ岩井 インパルス板倉からもらったレクサスを語る
ハライチ岩井さんが2020年12月9日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でインパルス板倉さんからもらったレクサスについて話していました。 (岩井勇気)まあ、車がね、ずっとシャコタンにしたセルシオなんですけど。6年ぐら...

(岩井勇気)まあ多少、ちょっとやっぱりね、板倉さんが言っても5年ぐらいかな? 乗っていたので。そんなに走ってはいないんだけども。まあ、多少の修復というか。傷とか、そういうのを直そうと思いましてね。知り合いの板金屋にまた持って行ったんですよね。

(澤部佑)ああ、いつもの、おなじみのですか?

(岩井勇気)そうですね。「岩井ちゃーん!」って。

(澤部佑)あ、出た!

(岩井勇気)「岩井ちゃん、やってんの、岩井ちゃん?」でおなじみのね。

(澤部佑)『龍が如く』の真島みたいな。真島吾朗の。

(岩井勇気)そうそう。「桐生ちゃーん!」と同じ、「岩井ちゃーん!」で言ってくる、あの。で、だから板金屋の社長もね、40歳ぐらいなんですけども。埼玉のね、もうめちゃくちゃヤンキーなんですよね。だからこの「岩井ちゃん」っていうね。「久しぶりじゃん、岩井ちゃーん! ああ、ここちょっと傷ついちゃってんじゃん。やっとく、やっとく!」みたいな感じなわけ。「ついでにさ、ほら。いかつく塗装、しちゃう?」みたいな(笑)。

(澤部佑)ああ、困るな(笑)。

(岩井勇気)「ほら、今、ラメの塗料あるから。これ、ファイヤーパターンみたいな……」って(笑)。

(澤部佑)ファイヤーパターンね(笑)。

(岩井勇気)「いや、それはやめときます」みたいなさ。で、そのヤンキーの感じでさ。「あと、うちの親戚、甥っ子がやっている革ジャン屋の革ジャン、ただであげるから。これ、どっかで着てくれない?」みたいな(笑)。

(澤部佑)ああ、甥っ子が?(笑)。

(岩井勇気)「革ジャン屋、やってっから。これ、なんか着てやってよ?」みたいな(笑)。

(澤部佑)すごい一族だなー(笑)。

(岩井勇気)「地元だなー」って思って。「着てやってくれよ」っていうのが地元だなっていうね。「あと、悪いんだけどさ。急だったからさ。ごめんね、岩井ちゃん。塗装している間、何日か乗ってもらう代車、ちょっとこれしかないんだけど、いい?」みたいな。

(澤部佑)ああ、代わりの車ね。

(岩井勇気)そう。それで指差した先に、もうすごいボロボロのクタクタのシルバーの軽自動車が……基本、代車って出した車と同じぐらいのグレードの車を貸してもらえるんだけども。でも、もう本当にボロボロのクッタクタのシルバーの軽自動車なわけ。ザーッてもう傷とかついているんだよ。で、「これっすか?」「ごめんね。急だったから、これしかないんだよ」って。もうメーターを見たら、18万キロぐらい走っているのよ(笑)。

(澤部佑)もうだいぶでしょう?

ボロボロのシルバーの軽自動車

(岩井勇気)本当にヤバいよ。18万とかって。で、キーレスエントリーとかないわけよ。

(澤部佑)キーレスエントリーって?

(岩井勇気)ボタンでガチャッてドアとか開くやつ。あの機能とかもないの。

(澤部佑)でもあれってだいぶ前からあるでしょう?

(岩井勇気)だいぶ前からあるよ。もう本当、鍵を差して回さないと開かないんだよ。

(澤部佑)で、ドアを開けてエンジンをかける時も?

(岩井勇気)鍵を差すんだよ!(笑)。

(澤部佑)今はないよね。もちろん、そんなのは。

(岩井勇気)すごいんだから。で、バッと鍵を差して、ドアーをガッと開けたわけ。そしたら「カランカランカラン……」ってなんか落ちたんだよ。「なんだ?」って思ったら、その椅子の背もたれを倒すレバー、あるでしょう? あそこが取れて落ちていて(笑)。

(澤部佑)大丈夫なの?(笑)。いや、心配になってくるな。

(岩井勇気)「えっ、どういうこと?」って。で、そしたら板金屋の社長がさ、「ああ、大丈夫。これ、パコンってはめとけば大丈夫だから! はめといて」みたいな。で、パコンって入れてさ。もう本当に、ドアを閉める時も今の車のドア感じゃないわけ。なんていうの? 閉める時の鉄板感っていうか。わかる? 鉄板を閉めているみたいな感じなの。バコン!って閉まる感じ。昔の車ってそうだったんだけどさ。

(澤部佑)バーン!って。

(岩井勇気)そうそう。でさ、「大丈夫か?」と思って乗って、エンジンをかけようと思って鍵を回したらさ、もう……「キュルキュルキュルキュルキュルキュル……ブーン!」ぐらいのスピード(笑)。「遅っ!」って。かかるまで。「キュルキュルキュルキュルキュルキュル……ブーン!」ぐらいのスピード感よ。本当に。「大丈夫か? ストローク、エグいな」って思って。で、「じゃあ、お願いします」なんて板金屋を出たんだけどさ。やっぱりめちゃくちゃスピードが遅いわけ。

(澤部佑)ああ、そうか。単純にスピードも、そうか。

(岩井勇気)これね、アクセルを踏んでエンジンは回ってるんだけど、スピードが全然出ていないみたいな。でも、頑張ってるんのだけは伝わってくるみたいな。「頑張ってます!」って。

(澤部佑)でも、ちょっと怖いでしょう? 感覚が違いすぎて。

(岩井勇気)怖いよ。全然違うんだから。とにかくもう、スピード出すだけでもその車の全力を使っているんだなっていうのがわかるわけ。

(澤部佑)「うあーっ!」って。

(岩井勇気)そう(笑)。「頑張ってます!」っていう感じが。で、なんかもうかわいそうになってきちゃってさ。ゆっくりと走っていたんだけども。あと、クッション性がめちゃくちゃないから。サスペンションっていうクッション性がないから、ちょっとの段差とかで小さい石を踏んだだけで「ガコンッ! ガコンッ!」ってなる感じ。で、とにかくさ、もう本当にどこかぶつけたんじゃないか?っていうぐらい揺れちゃうから。で、怖くてさ。「ひどい代車だな」と思ったら走っていたら今、冬だから。一応暖房をね、つけていたんだけども。昔の車すぎて、何て言うんだろう? 一応、暖房をつけるんだけど、もう加減とか知らないわけ。とんでもない熱い温風が出てくるんだよ。

(澤部佑)ああ、なるほど(笑)。

(岩井勇気)すっごい暑くなっちゃってさ。で、「暑いな……」って思って1回、切ったの。

(澤部佑)そうか。温度調節みたいなのもないのか。

(岩井勇気)一応あるんだけども、3段階ぐらいしかなくて。弱でもむっちゃ熱いのが出てくるみたいな。でさ、1回バッと切って。つまみをゼロにしてさ、しばらく走ってたんだけど。「なんか暑いな」って。とにかくなんかどんどん暑くなってくるんだよ。切ったのに。「なに、これ?」って。もうゼーハーしてきちゃって。「おかしいな?」って思ったら、つまみをゼロにしてるのにうっすら車から温風が出続けているのよ。

(澤部佑)怖い! なに?

(岩井勇気)「えっ?」って。それで1回、そのつまみをゼロから1に戻してゼロに戻しても直らないの。もうゼロ以下にしないと止まらないんだけど、ゼロ以下にはならないのよ。

(澤部佑)ゼロでも「スーッ」って出ちゃっているっていうこと?

(岩井勇気)「スーッ」ってずっと出続けているから。「どういうこと? なにこれ?」って。温風が出ちゃっていてさ。「どうなっているんだよ?」って。もう車内がどんどんと暑くなってくるから。「ダメだ。コンビニで1回、エンジンを切ってみよう」と思って。コンビニに入れて、ゼーハーしながらさ。コンビニの駐車場に停めて。「あっちーなー!」って思って車を停めて。ガーッて開けてさ、1回なんかやって。

コンビニで飲み物とか買ってさ。「ふざけんなよ」と思って。で、炭酸とか飲んで。それでもう1回、「これはもう冷めているだろう」って思ってドアを開けたら「カランカランカラン……」ってシートのレバーが落ちてきちゃって。「ふざけんなよ! なに、この車!」ってなって。それで1回、電源を切ったらそれはもう出なくなったんだけども。

(澤部佑)ああ、エンジンをかけたら?

(岩井勇気)そんなことがあって。それで今週、車を使おうと思って。全然乗っていなかったんだけど、その代車をね、使おうと思ってエンジンをかけようと思ったら「キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル……」ってなって。「あれ? おかしいな?」って。ずっとその状態なの。で、かかんなくなっちゃって。ついに。「これ、もうエンジン、かかんないわ。うんともすんとも言わない……」ってなって。それで板金屋の社長に電話をしたんだよ。

そしたら「おお、岩井ちゃん、どうしたの?」「ちょっとかかんなくなっちゃって」「ああ、そうか。ごめんね! じゃあ、ちょっと新しい代車を持っていくから。ごめんごめん。ちょっと住所、教えて」みたいになって。で、今日よ。一応、鍵を俺から受け取って、その住所まで行って車を交換しておいてくれるっていうわけ。でさ、TBSにいたんだけども。そしたら鍵を取りに来て。「岩井ちゃん、なんかTBSのところ、来たよ。なんか入れないんだけど?」って(笑)。「えっ、入ろうとしている!?」とか思って(笑)。

(澤部佑)ヤバいね(笑)。

TBSに現れた板金屋の社長

(岩井勇気)「ヤバい、ヤバい、ヤバい!」って思って。下まで行ってさ。そしたら、ギラギラのデコトラみたいなのが警備員に止められていて(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! TBSに来ちゃっているじゃん(笑)。

(岩井勇気)「ヤバい、ヤバい、ヤバい!」って。もう入ろうとしてきちゃっているのよ。で、警備員に止められちゃって。「ちょっ、ちょっと! 社長! やめてください!」って(笑)。「岩井ちゃん、鍵、鍵!」って。

(澤部佑)もうそこで、下のところでやり取りしてるの? 恥ずい!

(岩井勇気)「うわあ……じゃあ、これを持ってこの住所に行ってください」って。TBSの前で。それで「よろしくね、岩井ちゃーん。換えとくから」って。

(澤部佑)たぶん平気なんだよな。この人は全然な(笑)。

(岩井勇気)全然平気なんだよ。「もう本当、埼玉の人、勘弁してくれよ……」って思ったね(笑)。

(澤部佑)そういうところ、あるんだよね。埼玉の人、なんとも思ってないんだよね。

(岩井勇気)怖かったねー。

(澤部佑)で、まだわかんないのか。家に帰って?

(岩井勇気)家に帰ったら、違う代車になっているはずなんだけども。それがどうなっているのかはわからないもんね。

(澤部佑)それがヤバい可能性もあるでしょう?

(岩井勇気)ヤバい可能性、あるよ。ボロボロの軽。でも、さっきね、写真が送られてきたんだけども。白になっただけで、ボロボロの軽だったけどね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 変わってないじゃん。ヤバいじゃん!

(岩井勇気)そう。色がシルバーから白になっただけで、ほぼ同じようなボロボロで。

(澤部佑)なんで手持ちの代車はボロボロの軽しかないんだよ?

(岩井勇気)社用車なのかな? わかんないけども。

(澤部佑)そうか。ないのか。出払っちゃっているのか。

(岩井勇気)もう本当、レクサスが帰ってくるまでこの状態ですよ。

<書き起こしおわり>

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